2016年4月28日木曜日

うさぎ組だより

うさぎ組だより


ぴょん組さんからうさぎ組さんになって
はや1ヶ月です。

うさぎ組のおにいさん、おねえさんという言葉に
目をキラキラさせています。

お気に入りの公園で走り回ったり、池にいる魚やカメをみて
「わぁー!」と春の温かさを感じます。
広い公園だとたくさん走り回れるので
子どもたちもとっても嬉しそう♪

これからGWに入りますが体調に気をつけ
元気に登園してきてください。
ナースリーで待っています。

うさぎ組担任



2016年4月27日水曜日

ぴょんぐみだより

ぴょんぐみだより~4月~

新年度がはじまり、もうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。
新しい環境に慣れてきたお友だちもいれば、
はじめは泣けなかった子もだんだんわかってきて、泣けてしまったり。。。
さまざまな姿が見られますが、好きな遊びをみつけると、みんな
楽しそうに遊んでいます。

ぴょんちゃんは、とくにお外遊びが大好き。
靴を自分でもってきて、朝からはりきってお庭や砂場で遊んでいますよ。

公園でも石ころをひろったり、たんぽぽを摘んだりして、
春の自然の中のびのびと遊ぶ姿がとても微笑ましいです。

もうすぐゴールデンウィークで長いお休みに入るお友だちも
いますが、またお休み明け元気な姿で登園してくれることを
楽しみに待ってます♪

おうちでのお話しなども、なんでもいいのでお話ししてくださいね。

ぴょん組担任

リズム♪お友達と一緒に・・・


公園で探索中~

かわって~♪

ハローABC・避難訓練をしました。

ハローABCでは、先生から「ハロー」と挨拶されると、「ハロー」と自然にk答えていた子どもたちでした。絵本を見たりABCの歌を歌い楽しく過ごしました。
引き続き火災を想定した避難訓練をしました。保育士の火災の話を聞いた後、いざ訓練!
ベルの音に驚き泣けてしまった子もいましたが無事に訓練が出来ました。今後も毎月、地震・火災を想定した訓練を行っていきたいと思います。










2016年4月26日火曜日

人を信頼する

ナースリーの子どもたちは、0歳、1歳、2歳 とまだまだ小さなお子さんです。
お母さんに、お父さんに、保育士さんに・・・我まま言ったり、嫌だと言ったり、
淋しくなって泣いたり・・・

いっぱいいっぱい甘えます

その甘えが、人を信じることにつながってくるように思います。

いい子でいることよりも、感じたままを大人にぶつけてくれる子どもたちで
いて欲しいと思います。





2016年4月25日月曜日

ひよこ組だより

☆☆☆ひよこ組だより 4月☆☆☆

新ひよこ組がスタートして
もうすぐ1ヶ月

新しい部屋
新しい先生
新しいお友達

新しい事ばかりに
子どもたちは多かれ少なかれ
不安だったに違いありません。

たった1ヶ月ですが、
お母さんに笑顔で
「いってらっしゃーい」が
出来る様になったり

たった1ヶ月ですが、
保育士のおんぶから離れて
膝の上に座り
「アーアー・ウーウー」と
声を出せる様になったり

たった1ヶ月なのに・・・
毎日、一歩、一歩、確実に
大きくなっている子どもたち

大切な一歩に携わらせて頂ける事・・・
心から感謝申し上げます。

1年間どうぞ宜しくお願い致します。


ひよこ組担任
ひよこ組の新しいお友達です!

ペイントあそび


絵具と糊を合わせ、なめらかにし色と描くことを楽しみました
 
のびやかに描く・・・始めはおっかなびっくりでしたが、次第に大きく大きく!
 
 







 
 
 
 

2016年4月20日水曜日

こころの話し・・意識と無意識





 

 
上の写真を見ながら説明を読んで下さい。
 
超自我・・・お母さん・お父さんなどまわりの大人から『しつけ』られるところです
 
       意識の中にあり、社会で生きるためのルールやマナーを教えられ
       身に着けていきます
 
本能・欲求・・・無意識の中にあり、自然に湧き上がる『欲しい』『やりたい』
        『嫌だ』などの欲求です。
 
       自然に湧き上がる欲求を抑える(抑圧)おもりが働きます。
 
葛藤・・・『欲しい』『やりたい』という無意識を意識の超自我で抑えるのが
     葛藤です。
 
     そのバランスが崩れると、①自己中心的か②精神的な病気になるとか

     言われます。
 
 ナースリーの子どもさんの時期は、大きくなって記憶にない『無意識』
 を生きています。そして少しずつ『意識』のなかの超自我を育てていきます。
 
 夢のなかを生きている子どもたち・・・私たちはどのように超自我を育て、
  子どものこころのバランスをとっていったらいいでしょうか?
 
