2017年2月20日月曜日

ぴょん組だより

ぴょん組だより


まだまだ寒い日が続きますが、ナースリーには毎日子どもたちの元気な声があふれ、まるで一足先に春がきたように感じられます。
公園への散歩が、毎日の楽しみの一つになっている ぴょん組の子どもたち!!
冷たい風に頬を赤くしながらも、小さな体で季節を感じています。
それぞれ、出来ることが増えてきて、みんなたくましくなりました。















おまけ・・バランスボールの後に

トランポリンのようにピョンピョンすることが大好きな子どもたち


「ピョンピョンしたい!」
バランスボールで脱力した後にね!


列に並んだA君、手にはミニカー2台を持っていました。
様子を見ていると手放せない感じ!


「ミニカーを持っていたらピョンピョンはできないなあ!
ここに置いて!」


しばらく・・・待っていると、置くことができました! すごい!


1,2,3,4・・・の歌を歌い、ピョンピョンしたら大満足でした


『待つ、そして信じるこころ』
















2017年2月17日金曜日

電話相談で・・・

岡崎市にお住まいの方です
幼稚園の保護者会で一年生になったら給食を食べる時間が
短いのでお家でも早く食べるように練習して下さい。・・・と言われました


お母さんは、小学校に入ってうちの子が給食の時に遅くなっては大変と・・・!


「今日から練習よ、時計の針が20のところまでに食べるのよ!」
「分かったあ!」
「じゃあお約束だから頑張ろうね!」


ゆっくりタイプのAちゃんにとっては、頑張れません!


お母さんは、あせってしまいます
何とかしなければ、Aちゃんがかわいそう


ついついきつい口調になって、お約束したでしょ!!と責めてしまいました
                 *
                 *
この場合は、『お約束』よりも『目標』ととらえた方がいいようです
今日は▲、明日はどうかな?・・・〇△◎といった具合で
次は頑張ろうね!!・・この件は終了、持ち越しません


小さいうちは、食べる量の方が大切に思います。
一番の対策は、お腹を空かせること・・・かな。




      
      体をいっぱい使った遊び(リズム体操)、そして散歩
      ペコペコにお腹を空かせて給食です










2017年2月15日水曜日

子どもは時間割を持ちません!

先生たちのたくさんの呼びかけ!!
 『お片付けしようね・・』
 『朝のあいさつするよ・・』
 『マットの上にみんな集まれ・・』
 『手を洗ってご飯だよ・・』


自由に気ままに過ごす空間ですが、小さくても集団ですので
たくさんの呼びかけをします


子どもたちは、というと・・・
 絵本を見ている子
 おままごとのお皿を集めている子
 ハイハイ版の上で座っている子
 玩具を取られて泣いている子
          ・
          ・
みんな、遊びの真っ最中🎈風船【子どもの欲求の感情】がいっぱいです


この時期の子どもたちにとっての大きな学習が、🎈風船
感情を鎮めていくことです


気持ちを、言葉で言ってもらい・解ってもらい・・・時間をかけて
次の行動へ移ります


それに付き合う保育士は、急がず・慌てず 見守り・待つ、心の余裕
を持たなければなりません。子どもの気持ちに合わせ、ゆとりを持って
接する寛大さが必須です。




      冬の間は、先生の弾くピアノのまわに集まって
      『童謡メドレー』10曲を歌います
      先生のお膝に座りぬくもりを感じながら楽しみます
              
                みんないい顔!!







2017年2月9日木曜日

小さいときほど子どもの言うことを聞いてあげる

子どもは小さい時ほど、あれこれ言っているように見えても
決して無理難題を言っていません
「抱っこ」「おんぶ」「いっしょに寝て」・・・は、


「僕のこと好きでしょ」ということを確認しようとしているのですね


ですからそれを確認してあげてください


子どもの言うことは可能な限り受け入れてあげる
不足が生じれば生じるほど、子どもは相手に対する不信感と、
自分に対する自信のなさから、その分だけ屈折した要求を突き付けて
来ますから・・・
           ー佐々木正美先生の本から 抜粋ー


ナースリーの子どもたちは、抱っこ、おんぶ、本読んで、こっち来て
見て見て、これ取って・・・と私たちを呼びます。
「見てるよ・・・」
「なあに?・・・」
「000が済んだらおんぶね・・・」
可能な限り・・・子どもの気持ちを言葉にして返し、今やるね・・・!!








 子どもたちの笑顔、表情は、本当にかわいい・・・
 子どもを見る目にゆとりができて、本当にかわいい・・・
 子どもの個性が、かわいい・・・





















2017年2月8日水曜日

『子育てで何が一番大切なのか??』

■佐々木正美先生の「お母さんが好き、自分が好き」と言える子に・・・には、
「人を信じる力と自分を信じる力」であると書かれています


■どのようにすると子どものこころに育つのか・・・それは、
 自分を信じてくれる人に巡り会うこと


■あれこれ心配して注意する親は、子どもを信じられないから心配
 しているということがあるわけです


■親が子どものためを思って心配しているという部分は伝わらなくて、
 子どもを信じていないということだけが伝わります
                             (本から抜粋)


保育の中で、私たちはいろいろなお子さんと出会い・関りを持たせて頂きます
個性あるひとりひとりを集団という比較を超えたところで愛情をかけて
接したいと思います
「可愛い」・・といった感情を持ち続けたいと思います。


    ひよこ組さんは、先生の背中と抱っこで移動してきました。
    『先生の背中は、ぬくもりがいっぱい』

 
 
 











2017年2月6日月曜日

懐かしい声・・・Mちゃんのお母さん

電話の音・・・懐かしい・・発足一年目に入園していたMちゃんのお母さん!!
「うわー、お元気ですか? Mちゃんも元気?」
Mちゃんは、すでに社会人。




電話は、職場で子育てに困っているお母さんに『親業』をお知らせしたい。


早々に、手元にある本を送ることにしました。




・・・子どもが分かってもらえたと思う聴き方・・・
・・・子どもが聴いてくれる話し方・・・




親子で、幸せな時を感じる・・ちょっと大げさかもしれませんが
コミュニケーションで変われる魔法の言葉なんです。


親業を知ったお母さんが、聞き手になって、次のお母さんの話に
耳を傾けるって、本当に嬉しい!!






お母さんがお子さんにどう話しかけるか!が、コンパクトに
分かりやすく書かれています 


一年に4回発行されている機関紙です
親業・・・って何?に答えてくれます


佐々木正美先生の本は、分かりやすくて
ポイントがまとめてあっていい本です

2017年2月3日金曜日

豆まきをおこないました

    隠れていた赤鬼と青鬼登場!!豆を投げるのも忘れてびっくり!!






  鬼を退治してみんなホッとして元気になりました。