2018年4月23日月曜日

親業ミニの集まり

毎月一回『親業ミニ』の集まりをおこなっています。
親業をベースにした話と、プラスそれに関する内容です。
4月は、親業の「受容・非受容」と、それに関した

「思い通りにならない」ということについて
現実の生活の中で、「思い通りにならない」からこそ、ときおり「願いがかなうという喜び」を味わっていますか?

これまで、あなたは、「人生は、思い通りになればなるほど価値がある」と、誤解しながら生きてきませんでしたか? このように、「思い通りになればなるほど価値がある」という大前提で生きるということは、常に「思い通りにならないこと(不運・失敗・挫折・トラブル・病気)に出会わないように逃げ回り、それらに出会わないようにビクビクしながら生きることになってしまいます。

「思い通りになればなるほど価値がある」という生き方は、「思い通りにならないことは無価値」ということになり、うまくいかないことに直面するたびに、「どうしたら思い通りにいくだろうか?」ということばかりに労力を使い果たし、頑張らなくちゃ、もっと努力しなくては、時間を大事にしなくては、もっと考え深くならなくちゃ・・・」と常に自分を責め続け自己評価を低くしてしまいます。

そして、「ああ、また無価値なことに時間・労力・お金などを浪費してしまった」という、喪失感、疲労感に襲われます。

「思い通りにいかないから価値がある」という人生観の採用をすれば、その時点・時点で生きることの意味に出会えるでしょう。


では、親業ミニでお会いしましょう。
                                               西田

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