 

 
 

 
 




 

2016年4月19日火曜日

ナースリー監事の杉浦先生のお話しより

 
子どもへの『共感』これは本当に難しい・・
同意や同感はさほど難しくないけれど、共感は、本当に難しい
本当の共感ができるようになるためには、ほとんど認識されていない無意識を知り
自分に出会えると、本当の『共感』ができるようになるとおっしゃいました。
 
最後に、声を大きくして、
「ここに関わるスタッフは、賢くなることではなく、心を耕すこと」
心にしみるお話しでした。
 




2016年4月15日金曜日

今年度から主任となりました鈴木です。
ひよこぐみ・ぴょんぐみ・うさぎくみのかわいい子ども達から毎日、元気と笑顔をもらっています。
子どもの「これなあに?」「見て見て!」「かわいい!」などの興味・関心やつぶやきに寄り添い大切にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

よろしくおねがいいたします
 
子ども同士の関わりが発達を促します


2016年4月14日木曜日

たくさんのお客様

今日は、お客様が来て下さいました。
皆さん、5ヶ月~8ヶ月のお子さんをお持ちのお母さん、10組です。
ナースリースタッフのWさんの行っているサークルの方々です。
お母さんになられての感想などを話されました。
ほやほやのお母さんからいろいろな話を聞かせてもらい
勉強になりました。
又お越し下さいね。

     〈3月〉お別れ遠足に行ったときの『梅の花』です

2016年4月13日水曜日

笑い声・・・っていいな!

主任の貴子先生のパネルシアターをみんなで観ました。
吸い込まれるように見ている子どもたち、その笑い声っていいですね。
私たちも笑いをもらいました。
 



2016年4月11日月曜日

健やかに育って欲しい

先日、私の属するグループで『永保寺の座禅会』に参加してきました。
そのグループの中のひとりで、随分座り込んでいる方がみえます。

その方が、人の魂が『成長する』『成熟する』ことは、
本当に難しいとおっしゃいました。
年を重ねて、知性や行動が大人になったとはいえ、魂の成熟は程遠いと。

幼い子どもを見ていて、年を重ねた私たちと感情は変わらないかも??
と思うことがよくあります。

純真でストレートで駆け引きのない、子どもたちから学ぶ立場であることを
忘れてはならないと思います。


       春になると子どもたちは外へ外へと向かいます
       まるで、本能のように!!





2016年4月7日木曜日

子どももお母さんも一年生

生涯の中で子育てを2回経験すると言われています。
①一度は、育てられる側
②もう一度は、育てる側

人の魂が成熟するために、子どもを育てることが大きく関わっているのだと
思います。

わが子を『ひとりの人間として』『ひとりの人格のあるもの』として接することは
難しい人にとっては、難しい課題となるよるに思います。



      写真を撮るのが大変でした。まとまるのが一番苦手な時期です
平成27年度のお別れ遠足(平芝公園)

2016年4月6日水曜日

子育て中のお母さんの『感情は?』・・・

怒り・イライラ・腹が立つ・・・
可愛い・手伝ってあげたい・嬉しい・・・
子育て中のお母さんは、日常のなかで様々な感情を体験しています。

でも、叱ったら子どもを恐がらせ、恐怖を感じさせ
心の傷をを蓄積させるのではないかと
できるだけ我慢しなくては・・・と思っています。

しかし、頭ではそう思っていても感情は言うことをきいてくれません
我慢できなくなって大爆発をしてしまった時には、罪悪感を感じいっしょに
泣いてしまう・・このような体験をした方は多いのではないでしょうか?

怒りをぶつけてはいけない、文句を言ってはいけない、不満を言ってはいけない
など相手を傷つけてはいけない・・その思いから
ため込んで・我慢して・・・でも結局はわが子をはけ口にしてしまう

今日の『子育て真っ最中のお母さんよっといで』で話題になりました。
参加者の方々の声に耳を傾け、自分への気づきへの手がかかりに!
どうぞ、何回もお越し下さい
お待ちしています




2016年4月5日火曜日

先生も子どもといっしょに食べる給食

今年度から先生も子どもといっしょに給食を食べることにしました。
保育の先生も事務の人もみんなで食べます。

「Sちゃん、隣にきてもいい??」「うん」と言ってくれました。
そのお隣の「Hちゃん、ここで食べてもいい??」「ダメ」
あらあら残念・・・

「みてみてピカピカ!」「おかわり」
子どもたちの反応も・・「美味しい」でした。

                      
           食べることって、幸せですね