2016年12月26日月曜日

12月 ひよこ組だより

☆☆☆ 12月 ひよこ組だより ☆☆☆

いよいよ今年も残すところあとわずかですね!
寒い日が続きますが、ひよこ組の子どもたちは
元気いっぱいに過ごしています♪

寒さに負けず元気いっぱいのひよこ組です♪

ひよこ組担任



2016年12月22日木曜日

行事について

男の子の節句、七夕、クリスマス、節分、ひな祭り・・・
季節の行事を取り入れている保育活動

薄れつつある季節の行事、その節目節目に
成長を喜び幸せを喜び合う

心の余裕をもらっているようです

      輝くひとみ、そして表情
      その陰には、先生たちの嗜好を凝らした計画が!!




2016年12月16日金曜日

ぴょん組たより

もうすぐクリスマスですね。皆さんの家もツリーが飾ってあるかな?
来週はクリスマス会があります。
楽しい会になるようにいろいろ考えました。

先生の力作?クリスマス会で使います。

あさい先生の工作教室ですてきな帽子ができました


トナカイの角はそれぞれの手形にしました
シールは自分で貼りました。
個性的なトナカイが雰囲気を盛り上げてくれます


おやつタイムです。
今日は、牛乳餅のきなこがけでした






2016年12月15日木曜日

子どもと玩具

ブロックやお人形・自動車や汽車・・・
子ども一人ひとりお気に入りの玩具があります
遊んでいるさなかは
玩具と子どもは一体で子どもの一部のように思います

お散歩の時間だよ・・
給食の時間だよ・・
お昼寝だよ・・
お帰りの時間だよ・・

遊びに夢中になっている時に次の行動へ移るのは大変なことです
子どもと一体で子どもの一部の玩具を手放すのは簡単ではありません

簡単に手放せない時間も計算にいれないと、次の行動へ移るたびに
子どもは不消化のままになってしまいます

お迎えの時に、子どもの遊びの様子をじっくり見るのはいかがでしょう!
遊びへの集中しているとき、途切れるときが見えてくるかもしれません


          輝くまなざし



2016年12月14日水曜日

社会のしくみ

社会・事業所でも同じですが、ルール・マニュアル社会です
手引きや説明書・手順がありその通りに仕事内容や接客をする
ところが多くあります

社会の仕組みが変わりつつあるのは今に始まったことでは
ないですが、ルールとするのか・しないのか・・・とても悩みます

例えば、玩具を持ってくる子
私の考えでは、手放せないおもちゃは安心感につながるもので
ぎゅっと握りしめる人形に支えられているように思います

しかし、
あの子が持っているから僕も?
みんなに見せたい!
園でも遊びたい!
A君がよくて、うちの子はなんでダメなの!

安心をもたらすMy玩具から思わぬ状況に発展します
子どもにとって必要と思われる基準を明確にするルールが必要になってきます
又は、私物は持ち込み禁止のルールが必要になってきます

子育ては、お母さんのそれぞれの価値観が大きく影響しますし
その価値観を大切にします

小さいお子さんですので、みんな一緒といかないことが多々あります
ひとりひとりを大切にした保育ができればと思います

           ひとりひとりを大切にした保育
           先生にぎゅっと抱きしめられて







2016年12月13日火曜日

私たちの原点は?

私の思いに『働くお母さんを助けたい』という思いが強くあります。

それは、わが子が1歳になる前くらいに入院を繰り返したことです。
保育士で働いていた私は、休めないし付き添いに変わる人もない。
本当に困ったことを思い出します。

子どもを持つお母さんが働くには、お母さんの気持ちを汲んでくれる
人が必須・・そんな思いから

朝早く来るお子さんが、朝食を食べられない場合は、おにぎりやパンを
持参下されば食べさせています。(食事を抜くのは良くない)

それが『当たり前になったり』『子どもが持っていきたい』『ナースリーで
食べたい』など、少しづつでも甘えが出てくると、他の子どもさんやそれを見る
保護者の方にも影響を与えます。

朝食をお家で食べる努力・・・
それは、子どもにとってもマイナスではありません。
『お家でごはん』  例外を受け入れますが
原点を忘れてはいけないように思います。

働くお母さんを助けたい!!
 
          ぴょん組さん お散歩









2016年12月12日月曜日

ごめんなさい!!

友達を叩いてしまったり
玩具をとってしまったり

相手を泣かせたり、正当でないこと(法規・道理にかなっていなくて
正しくないこと)をした時 『ごめんなさい!』の一言を相手に伝えます。

『ごめんなさい』を相手に言うことを教えるのか?
『あやまちを詫びる』ことを教えるのか?

それは、何歳ころから教えるのがいいのだろうか??

子どもの世界では、取った・取られた・叩く・叩かれることが
日常です。

欲求の反射に近い衝動ですべてが起こっているいるとき
私たちの接し方はどうしたらいいのか?考えさせられます。


      一番の運動は『歩くこと』
      上り坂・下り坂、子どもたちは自分の能力を解っていて
      能力以上の無茶な動きはしないものです
      できることを「ガンバレ!!」と応援して
      できないことは、無理をさせずに手を差し伸べます








2016年12月9日金曜日

手当! ホッとしたい気分です

 
 
「先生!貼って、貼って!」
 怪我していないけど・・・貼って欲しい気分です
 手当、手を当てる・・ちょっとホッとしたい時間です
 



A君はよく寝転んで電車を見ています
そのポーズがお気に入りです
私も同じ姿勢になってのぞきます
ほんのちょっとA君に近づいた感じかな??



2016年12月8日木曜日

どうしたら仲良くなれるかな?

おやぎょうは、お母さんとお子さんとの関係を良くし『大切に思う心』を
伝えるコミュニケーション技法です。

その中に、第三法という技法があります。

玩具の取り合いでけんかした、A君とB君
『仲良くするにはどうしたらいいかな??』と
子どもと先生と一緒に考える方法です。

年齢が小さいから使えない・・・ではなく
保育士からの一方的な解決方法でもなく
『どうしたらいいか、いっしょに考えようか?』の一呼吸です

保育士の姿勢で前向きな思考が伝わるのでは・・・と思います


                   たごや公園 小高い山があり登ったり・降りたり
       小さい子ども達には最高の場所!!

2016年12月6日火曜日

なぜ裸足がいいの??

『裸足保育』という言葉はよく耳にします。
でな、なぜ裸足がいいの??
そして、リズム体操、雑巾がけ、バランスボールがいいの??

二つの意義が
①足の親指の蹴りの力をつけること・・・親指の蹴りは、大脳と関わりがあり
 運動能力の基礎でもあります。
②足先の感覚機能を高めることです。靴下に靴を履いていては、親指の
 蹴る力は強まらず、足の裏の感覚は鋭さを増しません。

子どもの心と身体の全面的な発達を保障してあげるには、子どもの
全身をバランスよく発達させること、そして、
足腰の安定性が手の正確さを支え・・・
足腰の安定性があらゆる行動と学習の基礎であるとの視点で
子どもを見守ることが重要です。
     『さくらんぼ坊やの世界』・・・乳幼児の育ちゆくみちすじ
                  山崎定人・斎藤公子著  より

      雨が降らない限り散歩に出かけ
      外の空気を吸い、歩き・走り・登り・下り、いっぱい体を動かす散歩