2015年9月28日月曜日

子どもたちの健やかな成長を願って

今更の言葉かもしれませんが
幼い子どもたちの成長を長う気持ちに妥協は許されない

親を親にしてくれるわが子
保育士を育ててくれる子ども
先生を人間らしくしてくれる生徒

私が育てられるのです

この観点を忘れずに子どもの気持ちに寄り添える保育士になる

心地よい涼しい風に当たりながら思いました


             輝く目


2015年9月25日金曜日

水面に映る月

シルバーウイークも重なり長い間お休みを頂きました。
その間、座禅会に参加してきました。
今回の参加を通して、自らの内面を見る・・・
この課題は人として必ず通る道だと教えられました。

自分を知る、自分を見る…自分というフィルターを通して人を見ている
のですが、そのフィルターをきれいに澄んだ状態にしておく必要があります。

水面に映る、月がゆがんでは良く解りません。
そのものの月が映る自分でありたいものです。

       子どもたちの目は澄んでいて私たちを『そのまんま』見ています。



2015年9月16日水曜日

私の切なる思い

兄弟同士の激しいたたき合い
公共の場でおもちゃを奪い取る
スーパーで「欲しい・欲しい」と大泣きをする
        ・
        ・
わが子には無い、ぐずりや怒りを見てびっくりした経験があると思います。
家の子はこんなことしない
言い聞かせればわかる

そして、お母さんがピシッと言わないから?
愛情が足らないんじゃない?
などの批判めいた言葉を容赦なく浴びせるお母さんもいれば
面と向かって言わないけど、いやーねと思っているお母さんもいます。

おやぎょうやカウンセリングを行っていて、批判めいた言葉は
悲しくなります。

その子のお母さんも一生懸命やっているだろうな・・・と
共感した態度をとれるといいなと思います。
そんな切なる思いがあります。

       
          先生の話しを聞いている光景です







2015年9月11日金曜日

保育の中に童謡を・・・

子どもたちは、思い思いの遊びを見つけて遊びます
ブロック・おままごと・積み木・お人形・・などなど
その遊びに参加しつつ、童謡の本を見ながら歌っています
子どもたちも知っている歌になると耳を傾けて身を乗り出してきます
歌には、不思議な力があります
心を落ち着かせる魔法のようです


    リズム体操 「小鳥」 両手を合わせて歌うしぐさや二人組になります





2015年9月9日水曜日

質の高い保育とは・・・

保育園選びの筆頭が、『質の高い保育』ですね。
子どもが健やかに過ごすことがお母さんの願いでしょうか?
保育料金、環境が整っている、設備がいい・・・などの外面的な要素も
ある程度は整っていることが必要ですが一番は、人的な要素でしょうか?

人的要素は、その人の内面に備わっているものを言うと思いますが、
誠実で真面目なことが質の高い保育につながると思います。

そのためには自分自身の内面に目を向ける習慣を培いたいと思います。


     軽快に走るリズム体操





2015年9月8日火曜日

新しく入園のお子さんたち

9月入園のお子さんたちがいます。
朝の受け入れでは、「ママがいい!」と泣くお子さんを大丈夫だよ!
と受け取りますが、子どもたちは大泣きです。
子どもの境地を考えると本当に寂しく・心配で・どうしていいのか
分からないくらい不安だと思います。
泣いていた子どもたちに少しずつ変化が見られるようになってきました。

今朝は、いつもの通り泣くお子さんを受け取ると、Rちゃんは、私に向かって
「ぷー」とやりました。アラアラというと、「ぷー」その繰り返しで、三度目に
にこっと互いにしました。

その瞬間が嬉しくて・・嬉しくて
今日のスタートはOKと心の中で言いました。




今日は雨降りでお散歩に行くことができませんでした。
先生たちと子どもたちと一緒にリズムで走りました。
その後の記念撮影です。
 

2015年9月4日金曜日

ちょっといい話のおすそ分け

バスの車内で泣き始めた乳児をあやせず困った母親に、運転手が車内アナウンスで語りかけた言葉がネット上で話題になっている。

 8月31日午後、15人ほどが乗った横浜市営の路線バスで母親の腕に抱かれた赤ちゃんがぐずり始めた。母親と友人の女性が2人であやしていたが、赤ちゃんは手足をばたつかせ泣き声は大きくなるばかり。友人は途中で下車し、母親は立ち上がりあの手この手であやすも泣きやむ気配はなかった。

 10分ほど経った時、車内アナウンスが流れた。

 「お母さん、大丈夫ですよ。赤ちゃんですから気になさらないでください。きっと眠いか、おなかすいているか、おむつが気持ち悪いか、暑いかといったところでしょうか」

 明るい口調でミラー越しに語りかけたのは、鈴木健児さん(46)。乗車歴20年のベテラン運転手だ。

 「迷惑をかけないよう何とかしたい、というお母さんの焦りをひしひしと感じた。今後バスや電車を使うのをためらうんじゃないかと心配になって」と振り返る。このやりとりがネットに投稿されるとツイッターなどで拡散され、「感動。まさにプロ」「運転手さん素晴らしい」などの投稿が相次いだ。



        玄関横にある調理室から流れる
        「匂い」「おと」「栄養士さんの笑顔」・・・
        食べることが身近で自然な感じです
        野菜の苦手な子も、少しずつですが
        食べられるようになってきます
        ~今日はなんのおかずかな~






2015年9月3日木曜日

うさぎ組だより

滑り台のてっぺん! ただいま~行ってきまーす、お家の玄関だそうです。

今度は金魚すくい!金魚が見えたかな?
公園の水溜まりの池です。
猫じゃらしの釣り竿で、どんなお魚つれたかな?

2015年9月1日火曜日

子どもたちの個性

いろいろな個性の持ち主の子どもたち
小さなときは、何でも許される時期です

集団で動きますので、子どもからみたら思い通りにいかない時もありますが
子どもたちのひとりひとり違った個性をうけいれながら
お母さんのお迎えを待っています

家庭から離れて過ごすスペース
保育士に温かい目で包まれ許容されたムードの中で過ごしたいと思います
それでも子どもにしたら、知らず知らずに我慢しているのでしょう



ピアノ大好き
きれいな音にみんな惹かれます

アンパンマン・お人形大好き
保育士を真似ておんぶしたり寝かせたり
 女の子の遊びです