2016年8月31日水曜日

たのもしく思える若手スタッフ

発足当初は私は40代初め、今はじめないと踏ん張れないと
無我夢中でここまできました。

今、ナースリーの保育を見ていると、本当に若い世代がよくやって
くれていることを実感します。

先日、朝ドラ(とと姉ちゃん)のとと姉ちゃんが『暮らしの手帳』社長として、
名編集長の花山さんから、「社長は、部下がいい顔をして仕事をしているか
見ること、そして対外的に謝ることがあなたの仕事だ!」と言っていることが
耳に残りました。全くその通りです。

若いスタッフの子育て、一生懸命子育てをし、みんないい子が育っています。
誇りに思い、嬉しい限りです。

       共同募金会より頂いた靴箱・遊具の前で






2016年8月30日火曜日

ぴょん組だより

ぴょんぐみだより~8月~

暑い日がまだまだ続きますね。
お盆休みも終わり・・・元気な子ども達が揃いました。
この夏、たくさん思い出ができたかな?

最近ナースリーでのこどもたちの大好きな遊びに、
エビカニクスがあります。
エビさんになったり、カニさんになったり、とっても楽しそうです♪

ぴょん組担任

プールの前にエビカニクスの体操しまーす♪

みんなリズムにのって♪


おばけ~を作って遊んだよ

ぴょん組さんは絵本も大好き


 

2016年8月26日金曜日

いやいや期

1歳半から2歳にかけて・・何でも「いやいや」と言い始める時期があります

赤ちゃんから乳児への移行でしょうか?

①食事の好き嫌いがはっきりしてきます
②うまくお話しできないけど、大人の言っていることは理解できるように
 なってきます
③歩くことも・走ることも・・体の発達も赤ちゃんの比べると見違えるように
 なります
④感覚的に思い通りにならないことが、解るようになってきます

今まで不十分な感覚や機能が、少しずつ整ってくる時期といえましょう
自然な発達をしている目安になりますね

食事では、今まで食べていたものを食べなくなってきたりしますが、
バランスのよい食事をしなければとあまり気にしないで、
食べられるものを食べさせましょう
もう少し大きくなると食べられる時がきっときます
お母さんが、美味しい・楽しい姿を見せてあげる食事がいいですね

思い通りにいかない時子どもは、怒ったり・泣いたりします
言い聞かせたり・説得するのではなく、お母さんの考えでダメなことは
ダメで、『泣いて・怒って・ぐずる』ことで、子ども自身の感情を収める
体験をさせてあげましょう。
気持ちを切り替えたりする他の方法も使いながら、お母さんがイライラ
しない方法を考えましょう。

この時期は、とっても大事な時です
うまく乗り越えれば後は惰性でもいけるくらいです
子どもの受け答え方などお母さんが学といいと思います。
おやぎょうのノウハウがありますので西田をつかまえてお聞き下さい
保育園と一緒に育てるいいところです


      今日は『お誕生日会』お散歩とプール遊びの前に
      お祝いしました。
      ささやかですが、子どもの喜びは大きい!!



2016年8月25日木曜日

ひよこ組だより

☆☆☆☆ひよこ組だより 8月☆☆☆☆

お盆中、静かだったナースリーハウスにも、
子どもたちの元気な声と日焼けした笑顔が戻ってきました。

ひよこ組のお友達も元気!元気!

今まで出来なかった事が
出来るようになってきて
毎日、驚きと感動の連続です。

まだまだ暑い日が続きますが、
よく食べ
よく遊び
よく寝て
すくすくと大きくなって欲しいですね。

ひよこ組担任


いっぱい寝て、いっぱい遊んで
お友達とも遊べるよ♪

大きなお口でいっぱい食べて、
大きくなるね!

夫婦喧嘩

意見が違うこともあります
言いたいこともあります
けんかになることもあります

お互い意見を言い合える関係としたら健全ですね

けんかを子どもは、どのように見るか?
けんかについて話を封じ込めたら?

 『子どもは不安に怯え、自分一人の胸におさめて処理する癖がつきます』

けんかをした時、お父さんは子どもにどう言ってあげたらいいの?
 
 『お母さんとけんかしちゃったよ。たまには意見が合わないこともあるんだよ』

お母さんは子どもにどう言ってあげたらいいの?

 『お父さんが言ったことにお母さん、怒ってしまったの。あなたにまで
  怖い思いをさせてごめんね。心配しないでね』


どうぞ、喧嘩をオープンにして、コミュニケーションの一部として子どもに
話しましょう!!



          お外大好き、汚れなんか気にしないで!!思いっきり!








2016年8月24日水曜日

攻撃的で危険なおもちゃで遊ぶと残虐な人になる???



