2016年7月29日金曜日

ひよこ組だより

ひよこ組だより

 七月、暑い日が続きます。
ひよこ組さんも水遊びが大好き。

タライの水に手や足でさわるところから徐々に慣れ
水の心地よさに気がついていきました。

だんだん体に水がかかってもへっちゃらになりました。
流れる水に目がくぎづけ、
小さな手でつかみたいけどつかめない。
不思議ですね。

プールから出たあとは、サッパリしてみんなニコニコです。


手でつかみたいけどつかめないね。
水浴びしてさっぱり、きげんよく遊びます。
 
 
                                        
ひよこ組担任

2016年7月28日木曜日

質の高さ・・・とは?

保育の仕事に携わっていると、『質の高い』と言う言葉をよく聞いたり目にします。

どこで、それを判断したらいいの?
目に見えるものでないだけに判断に困ります。

『質の高いグループ』は、
喧嘩や悪口を言い合うことがほとんどないと思います。
集団ですので、意見の相違はあるのが当たり前ですが、人と人が折り合いをつけて
納得し合っていける雰囲気があると思います。

笑いがあり、寛容な雰囲気があるけれど、そこに関わる人はきちんとマナーや
ルールを守ることが自然とできます。

それぞれ、得意とすることや不得意とする能力が違いますが補いあった関係が
整っていると思います。

質について・・・考えてみました。

       
      ハローABCで先生と一緒にダンス!!





2016年7月26日火曜日

『食』と言うテーマで!

4月からワーク(研修)の中で話し合っている『食』

子どもが育っていく中で、菓子パンでもスナック菓子でもスーパーの
お惣菜でも、どんなものを食べていても、子どもは育ちます。

しかし、年齢の低い生涯の中でも一番発育するこの時期にほんの少しで
いいから気を配って頂けたらいいなあ!!と思います。

『食』は生活習慣に直結しています。
正しい食生活の価値観に縛られることは苦しいですが、息を抜きながら、
手を抜きながら、小さな子どもの育つ時期に、ちょっと立ち止まる時
があったらいいな・・・と思います。

そして、『食』の勉強が、何らかのかたちでスタッフに気づきや行動の
変化が起きてくることが大事なことです。
お伝えするだけの一方通行ではいけないのです。


       先生もいっしょに美味しい給食





2016年7月22日金曜日

ぴょん組だより

ぴょん組だより
梅雨も明け、夏本番!!
夏ならではの遊びを満喫しています。
今日は、食紅を入れた色水でジュースごっこをしたりして楽しみました。




 たっぷり遊んだあとは、おやつをいただきます。
あ~ん、おいしいね。

今日は、「スイカもあるから、たくさん食べてね!」

 
おやつの後は、それぞれの居場所でゆったりと・・・・
子どもたちの成長は、まったなしです。
 
これからも年齢に合った環境を考えていきたいと思います。

信号で!!

友人の子の小学生二人を連れて買い物に行きました。

小さな交差点に差し掛かった時、ひとりが赤信号なのに渡ってしまいました。
狭い道路でしたので危険はなかったので良かったのですが。

私は、「Aちゃん、信号守らなかったね!」・・・ただそれだけ言いました。

心の中では、「車が来たらどうするの?守らない子は、お買いものいけないよ!!」と
言いたいところでしたがぐっとこらえました。

Aちゃんは、気まずい表情をしましたがすぐに元に戻りました。



        心地よい昼寝




2016年7月20日水曜日

マタニティーママあつまれ・・・開催しました

マタニィーママを対象にした集まりを年4回開催しています。
7月20日(水)は、広報とよたの募集をみて7名の方が参加して下さいました。
手紙のワークをしてお母さん同志で読みあい、仲良くなれるきっかけになったと思います。
主催者側の一方的な情報提供ではなく、和気あいあいとした雰囲気だったように
想像しました。

ナースリーの保護者だけでなく、ご希望をされる方はウエルカムでお待ちしています。
日程等はホームページでご覧ください。
お待ちしています。




2016年7月18日月曜日

うさぎ組だより



暑くなる日が続きますね。
梅雨も明け本格的に夏がやってきました!

