2016年9月29日木曜日

9月 ひよこ組だより

ひよこ組だより

生活リズムにまだ個人差のあるひよこ組。
午前は大きい二人と赤ちゃんたちが
別々で活動することも多いです。

Aちゃん、Bちゃんはぴょん組さんたちとお散歩へ。
お友達にたくさんの刺激をもらいます。
赤ちゃんたちはお部屋で遊んで、
ミルクを飲んだり、眠ったり。

みんなが一緒に活動するときは、
一番お姉さんのAちゃんが大活躍!
小さいお友達に帽子をかぶせてくれたり、
ミルクを飲ませようとして、頑張ってくれてます。
そんなひよこ組ならではの光景がとってもかわいらしいです。

ひよこ組担任

おいで~(^^)/
こっちこっち~

お砂遊びはとっても楽しいよ~☆

私が揺らしてあげるね!

先生だ~いすき(*^_^*)

なぜ、子どもの気持ちを汲み、解ってあげる必要があるのでしょうか??

赤ちゃんで産まれてから、子どもは他人の存在はなく
丸ごと自分の世界に住んでいます。

お腹がすけば、おっぱいを貰える
抱っこして欲しければ、抱っこしてもらえる

少しづつ少しづつ・・自分の中に他人という存在が感じられるように
なってきます

3歳になっても、本当に他人の存在が分かる子は少ないでしょう

子どもと呼ばれる時期に、自分の存在を受け止めてもらい
理解してもらい、分かってもらい、愛してもらうことで、
「仲良く」「いっしょに」「みんなで」「頑張る」・・・などのことが
できる子になっていくのではないでしょうか??

おやぎょうのスキルから受け入れるやり方
理解する方法を学び
結果、愛することができるようになれると思います


        先生のお手製紙芝居・・・(早寝・早起き・朝ごはん)



2016年9月28日水曜日

9月うさぎ組だより

9月うさぎ組だより


夏が終わり寒くなるかなと
思いきやまだまだ暑い日が続きます。

うさぎ組の子どもたちもだいぶ体力が
ついてきてお散歩もたくさん歩けるようになりました!

運動会も近づいてきています。
公園ではかけっこの練習をするのがブームなうさぎ組さん。
保育士が名前を呼ぶと大きな声で返事をしてくれます。

そんなお散歩先での様子をお届けしたいと
思います^^





 


 



虫取りの体験

3歳に近づくと特に男の子は『虫』に興味が出てきます。
バッタ・ちょうちょ・カブトムシ・クワガタ・・など

『虫』を取ることについて・・・
①目で虫を見つけ
②息をのんで・・じーっと虫を見つめ(我慢して)
③手で網をもって
④「えい!」とつかまえる
⑤目と手と呼吸の連動

この作業・・・
小さい子どもにとって、虫をとることは難しいことです。
五感を生かした遊び・・・最高の遊びです。

捕まえた『虫』を触る・・・図鑑ではできないことを体験させたい



      広々した稚児の口公園にて




2016年9月27日火曜日

ぴょんぐみだより~9月~

ぴょんぐみだより

朝晩は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ蒸し暑い日が続いていますね・・・

プール遊び・水遊びも終了し、戸外遊びが楽しい季節になってきました。
公園では、バッタを探したり、かけっこの練習をしたり・・・
先日はちょっと足をのばして、少し遠くのロケット公園(田古屋公園)までいってきました。
目新しい遊具に子どもたちは目をキラキラさせて体いっぱい動かして楽しそうに遊んでました。

沢山遊んだあとはお腹もペコペコ、給食もたくさん食べて「おかわり~!」と元気な声がよく聞こえてきます。


公園で砂遊び

お山でお茶飲むよ~

お山を登ったり、降りたり楽しいね~

お茶おかわり~

たんぽぽみつけたよ~

みんなで楽しく給食タイム

おいしい~

スプーンも上手だよ

おいしい!!
ごちそうできたよ


ぞうきん上手になったよ~
バッタつかまえたよ~

2016年9月21日水曜日

個性のある子ども達

ナースリーで過ごす子どもたちには、『他人』という概念はまだ育っていません。
自分しかありません

その自分に他人が侵入してきます。
きっと安心から驚きや恐怖の体験もあると思います

大人が見ているよりずーっと、感じやすく怯えるときもあると思います??

ちょっとしたことで、泣いたり・怒ったり・愚図ったりはその表れのように
思います。

丸裸の自分しかない子どもたちにとって、気持ちを汲んだり・分かってあげることが
何より、今の時期大事なことだと思います


          きゅうり・・・食べられるかな??
          大きなお口で・・早く早く!!ちょうだい!!

栄養士の先生にお口に入れてもらいました

美味しいね!あーん




みんなにつられて食べられる子もいます

栄養士の中山先生
みんなの表情や食べ具合などよく見てくれます
Aちゃん食べた!!
アーよかった

2016年9月14日水曜日

先生の紙芝居

子ども達の食事を考える時・・・

欲しがるときに与えても、お菓子でも、スーパーのお惣菜でも
何を食べてても、子どもは育ちます。

しかし、

成長の著しい時期の今、ちょっとだけ立ち止まって
子どもの食事について、考える機会を持って頂きたい!!

そんなスタッフの思いで、ペープサートをしました


          先生たちの息の合った熱演の始まり
          手作りの紙芝居が子どもたちをひき付けました





2016年9月12日月曜日

いろいろな関わり合いが?

9時過ぎくらいから『マットの上に集まり」おはようのあいさつをします
子どもたちが喜んで集中するのが、絵本や紙芝居やお話です

今日は、先生が「どの絵本にしようかな??」
「この2冊にします~」・・・と言った途端、Aちゃんは、「それじゃいや!!」と
みんなから外れて、テラスに出てしまいました。

先生たちの関わりはどのような方法があるでしょうか??
  ・追っかけて座るよと連れ戻す
  ・みんなでAちゃんの名前を呼ぶ
  ・様子を見ながら帰ってくるのを待つ
  ・Aちゃんのところへ行き「Aちゃんが見たかったのはそれじゃなかった
   のね」と声掛けをする

いろいろな方法があり選択があります

どの方法が正しくてどの方法が間違っているのでしょう??

ナースリーでは、
Aちゃんとその瞬間に関わる保育士が最高の選択をすると考えます

熟練の保育士の選択と経験の浅い保育士の選択とは違いますし
保育士の性格によっても違います 
いつも関わっている保育士でもその日の関わりは違ってきます

保育士ひとりひとりが他の保育士の関わりをみて学びになるようにと思います
子どもとの瞬間・瞬間の関わりを子どもも保育士も共に一人の人間として
認め会いたいと思います



大きな乳母車でお散歩
景色や風・日差しの強さなども
感じながら進みます

元気いっぱい
小さくてもひとりひとり思いや考えがちゃんとあります

子ども同士仲良し
大きい子みたいですね!!

2016年9月9日金曜日

創業22年 あっちこっちに修理が必要に!!

電化製品から建具、水回りなどなど・・・ちょっとしたほころびが出てきます。
ナースリーでよくお願いする『電気屋さん』『水道屋さん』がいるのですが、
何に惹かれるのかと言うと、やはり『誠実で信用』できるにつきます。

私たちも『誠実に信用できる』・・・に精進しなければと思います。
当たり前のことが、当たり前にできていく、これが大事ですね。

      ひとりひとりの個性が花開くナースリー・みんな違っていい

先生の話に吸い寄せられるようなまなざし
年齢は小さいですがこんなに集中できるんです


夏場には、ペットボトルに色水をいれて
遊びます。美味しい味を飲む真似をして遊びます。