2017年9月28日木曜日

9月ひよこ組だより

9月ひよこ組だより

暑かった夏も終わり、朝晩涼しくなりましたね。
真っ青な空、白い雲、爽やかな風、
秋を感じるこの頃ですね。

「おさんぽいこうか」の声掛けに
玩具を片付け始める子、
「トラック、トラック」と興奮し始める子、
靴箱から靴をもってくる子、
保育士の側に来て手をつなぎ、一緒に歩こうとする子・・・。
大好きな散歩にいっぱい出かけられるようになりました。

室内では、リズム遊びを楽しんでいます。
お友達の手を引っ張って、一緒にやろうと誘ったりしています。

ひよこ組担任

おさんぽいってきま~す

リズム楽しいね



お片付けするよ!

いたずらしちゃお~♪

みんなで仲良くおすわり☆

みてみて、似合う?

2017年9月27日水曜日

避難訓練・・地震と火災

月に一度の避難訓練
今日は、地震とその後の火災の訓練を行いました。

毎回のことですが、保育士が「地震です!!」「部屋の真ん中に集まって
下さい!!」「給食室より火災が発生しました!!」の大きく・気迫のある声に
泣き出す子がいっぱい。

先生に巻き付いて離れない子、泣いて動けない子、ちょろちょろ歩き出す子
などを危険のないように守り避難する訓練です。


          第一避難場所まで避難し点呼です
紙芝居やカードで先生の話を聞きます
みんなよーく見ています



先生の大きな声で泣けてしまいました
第一避難場所まで避難できました
頑張ったね

寝てしまう子もいます
おんぶからベビーカーへ

2017年9月26日火曜日

待ってて良かった

お母さんとバイバイしたKちゃん。
砂場でおにぎりの型に砂を入れ、私の手に乗せてくれ
楽しい時間を共有しました。

その後、足や手が汚れたのでお水で洗おうね!!
足洗の容器に足を入れ、手を洗おうと水道の水で
手をごしごしと洗い始めたKちゃん。

一生懸命・無心になって手を洗っています。
Kちゃんが、良しと思えるまで・・・と思いながら
眺めて待ちました。

満足すると水道の蛇口を締めて、「お部屋はいる!」

ホッとした瞬間でした。


 
靴下を履くのも、靴を履くのも新しい挑戦で楽しいんです!!
「やった!!」から自信へ


2017年9月22日金曜日

9月ぴょん組だより



9月ぴょん組だより


夏も終わりすっかり秋の気候に
なってきましたね。

公園にいたトンボを追いかけたり
どんぐりを拾っています。

今のぴょん組さんは「じぶんで!」
となんでも自分でやりたい時期になりました。

靴を履くことからオムツやズボンを
頑張って履こうとしている姿が可愛らしいです^^♡

うっかりこちらが手を出してしまうと
「じぶんで!」「〇〇が!」と一生懸命に
やろうとしている姿を見守っていきたいと思います。

お散歩から帰ってきて靴を自分で
脱ごうとしているぴょん組さん。
脱ぎ方はそれぞれですが表情は真剣です!






精神安定剤の『靴』!!

 
Mちゃんにとっての『靴』は必需品!!
朝、靴を持って手で握ったり、履こうとしたり・・・そして
自分から下駄箱へ入れるとOK!!
 
 
子どもにとっての愛着物は、お母さんであり精神安定剤です
無理やりうばったりせずに、ゆっくりとMちゃんが手放すまで待ちます
 
 
 
 
好きな遊びが見つかったかな??



2017年9月21日木曜日

一生懸命バイバイを!

今日のKちゃんは、いつもよりちょっぴり早く来ました。
早々砂場へ行って遊び始めましたが、「お熱計るよ!」のお母さんの
呼びかけにお部屋に戻り、・・・さあ、お母さんとバイバイです。
一旦は、平気でバイバイしましたが、本当はグッと我慢して
泣きながら口を固く結んで、「タッチ!!」を何回も。
そして、気持ちを切り替えてバイバイできました。
よく頑張ったねKちゃん!!

        ニコニコ顔に変身したKちゃん!!


2017年9月20日水曜日

ナースリーへの思い


   乳児保育のナースリーハウスへ様々なご縁を頂き本当にありがとうございます。
   入園のきっかけや動機はさまざまだと思いますが、ナースリーハウスの門をくぐって頂き是非とも知って頂きたい『思い』がありますので、ご理解頂けると幸いです。


 私自身の体験では、親業を知り子どもの接し方を私が見直す。いわゆる自分自身の振り返りですが、とても新鮮で戸惑っていた子育てで、子どもたちもどんどん素直になっていきました。反抗していたのは子どもの気持ちを汲んでいなかったり、押し付けようとしていたことを知り、親業のスキルで『内観』『マインドフルネス』『瞑想』の威力を知りました。
  乳児を預かる保育の現場で、子どもたちが最初に得るものは『母性性』、それは『このままで世の中に受け入れられる価値がある』『人に愛され大切にされるのが当然である』という信念を子どもが感じる必要があり、これを基盤として『父性性』が積み重なり、人として生きていく土台ができていきます。
逆に条件付きの愛は、子どもから愛を奪い無視・拒否・しつけの名を借りた折檻です。

   上記は、現実味が乏しいような内容に受け止められますが、それほど乳児期は大切な時期であるということだと思います。

   ナースリーへお子さんを預けているお母さま方へ、日々の大変さの共感や励ましを頭に置いて、お母さんからお子さんへ愛情が感じられるようなエールを送っていきたいと思っています。

 目標とする心的な子ども像は、『目標に向かって頑張れる力』『人とうまく関わる力』『感情のコントロール力』を持った子どもが大人になった時に生きやすいと、世界的にも注目されています。では、どうしたら目標像に近づける土台が子どもたちに築けるか、私どものような乳児施設の使命のように思います。

  具体的にどうすればいいの? どう接すればいいの? どのように話しかければいいの?・・・それは、保育士の人格(質)によるところが大きいと思います。
   子どもの気持ちを汲むスキル・思い通りにいかない時の感情をどうしたら自分の力で昇華できるようになるのか?・集中力を邪魔している言葉かけはどんな時か・・・などなどを
学び振り返ることができたら、保育士自身の人間性も育っていくのではないでしょうか?
  
  偏った独りよがりではなく社会性を兼ね備える『人育て』ができる保育園であってこそ、保育に活かされるのではないでしょうか?            
                                                                                                             西田 泰子

 
   






 

2017年9月6日水曜日


☆☆☆うさぎ組だより 9☆☆☆

 

朝晩涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じる今日この頃、
真夏にプール遊びを堪能したはずの子ども達なのに、それでも毎日水遊びに夢中です。
「気持ちいい~~」だけでなく、
「どうしよう」
「どうしたらいいの」
「うわぁ!見て、見て!」
等々、水を通して色々な発見をしています。
そんな子ども達の眼差しは真剣で、輝いています☆
これからも小さな発見を沢山して欲しいと思っています。

 うさぎ組担任