 背中に何を入れているでしょう?
剣を持って・・勇じゃになっています
 
男の子は将来、一人前になった時
強くあらねばなりません
困難を乗り越える大人になっていかねばなりません
人を守らなくてはなりません
 
その準備が、すでに始まっています
剣とか鉄砲とか車とか・・男の子の遊びを危険だからと取らないで欲しい
攻撃的で危険なおもちゃで遊ぶと将来、残虐な人になるのでは?
という心配はないと思います
 
小さな勇じゃになって将来の準備をします
 
 





2016年8月23日火曜日

子どもの怪我

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
遊びに『怪我』はつきものです。

子どもは遊びを通して、自分で自分の身を守れるように
なっていく力をつけていきます

子どもの遊びは、
探索や冒険をしながら子どもたちが遊びの本当の楽しさを
味わえるようになっていく過程だといえるでしょう

小さな怪我は、大きな怪我を防ぐ

保育が、子どもに怪我をさせないこと、大人が守ってやる
ことばかりに過剰に反応せず、子どもを伸ばす保育で
なくてはなりません。


     糊でペタペタ・・・新しいこと!!は大好きです!!
                きれいな色の折り紙にも興味をもって!







2016年8月22日月曜日

ペットボトルの取り合い

取り合いのけんかはよくあることです
取り合いをしたり、思いどうりにならないで泣き出したり、暴れたり
する姿をみると安心します

状況にもよりますが、すぐに止めないで、状況を観察します

どちらが先に持っていたかなあ?
置いてあったものを、取られたと思ったのかな?
早々にあきらめるかな??
全力で力を出しているかな?
「僕が欲しい」・・その感情をいっぱいいっぱい膨らませているかな?

先日、A君とB君がペットボトルの玩具を取り合いになりました
お互いに引き下がらずに、真っ赤な顔をして引っ張っています
B君の方が、年齢的にも体もちょっと小さめで、先に力尽きて
取られてしまいました。

A君が取りました
B君は、大泣き!!

誰が先に持って、所有権が誰にあって・・
「貸して!」と、借りる方は言葉でコミュニケーションをスタートさせて
取った方は、謝って!
などなどはどうでもいいことです

良い悪いで判断するのではなく
思いどうりにいかない感情のぶつかり合いを
保育士は見届けなくてはならないと思います

                                       リズムにのって
         みんな群れになって遊びます
         そこに誰かいると安心







2016年8月19日金曜日

嬉しいお話しでした

先日のことです。
「本を出版しませんか?」というお話を頂きました。
ギャラクシー・ブックスという出版社の編集員の方からでした。
一年ほどかけて目次からスタートして煮詰めていくということで、
アマゾンを販売の媒体として宣伝していくということでした。

きっかけは、ナースリーのブログを読んでお声をかけて頂きました。

とても名誉なことで、本当に嬉しい限りです・・・が、
今の私には少々荷が重く、お断りをさせて頂きました。
10年前でしたらきっと受けていたと思います。

人生は、二股の分かれ道で変わってきますね。
さて、この決断は良かったのでしょうか??


         兄弟のように・・・仲良く。


2016年8月17日水曜日

保育士に要求されること

立場によっていろいろ異なります

チームをまとめる立場
正規職員・非常勤の保育士
経験年数
調理員・事務 などなどの人の集まりから日々の保育がなされています。

どの立場の人も大切で、 『誠意』が一番かな?と思います。

子どもに対しても、大人に対しても
誰に対しても 『誠意』に勝るものはないように思います。

どうやったら自らの『誠意』を高められるか?
誰しもその欲求を持っていることに気づくことが始まりでしょうか?
表現の不足から誤解を解くことからでしょうか?

得意とすることから、不得意をカバーし、互いに育ちあいたいと思います。



       子どもの発想は素晴らしい!!
       この時期の子どもは大人の介入が不可欠なんです。
       その大人の意識が『誠実』にさらに『誠実』に!







2016年8月12日金曜日

認可外保育園から小規模事業園(認可園)へ移行して

平成6年から託児所を始めて今年で22年目を迎えます。
お子さんをお預かりする中で、同じ豊田市民のお子さんなのにどうして
こんなに処遇が違うのだろうか?とその差にやりきれない日々でした。

行政も私たちの後を追っかけるように、『委託契約型保育』・『認証型保育』と
制度が変わり少しづつ少しづつ経営も順調になってきました。

今年度より『小規模事業園』として認可を受け、やはり今までとの違いを
感じています。保護者の皆さんの支払う保育料と働く側の賃金・・この
バランスは本当に大切だと思います。

お母さんの支払う保育料が、公立園と同じになったことは、嬉しくホッとして
います。

私たちの人格は、調度、玉ねぎの薄皮を重ねるように培われるといいます。
関わる人たちの接し方で、子どもの玉ねぎの薄皮の質も変わってくると思います。
子どもにとって、本当に大切な時期をお預かりしていることの認識を持ち、
日々研鑽をしたいと思っています。

何を研鑽していったらいいのか??
私たち保育士が学ばなければならないことを次回に紹介していきます。



         裏表のない、純粋無垢な子どもたち
         お母さんがいい!、玩具の取り合いの時、泣けちゃった時
         痛かった時・・・どう接してもらったか?が大切です。