2015年7月31日金曜日

7月うさぎ組だより

うさぎ組だより

梅雨明けして蒸し蒸しと暑い日が続く中、うさぎ組さんは元気いっぱいです!

うさぎ組になりたての頃よりもさらに、おしゃべりが上手になってきたり、トイレにも行けるようになりました。特に言葉に関して一人ひとりの成長が著しく感じられます。
例えば、仲良しのお友達と「大好き!」「僕も大好き!」と言い合えたり、「おばけ怖いね」という言葉に対して「僕がいるから大丈夫だよ」と優しい言葉を掛けてくれたり、「ダメ!」と言われたことに対して「悲しかった」と自分の思いも伝えられるようになりました。

子ども達からそのような言葉を聞けるようになり、私達の気持ちもほっこりします。

うさぎ組担任
ピチャピチャ、ジャブジャブ、冷たくて気持ちい~!
七夕会の寒天遊びもみんなでぐちゃぐちゃ、楽しいね!
見て~ すごいでしょ~!
ねぇ、お野菜ピカピカになったよ!
今日の給食美味しいね!

2015年7月30日木曜日

私の宝物

私の人生の転機のときに導いて下さった『師』から
頂いた本です。

私は、『師』に出合ったおかげで今があります。


kazutoshi  hirohama
『人生っていいよね
生きるって感動だね』・・・より


あなたって本当にいい人ですね
あなたはもっと輝ける人です
そのまんまのあなたが大切
心がパッと明るくなった
もうすぐよくなるよ
御誕生日 本当におめでとう
いっこの人間としてあなたが好き
結婚 ほんとうによかったね
心からありがとう
ゆっくりと歩いてみようよ
あなたのように年をとれたら
おもいっきりほめてあげて下さい
お母さんほんとうにありがとう
お父さん心からありがとう





2015年7月29日水曜日

おやぎょう=絵本

『ママがおこるとかなしいの』 せがわふみこ作

はじめての親業絵本です。

~毎日、子育てにがんばりすぎているママさんへ~

子どもが悩みをもつと「~してみたら」「~すべき」と、子どもにかわって
解決し、親が安心したくなります。

でも、人は悩みや問題をひとつひとつ自分で乗り越えていくことで、
生きる知恵を身につけていきます。
親にできることは、子どもが自分で乗り越えられるように、
子どもの心に寄り添うことです。

絵本の巻末にあることばより


へそ曲がりでさかさまになって
しまいました。技術不足で
直りません。すみません。






2015年7月28日火曜日

いい話を聞きました・・・皆さんに聞いてほしくて

豊田おいでん祭りのフィナーレに花火大会があります。
その内輪話ですが、ある年、通常一尺玉の倍の二尺玉を打ち上げて欲しいと
何人かの花火師にきいたところ、二人の花火師が受けてくれ、二尺玉を
2発打ち上げることになりました。

当日、関係者のNさんが現場を見に行くと、ひとりの花火師の2尺玉の筒はしっかり
固定され素人が見ても頑丈になっていました。

もう一人の花火師の2尺玉の筒は、普通の花火の筒のようになっていたそうです。
もう一人の花火師も違法ではありません。

実際の花火は、固定された方も、そうでない方も、同じようにきれいに上がったそうです。

Nさんの話は、目に見えないところにお金をかけて安全を守る姿勢はいい。
その花火師に対する見方が変わったと。

もし、どちらかを選ぶとしたら固定した方を選ぶ…と言っていました。

ナースリーも、目に見えない、安全・質などなど・・・
毎日・毎日手を抜かず、やっていきたいと思います。



          ≪今日の給食≫ 玄関に張り出されています。



2015年7月27日月曜日

赤ちゃんの手作りおもちゃ

1歳6か月くらいまでの玩具あれこれをご紹介します
お母さんが愛着をもった玩具はいかがでしょうか!!