その中でもうさぎ組さんは元気に
ナースリーの中や公園を走り回っています。

夏と言えば水遊びですね。
子どもたちもお庭にあるプールを
目をキラキラさせて「今日プール?」「水着持ってきた!」
と毎日聞いてきます♪

水しぶきをあげたりカップで水をすくってみたり
遊び方は様々ですが皆水遊びを楽しんでいます^^


うさぎ組







2016年7月14日木曜日

玩具などを持ち帰ってしまった時

よくあることですが、
どのようにお子さんに対応しますか?

 効果の薄い叱り方
   「黙って持ってくる子は、泥棒だよ!警察に行って牢屋に入れてもらうからね」
  =お母さんのもうやってはダメよ!二度としてはいけないことを叱ることで解らせる=
   この方法は、お母さんの本当に解って欲しいことが伝わりにくく、叱られたいやな
   思いが残ることが多いです

 まず、玩具を返しましょう
  =お母さんの誠意が伝わります・そして、子どもはそれを学びます=

 ★子どもが、悪気がなく持ってきてしまった玩具のその「訳」を聞いてあげましょう!
   「これは、持ってきてはいけなかったけど、知らないで持ってきちゃったね」
   「持って帰っていいと思ったんだね」
   「明日、返そうね」「Aちゃんから、返してね」

 気持ちを解ってもらえると子どもは素直になり、お母さんの話に耳を傾けるでしょう

 
 
       同年齢のお子さん同志は、生きた教材のように学びがいっぱい!!
 





  
   

2016年7月13日水曜日

8月のお便りから


雑 感                              
ナースリーが創業から続いているものがあります。

それは、ワークといって毎週火曜日にA班・B班のどちらかに所属し、保育士とか給食とか正社員とかパートとかを問わず、働く全員が参加する研修です。

日々の保育で感じること疑問に思うこと、何でも話題になります。
  新しく入ったスタッフや公立保育園を知っている保育士は、ナースリーのやっていることに「何でそこまでやるの?」・・といった疑問を感じます。長くいる保育士でも、もう  一度考えた方がいいんじゃないの??などの意見がでます。

 私は、リーダーとしてみんなの意見をまとめなければ・・・ナースリーの方向性をまとめ示さなければ・・・と思い周知します。
ところが、「ちょっと待った!!」
それでは、話し合いの意味が薄れるなどの反響がありました。
私は、今までのやり方で何故いけないの?ひとつひとつ心の整理を行いました。
そこで、たどりついたのが、話し合いは『非効率で』でした。
作業は効率よく、能力を高め!と無駄を省くことを念頭に置きますが、話し合いは非効率が大事なんだ!と・・・じっくり成り行きを見て、何回かのワークが過ぎた、今、一つのテーマが見つかってきました。
 
それは、『食べることです』
難しい理論や勉強ではなく、又、押しつけがましい正論は、お母さん方の助けにならない!!
お母さん方がどこにつまずき、どこに助けを必要としているか?を手探りながら模索し、『食事って楽しい・美味しいだよね!!』・・・に今は、たどりついています。

■今後、掲示板に少しづつ『楽しい・美味しい』のスタッフの傑作が貼り出されます。そして、小さいけれど、お子さんからお母さんに届くことを願いながら、ペープサート劇などをやっていきます。

ナースリーからの一方通行ではなく双方通行になり思いが伝わればと願います。 西田
 
 
 
         ナースリーのお友達




 

2016年7月11日月曜日

並べた自動車を投げていたA君!

子どもに注意をする時・・このような言い方で話しかけます!!

≪状況≫
高さ30センチくらいのマットの上にミニカーが並んでいました。
そこにA君が来て、ミニカーを投げ初めました。近くには二人の子どもたちが
遊んでいます。

①A君に「A君が投げると、B君C君達に当たると危ないの!」
 親業の「わたしメッセージ」を繰り返し話しかけます。

②注意されたA君は、怒れて「やだー・・」と大きな声を上げました。
 A君の感情を受け止め「いいよ!大きな声を出してもいいよ」

③A君はお気に入りの自動車で遊びたかったんだね。

こんな感じで感情が治まるまで付き合います。
その後のA君は落ち着ついて違う遊びを探し始めました。


         ≪たらいでボールプール≫








2016年7月8日金曜日

ぴょん組だより

☆彡 ぴょん組です ☆彡


 
 
 
 
お昼寝から起きて、しばらくすると「おやつ」の時間です
手を洗います・・・お水で遊びたくなるんだよね~~
おやつの後は、うさぎ組さんと遊んだり・・・楽しいね
 
ぴょん組担任