2016年5月27日金曜日

子どもにルールを教えるとき

『人と人が集まって何かしようとする時、必ず起きてくる心の問題』
この文面は私の必読書で『不思議な会社』の一節です。
子どもの社会でも同じで、家庭や集団のなかでは、
思い通りにいかないことが出てきます。

「お風呂だよ!嫌!!」
「給食だよ!もっと遊びたい」
「A君が持っている玩具を、取ろうとするB君」

思い通りにいかない時は、子どもの気持ちは風船のように膨らんでいます。
その風船を、小さいけれど子ども自身で小さくすることが大切です。

泣いたり・怒ったり・ぐずったり・・・しながら風船の欲求を小さくします。
子どもの泣く・怒る・ぐずるは思い通りにいかない気持ちを収める手段です。
それが、我慢すること、乗り越えること、頑張ることにつながります。

泣いてばかりで!!、またぐずって!!と叱ってばかりは自己肯定感が
育たないばかりか、我慢すること・乗り越えることもできない基礎が育たない
場合もあります。


        退職したスタッフがお花のお世話にきてくれます
        辞めたスタッフとナースリーは関係の形が変わっただけで
        次のつながりのスタートと思います。
        お母さんたちやお子さんたちともつながっていると思っています。






2016年5月26日木曜日

H君のTシャツ…何て書いてあるの?

『Someshings  You  Havu  To  Give  Yourself  A  Big  Hand』
という文字が、子どものTシャツに書かれていました。
何気なく洋服に書かれた文字を見るのですが、 A  Big  Hand
に目がとまりました。
スタッフの一人が、『自分を誉めてあげましょう』と言う意味のようです。
と教えてくれました。
自分にご褒美・・・いい言葉です。

   
         ≪先生の目を見る子どもたち≫   



2016年5月24日火曜日

ひよこ組だより 5月

☆☆☆ ひよこ組だより ☆☆☆

さわやかな5月。
気温が上がるのと時期を合わせるように、ひよこ組の子どもたちも
パワーを増しているように思います。

昨年度からひよこ組のお友達は、
ますます元気いっぱい、笑顔もいっぱい。
歩くのもおしゃべりもどんどん上手になっています。
不安そうな表情で保育者の顔をじっと見つめていた新入園のお友だちも、
少しずつ笑顔を見せてくれるようになってきました。

にこっと笑ったかわいいお顔で、
私達をとっても幸せな気持ちにしてくれています。

お外が大好き!

何かいい物見つけたよ

たくさん動けるようになってきたよ

ぴょんぴょんするの楽しいよ!

ひよこ組担任

2016年5月23日月曜日

お庭大好き!!

気持ちの良い季節になりました。
日中は、ちょっと暑いですが・・・。
登園した子どもたちは、砂場や庭に出ていきます。
仲のいい子どもたち程、取り合いもするし、いっしょに遊びます。

二人とも、黄色の車が大好き、どちらが先にゲットするかで
泣き声が。  その繰り返しです。
泣いている子に、『取られちゃったね』とフォローすると、
先にのった子が、じーっとこちらを見ます。
そして、『先にのって良かったね』と両方にフォローをします。
ともすると、取られた子のみのフォローになると、先に取った子が
『僕のせいで・・・』になりかねません。

二人の気持ちに敏感にならなくては!!

          先生といっしょ


2016年5月20日金曜日

うさぎ組だより

うさぎ組だより

だんだんと暑い日が増えてきましたね。
この間春の遠足にいきました。

うさぎ組さんは歩いて公園まで行き
元気いっぱいに走り回っていました!