 *赤ちゃんは、手で握るだけでなくなめて感触を確かめます
  汚いと言わず十分なめさせてあげて下さい

 *赤ちゃんの最初の遊びは目で追うこと
 *次は、指でつまむこと 指でつまめるまで、三段階くらいの発達をします

ペットボトルを利用したマラカス
手で持つところはキャップを3つ重ねて
テープで固定してあります。
中身はカラフルなビーズです


小さな透明なプラスチックケースを利用して
真ん中に穴が空けてあります
ペットボトルのキャップを三つ固定してあります
『穴の中に入るかな??』

調度手のひらでつかめる大きさです。
入れたり出したりは面白い
飽きない遊びです

牛乳パックを利用した自動車です。
消防署へ見学に行ったときに、貼るシールを貰い
ました。耐久性はないですが、感触がいい玩具です


柔らかいタオル地のクッションボール
子どもの手の力でもつかみやすい
柔らかさに作ってあります

握ったり・離したり・投げたり
万能玩具です

 



 
 

2015年7月23日木曜日

ひよこぐみだより

ひよこぐみだより


ジメジメの梅雨もやっとあけ、ジリジリの暑さ、水遊びの気持ちいい時期になりました♪

ひよこ組のお友達も水遊びが大好き 

お水をジャー♪ジャー♪

ピチャピチャして楽しんでます。  

ワニさんみたいでしょう 
                 

みんなでぴちゃぴちゃ・・・
 
いい笑顔☆

はじめての水あそび
きもちぃ~

じゃーじゃー楽しいな~

応急手当講習に行ってきました

応急手当講習(救命処置)心肺蘇生処置・AEDの使い方

とっさの時に備えて、北消防署に講習に行ってきました。

私の「とっさの時」は、義理の母親が倒れていた時でした。
すぐに救急車を呼びました。
電話で、『胸骨圧迫』ができますか?
以前に講習会でやったことはあります。
すぐに始めて下さい。
救急隊員が到着するまでやり続けて下さい。
うまくできていたかわかりませんが、講習が役に立ちました。

「とっさの時」がないように常に心がけることが大切ですが、
講習体験は必要だと思いました。



係りの職員さんがDVDを使ってわかりやすく
説明をしてくれました。

私たちは、成人でなはなく子どもを対象にした
講習でした
 

赤ちゃんの救命処置も体験しました。
 


2015年7月18日土曜日

親がモデルになる③(この章で終わり)


親が子どもに伝えたい事柄をもう少し深めて考えてみると、『人と人が気持ちよく暮らすには』と言うことが根底にあると思います。

  

子どもに親の思いを伝える時・・・

 

  うそをついてはダメだよ・・・『みんなが気持ちよく暮らすためにね』
  
   の部分を伝えるとより

  親の思いが伝わるように思います。

 
今回「親がモデルになる」①②③をブログに掲載しました。
先日、おやぎょうフォローの会(5回)を終了しました。その最終回で
私たちに根付いている価値観に合わせて「親がモデルになる」を参加者と
いっしょに考えてみました。

私たちは、幼いころから親の背中を感じて育ちます。
それは、マナーやルールに近いものにたどり着くように思いました。
ここに住む私たちは、『みんなが気持ちよく暮らすために』という深い部分を
誰しも持っていることに気づきました。

子どもが親の背中を感じとり生かされるといいな・・・。


               ひよこ組さん お散歩と室内あそび

2015年7月17日金曜日

親がモデルになる②


親がモデルになる

 上記の話を読んで、皆さんの育った家庭を思い浮かべると何か思い当たることがあるのではないかと思います。(一つ前のブログをご参照下さい)

 それらは、モラルに近いものだと思います。

  ・うそをつかない

  ・挨拶をする

  ・時間に遅れない

  ・公共の場では静かにする

  ・自分がされて嫌な事は人にしない

  ・頭は低く、真面目に働く

  ・他人には迷惑をかけない
 
あなたの親が常に言っていたことを思い出して下さい。
人の心の根底に深く刻まれれます。

水遊び
暮らしの中の自然『水・火・土・空・風』
その中の水
水のありがたさもありますが、その感触に
十分すぎるほど味あわせたい

水遊び・すくってジャー
これがたまらなく面白い
 

プールのなかでぴょんぴょん
そのしぶきが大好き!!
 
 

2015年7月15日水曜日

親がモデルになる①


おやぎょう『親子手帳』から

 女優の高橋洋子さんは、親についてこんなことを書いています。

 言葉ではうるさく言われた覚えはないけれどなんとなく教えられたなって感じることが二つほどあります・・・。

「一つは、うそをつかないこと。『うそっていうのはどんどん大きくなるからな』っていう言葉は覚えています。二つ目は、手に職をつけるということ。

 実際、両親や周囲の人たちは、本当にうそをつかずに一生懸命仕事をして生きている人たちでした。結局、教育というのは言葉じゃないんですよね。

 親の生き方を子どもに見せること、これが教育なんだとおもうわ。

 そういった生き方を見て育つと、自然に身につくんですよね。私も大切にしてきました。よく考えてみると、私の人生に対する基本的な姿勢というのは、家庭の中で培われてきているんです。それをプラスに動かせることができるかどうか、それは子ども次第だと思います」

