2016年11月30日水曜日

11月 ひよこぐみだより

11月 ひよこ組だより

「お散歩に行きますよ」
大きい子は乳母車、小さい子はベビーカーに乗って。
動き出す景色見るのが楽しい様子です。
街路樹の葉の黄色や赤色を見つめたり、
電車の音がすると高架の方に顔を向けたり、
小さい子も静かに目が輝いて楽しそうです。
この頃はKちゃんが道路を走るトラックを見つけると大喜び、
あんよが上手な女の子です。
このところ保育者に一緒に読んで欲しいといつもトラックの本を持ってきます。
Kちゃんの中で絵本のトラックと道路を走るトラックが結びついた瞬間だったとしたら
成長の一コマに立ち会えた瞬間でした。

子どもの成長を見られることを幸せに思います。
しっかりと見守っていきます。

ひよこ組担任

いないいない~ばあ~

どんぐり屋さんですよー

どんぐりいっぱい見つけたよ!!

きゃ~たのし~☆彡

自分ですべりたいけど
まだ怖いな~

2016年11月29日火曜日

学ぶ意欲、やり遂げる意欲、向上心

Cちゃんとのボール投げ
Cちゃんがボールを持ってきました。初めは新聞紙で作ったバットでボールを
投げたかったようですが、受けやっこになりました。
少しずつですが、息も合うようになりました。そこで、距離はそのままで、
リズミカルに早く投げるように「ハイ、ハイ」とスピードを上げていきました。
Cちゃんの目は輝き、私がボールを落とすと大笑いです。
どんどん引き込まれて「ハイ、ハイ」と受けやっこをしました。

子どもでも大人でも「学びたい・やり遂げたい・向上したい」という
本能があります。

その頑張ったという、本能が刺激されると目を輝かせ満足した表情を見せます。
保育の深さと醍醐味はここにあるように思います。

       ≪ぴょん組さん、岩畑公園へお散歩≫ 
         お天気のいい限りでかけます。







2016年11月28日月曜日

=創意工夫=

給食時の口拭きタオルや衣類の汚れ物の入れ間違えが
たまにあります。
コート、お母さんの袋と狭いところにフックがあるので
入れ間違えが起こりやすい状況でした。

そこで、少しでも入れ間違えを減らそうと工夫を凝らしています。

お母さん方にも迷わせてしまったり、ご迷惑をおかけしておりますが
よろしくご理解いただきますようお願い致します。


      ブロック・電車・自動車・・・つなげたり・小さくしたり・大きくしたり・・・









2016年11月22日火曜日

学び合う研修

ナースリー独自の研修があることは何度か掲載をしました
1、保育の質を上げるために
  保育の三本柱である リズム・食べること・気持ちを解る
  ことのスキルアップに時間を当てます
2、仲間であること、憶測のない情報交換の場として
3、その時、その時の問題点について気づきの場として
4、掃除、保育用品作成

今日はBグループ
・食育・・・先生の手作りのペープサートで『元気でパクパク』
・N先生の伴奏で『童謡メドレー』を歌いました
・クリスマスの飾りつけ 今日からクリスマスムードに変身です
・感染症対策・・嘔吐のお子さんが出た想定のトレーニング
・本から学ぶ『さくらんぼ坊やの世界』

『さくらんぼ坊やの世界』
山崎さんという映画監督が3歳児を映画に収めるために
いくつかの保育園を取材しました。その中で、さくらさくらんぼ園に
出会い、二歳児までは家庭でと言う思いを覆し、さくらんぼ園の子どもが
目を輝かせ生き生きと発達していく様子のポイントをまとめた本です。
何を大切にしたら、子どもが本来の姿で育つか??のヒントが
満載の本です

      ≪お昼寝≫
     食べること・遊ぶこと・眠ること・・・子どもにとっては
     とっても大切なこと

     起床から夜の睡眠まで、生活のリズムを整えるのは
     育児の大切な要素です




2016年11月21日月曜日

給食の時間になると・・・

私は、うさぎ組・ぴょん組さんのところへ行き
いっしょに給食を食べます。

「Aちゃんのところで食べてもいい??」
「いいよ!・ダ~メだよ!」
楽しい返事が返ってきます。

「僕はピカピカ!私も!!」
「お代わり!!」

先生と一緒の給食です

         ≪近くの陣中広場でかけっこ≫
            よーいどん!! 三歳に近くなると勝敗が気になります




2016年11月18日金曜日

組織としてのナースリー

『継続は力なり』と言うことわざがあります。
ナースリーにも今まで23年の年月の間にはいくつもの
節目がありました。

認証保育園となった時
NPO法人を取得した時
小規模保育事業園となった今

認可外保育園の立場は弱く、補助金も少なく
保護者の方々の負担と、働く保育士の待遇が追い付かなかったこと
私はには、上記のことがいつも重くのしかかっていました

小規模保育事業園となりその二つは解決されましたが、それ以外にも
いくつもの見直しが必要になりました

組織としての仕組みの改革が求められる時期と言えるでしょうか??
ナースリーを立ち上げる時の『思い』『情熱』だけでは限界に思えます

小規模保育事業園としての社会的な立場を踏まえた組織と仕組み創り
が継続の二歩・三歩になって欲しいと思っています?

          
      ≪原点は、子ども達が健やかに育つ、この原点が私を導いてくれるでしょう≫



2016年11月17日木曜日

焼き芋遠足への思い

農家でない私たちにはなじみの薄い『田んぼ』
稲の切り株があったり、土手があったり、ぬかるみがあったり
いろいろな感触が足の裏から伝わってきます。

自然からの恵みで私たちは生きていくことができます
短い時間ですが、企画した私の思いが伝わればと思います

これから冬になり、田んぼは春を待ち、お米つくりの大地へと
変身していきます

田んぼも子ども達の歓声に喜んでいると思います

       ≪火の熱いこと熱いこと・・・すごい火力です≫





2016年11月9日水曜日

焼き芋遠足・・・前日からの準備ありがとう

主人が松平の田んぼでお米つくりをしていることがきっかけで
稲刈り後に焼き芋遠足をするようになりました。

現代は、火を見る機会がほとんどありません。

自然界の、『風』『土』『空』『水』そして、『火』・・・この五つに
守られて私たちの生活は成り立っています。

その『火』を見る機会にして欲しい。そんな思いから
焼き芋遠足が始まりました。主人がとっても楽しみにしている
行事です。

散歩に行くときも、周りの自然に気をとめたいものです。


         100本を洗いました…大変だったね