ナースリーに返ってくると楽しみにしていた
お弁当♪
大好きなメニューでお腹いっぱいになりました。








 
 
うさぎ組担任

2016年5月19日木曜日

ルールやマナーの土台作りが始まっています

子どもが異議申し立てする時は、『思い通りにならない時』です。
A君とB君は、ケンカもするけど気も合います。
同じ自動車に目が行きました。しかし、ちょっとの差でA君がゲット、
B君は大きな声で泣きだします。「僕が欲しいよう!!」・・と。
遊びは、この繰り返しが多いように思います。

そんな時・・・
泣くことで、欲しいという膨らんだ感情を時間をかけて鎮めます。
しっかり泣いて、泣き切ることで自らの感情を自分の力で収めたことになり
≪A君と順番≫≪待つ≫・・などなどのルールやマナー(しつけ)を覚える土台となります。
「欲しかったね」と寄り添う大人がいて、自分で自分の感情を収めることができます。

        ≪先生といっしょ≫

 
 
 



2016年5月17日火曜日

年間20回のワークへの参加

スタッフに義務付けられている『ワーク』があります。

小さなカーペットに12名程度が円座になります。
保育の中で感じること、自分の子育てで感じることなどなど・・シェアします。

ナースリーは、常勤・非常勤を問わず、『子どもから見たらみな同じ人間』にみえます。
仕事の形態ではなく、子どもから見たらどのように見えるか??を基本として考えます。

子どもに接する、ナースリーの方針や考え方を共有し、正職員だからパートだからではなく
みんなで子どもたちを守っていきたいと思っています。

子どもたちを、『可愛い』『愛おしい』と思えることが一番大事!!


          ≪午後の保育室で≫



2016年5月16日月曜日

先日こんな話を聞きました

あるお医者さまから聞いた話です
『歩く』・・・現代人は歩かなくなりましたよね。これは私への忠告でもあるのですが。
子どもを外へ連れ出さないで閉じ込めると・・肉体的にも精神的にも病気になります。
大人も一緒で歩いたり・体を動かさないと成人病になりかねません。

お天気のいい日には、散歩に行く。
空を眺め、風をきって走り、気温を感じることが、成長に欠かせない事と思います。

ナースリーの子どもたちも、3歳に近づくと、風邪を引かない健康な体になる子が
多くいます。顔は黒くなりますがたくましくなってきます。

毎日の習慣の中で、心身共に健康でありたいと思います。

            みんな笑顔!!





2016年5月15日日曜日

頑張るということ

『頑張る』・・ということって私たちの心の奥に影響を与えます

頑張ることで、自信につながり、褒められる
頑張りすぎている、感覚に気づかない
いつも・絶えず・どんな時も、頑張っているといつか
心が、いっぱいいっぱいになってしまいます。

頑張ることは、大切なことですが
頑張らないでいる選択も自分にまかされていないと
苦しくなる時や、あれどこか違う・・と思う時があるかもしれません。

                  
     ≪子どもたちを〈可愛いい〉と思う気持ちの保育が一番大事!!



2016年5月14日土曜日

親業ミニ講座

ナースリーの保育の土台となっている『おやぎょう』に是非触れて頂きたい
そんな思いで、月に2回、夕方の5時~6時に開催しています。
働くお母さんたちに参加して頂けたらいいな・・・と言う思いです。
昨日は、『三びきのこぶた』をテーマに、子どもの自立・私の自立を
考えてみました。
◆あらすじを聞きながら
 1、三つの異なる筋書き
 2、狼がこぶたを食べる残酷さ
 3、幼年期、青年期、成人の自立の時期
 4、こぶた、狼、家は、何を現しているのか
◆などなど・・絵本から引き出される思いを語りました。
◆遅く来ても、早く帰っても、突然来ても自由参加です。
 皆さんと、ゆったりとした時間の中で分かり合える貴重な時間です。
 お待ちしております。


       ≪食べることは、生きること≫



2016年5月13日金曜日

ぴょん組だより

ぴょん組だより


いいお天気の中♪みんなで お散歩に出かけました。
それぞれ、興味のあることが違いますが・・・気づくと!!みんな集合です。
下に落ちてる「石」も、子どもたちにとっては「宝物」になっていますよ~。
一人が拾うと、また一人。
みんな両手にいっぱいの「宝物」をもっていました。
お散歩を満喫しました!!



 
 

 

 
 



 


2016年5月12日木曜日

さわやかな風

連休も終わり体も仕事モードに切り替わった頃でしょうか?
私もちょっとした旅行に行ってきました。
その旅館は、何が!!と言い表しにくいのですが、とても親切な
感じが伝わってきました。
ところどころに活けてあるお花。アッ・・造花じゃない!!
伝わる『感じ』をナースリーも創っていきたい。
温もりを感じてきました。