 
これは、親がモデルになることを言っています。
続きは次回へ


水って本当に楽しい

水を十分に味あわせたい

2015年7月14日火曜日

ひとりひとりに合った保育を目指して

臨時クラス会議を行いました。

目的は、子どもひとりひとりに合ったより良い保育を行うために

スタッフの意思の疎通を図るために行いました。

分かっていることでも、すでにやっていることでも、…もう一度

顔を合わせ、自分に意見もいい・人の意見も聞くと

意識することができるのです。

暑いけど、頑張ろう!!


僕もせんせいです
椅子をもってきてみんなに説明しています

①せんせいの「お片付け」するよ!
の呼びかけにマットを所定の場所に収めようと
一生懸命です
 

②ひとつ前の写真の続きですが
あきらめない
子どもの姿勢に感服です
やり終えた時に
「頑張ったね」の一声が彼女を育てます
 

2015年7月13日月曜日

『しつけ』を考える

子どもを『しつけ』るとき、

片付けができる子に・・・
あいさつができる子に・・・
ゴミのポイ捨てはしない子に・・・

先日テレビで、自ら自閉症を公表して、言語で考えるのではなく
イメージで考えることで成功した外国人の話を聞きました。

既成概念を取っ払い、牛舎から牛をスムーズに移動させる図面を
描いた方です。
牛の思いがイメージでよくわかると。

その方が、母親が私をよく『しつけ』てくれたと。

生きていくための、マナーやルールなどをきちんと教えてもらったのだと
思います。

人の根底にある規律はこのように根付くのではと『しつけ』の大事さを
改めて考えさせられました。


天に届く声を書きました。
現実だけではないゆとりをくれます

集合写真です
いい顔してるかな??

ゆかたやじんべいさん
良く似合っています
お母さん!着せてくれてありがとう

2015年7月6日月曜日

子どもにとって居心地を整える

スタッフが気持ちよく働ける場所は、子どもにもいい雰囲気づくりです。

スタッフの居心地がいいとは、
 何を言うのでしょう。そして、何が大切なのでしょうか?

 働く側にとっては、

・勤務の融通がきく(スタッフ同志が助け合う)
・怒られない(理不尽に怒られない)
・気持ちを解ってくれる(コミュニケーションの双方通行)
・それなりの賃金
  (発足から賃金の低さに・・心の奥で苦しい思いをしています)


 事業主側にとっては、

・ナースリーの趣旨を理解し、子どもに接する (許容的に)
・保育士同士連携を理解し、子どもを理解し安全を守る
・業務の運営に協力的である

・誠意を持って、親切で、前向きな態度


ナースリーの発足から願っていることです。
私自身・・・『前向き』という言葉が大好きです。
結婚式のお礼の文面にも載せたほどです。

みんなが大切にされている保育園です



土の見えた細い道
いいですね
子どもたちにいっぱい歩かせたい!!

あじさい
あじさいは「ただ咲いて」いる
きれいに見せようとか
誉められたいとか
枯れたらいやだとか
そのような気持ちはなく・・
「ただ、咲いている」
子どもは「あじさい」と同じで純粋です




2015年7月2日木曜日

A お母さんとの電話から・・・

Aお母さんと電話でお話をすることにしました。
週1回で、今回で2回目です。継続できたらいいなと思っています。

今日の話のなかで、2番目のお子さんがとにかく、無条件で可愛い!
可愛いというより、愛おしい・・そんな感じで 丸ごと受け入れられる
愛おしくて・愛おしくて

この話を聞いて・・・
ひとりとして同じお子さんはいなくて、子どもは、私たちに様々な感情を
引き起こさせることをしてくれます。

もし、どのようなお子さんに対しても、心の根底の部分で『可愛い』
『愛おしい』・・・人間を丸ごと受け入れる私がいたらいいなあ。

疲れている時、やることがいっぱいな時・・・・私自身の感情に振り回されて
しまいます。

人間だから仕方ないのですが、本質的に熟した人間でありたいと思います。

                                 西田 泰子



小さな体で一歩一歩
登ります。登りきるまであきらめない子ども。
 


全身の体重を両腕で支えます
もうダメ!!というまで粘ります
子どもは、目標とか試練などとは思わずに
ただただ力尽きるまでぶら下がります