2015年2月25日水曜日

うさぎ組だより

 

しゃがんで歩いたり、片足で立ったり、はいはいしたり、

走ったりと全身を使い動きます。



       
 お天気の良い日は寒くて もお散歩に行きます。かけっこ、かくれんぼ、
 
おもいっきり走ればすぐにポッカポカに!


しゃがんで歩いたり、片足で立ったり、はいはいしたり、走ったりと全身を使い動きます。

床から足が離れしっかりジャンプ出来るようになりました。
 

2015年2月19日木曜日

ぴょん組だより 

ぴょん組だより

  今日も元気なぴょん組の子ども達
 最近ますます足が強くなってきました。
 成長を感じ嬉しくなる担任一同です。
 一人のお友達が「走ろう。」と声を出すと
 かけっこが始まりました。
 最近お友達と一緒に走ることが楽しい
 ぴょん組さんです。



 
走るのもずいぶん上手になりました。
 
 






日々の成長が愛おしいです。
 
 
ぴょん組担任一同

2015年2月6日金曜日

里親さんからお話を聞きました




晴天に恵まれパワフルな節分となりました。



先日、里親さんのお話を聞く機会がありました。
とても参考になりましたので、言葉足らずになりますがご了承下さい。

乳児院・養護施設に入所しているお子さんの70%以上は虐待・育児放棄という
統計が出ています。

その施設からご縁があると、児童相談所を通じてお子さんの里親になります。
施設で育つお子さんは、家庭を知らない子がほとんどです。いわゆる両親との
愛着が育っていないのです。(愛着障害と呼ばれます)

母と子がつながり合い・心を通わせ・愛着をつくるために・・里親さんは何をするでしょうか?

①食べること・・・食べたいものを食べたいだけ出し惜しみせずたっぷり与える。
  お母さんが作ったご飯を食べずに、いちごが食べたいと言ったら許容し、お皿いっぱいの
  いちごを用意し提供する・・・満たされれば無茶食いはしなくなりますし、お腹を
  壊すこともないそうです。
②赤ちゃん返り・・・見えるところに哺乳瓶とおむつを意図的に置きます。子どもがそれを見つけ
  哺乳瓶を使いたい・おむつをはめたいと言ったら、その通りにしてあげます。
 
  気持ちが満たされれば、手放す時がきます。
③試し行動・・・お母さんが嫌がることを察知し、お母さんを試すように行動する。
  これは、6ヶ月間、里親さんは危険な事以外、耐えなくてはならないそうです。
  そうして初めて愛着が育ちます。
  要求に対して聞き入れ応えます。クセになるから・わがままになるからは心配無用です。
  お母さんとの関係ができれば試し行動も収まります。
  但し、お子さんによっては期間が違い長引くこともあります。

上記は里子さんと里親さんの関係づくりですが、実子との関係でも参考になる話だと
思いました。
子どもとの関係づくりにおいて、食べたいものを食べさせる・欲しいものを与える・やりたいことを
やらせてあげる。・・・これらのことが効果的な時があるようです。



2015年2月4日水曜日

ぴょん組だより

★ぴょん組だより★
 
新しい年を迎え
ますますパワーアップしてきた
元気なぴょん組のお友達!!
寒い日も散歩にでかけると
BB弾拾いやお砂場での
おままごとなどで楽しそうに
遊んでいます☆彡
リズム運動にもほぼ全員が
喜んで参加するようになり
今までできなかったブリッジも
上手にやって見せてくれます♪
 
2月3日の節分の豆まきは
怖くて泣きながらも豆を投げる子や
勇気を出して
鬼を追いかけながら投げる子など
こどものいろんな表情や思いを
見ることができ1人1人の
成長を感じれた幸せなひと時でした☆彡
 


 
☆ぴょん組担任より☆