2014年2月27日木曜日

☆うさぎ・ぴょん組だより☆

☆うさぎぐみ・ぴょん組だより☆
 
大きくなった会の練習が始まりました。
歌の練習はまだまだ歌詞があいまいで
先生に声につられて歌う感じですが
少しずつ歌えるようになってきました★
大きくなった会が楽しみだね♪
 
《お友達と一緒だと楽しいね》
リズムをしたり、公園でおうちごっこをしたり
電車ごっこをしたり・・・
時には一人の時間も大切だね☆
どんな時も真剣で、楽しそうに過ごしている子どもたちは
キラキラしています☆彡
残り1ヶ月・・・楽しい思い出いっぱい作ろうね♪
 
☆うさぎ組・ぴょん組担任より☆
 
 
 

2014年2月24日月曜日

手前味噌・・夏を越したら食べれます


10年以上もナースリーの子供達の為に無添加の味噌を作り続けてている
味噌作りの現場に行って来ました!

西田先生の旦那さんまでが応援に駆けつけていました!
一晩水につけた、大豆をグツグツ煮てミンチにし、
米麹、豆味噌麹、塩とをホックリまぜ、空気を抜きながら樽に漬けていく。

おき塩をして後はじっくり半年かけて発酵させていく、、。

 
お味噌までこうやって丹精込めて作っているなんて感動しました!

ホクホクの大豆がいい香りで美味しそうでした!
 
だからナースリーの子供達はよくお味噌汁を飲んでくれるんですね(*^o^*)

愛情いっぱい*\(^o^)/*

   おやつにお好み焼き?と思うかもしれませんが、
  キャベツは消化もよくひじきを入れればカルシウムも
   
    up!  ナースリーでは人気のおやつです。
 

 
 
材料
  薄力粉
  鶏卵      
  キャベツ    
  ちくわ
  さくらえび




 まぜ合わせてフライパンでこんがりと
 
        
 

 
 

 

2014年2月12日水曜日

子どものわがまま

流れる水の勢いが大好きです
温度設定もできるやさしい手洗いです

あわあわの石鹸できれいになります
みんな大好きな場所です

《子どものわがまま》

子どものわがままは年齢によって状況が変わってきます。
通訳をされている友人が話したのですが、
知り合いに民間の保育所へ勤務している保育士Aさんがいます。
その保育園は、厳しい・わがままを許さない、自立した子どもを育てようとしている
園だそうです。主任さんはじめ、みなさん子どもができることは手を貸さず
自分でさせます。
Aさんは、主任さんの目を盗み、子どもの欲求を汲みます。
その話を聞いていた、心理カウンセラーの杉浦先生は、
わがままを聞いてもらえると『心のつながりができるよ』とおっしゃいました。
ナースリーでは、自分でできるけれども、やって欲しいことを「やって」と
言えること。そして、できるだけ応えてあげること。
人と人とのつながりを大切にしたい。
子どもの心に人のぬくもりを感じさせたい!!

2014年2月7日金曜日

お母さんと別れるとき

私もお面かぶる
大きなジェスチャーで「ウォー」

可愛い鬼さんの登場です
先生が「キャー」と逃げると得意になって
追いかけてくれました
フー・・楽しかった!!

可愛い鬼さんたち!!
ポーズが可愛いね

先生たちの鬼の劇を見る子どもたち
鬼になってやっつける勇者です
 
『お母さんと別れるとき』

今日のAちゃんは、お母さんが良くてなかなか離れられず
バイバイもできませんでした。
そんな時は、保育士がお子さんを抱っこして、「お母さんがいいね!」と
言いながら嫌がる子に話しかけます。
今日のAちゃんは、玄関から入ってこようとしません。
「寒いから入ろうか?」と声をかけますが、やっぱり中に入るのは嫌なようです。
フェンスをぎゅっと握っています。
少しして、
「Aちゃん、お外を歩こうか!」の私の提案を受け入れてくれました。
そして・・歩いていると、そこへ出勤してきた担任の先生とばったり!!会いました。
それで気分が変わったのでしょう。先生の「いっしょに手をつなごう」一言で
お部屋に入ることができました。
Aちゃんも心の整理がついて落ち着いて遊びに入っていけました。

2014年2月4日火曜日

 
 
☆☆ひよこ組だより☆☆
 
23日に節分会を行いました。
 
前半は手遊びや、歌、保育士による寸劇を見ました。
ひよこ組のお友達はまだ状況がわからず、いつも通りニコニコ笑顔で歌を唄っていましたよ 。
 
後半は待ちに待った豆まき!
突然の鬼の登場に泣く子もいれば、固まってしまう子、どんなに鬼が近づいても素知らぬ顔の子等々、
色々な表情を見せてくれました。
 
みんなそれぞれに節分気分を体験してくれたように思います。
 
来年はお兄さんやお姉さんの様に「鬼は外!福は内!」と豆まきが出来るかな~
 
みんなに沢山の福が舞い込んで来ますように
 
ひよこ組担任
 

2014年2月3日月曜日

夏苅さんの話から

おままごとが大好きで小さなバッグにおもちゃの食べ物を
いっぱい入れてお出かけです。
3歳に近くなるとお友達との交流ができるようになり
遊びが一段と楽しくなります。 

お散歩用リュックサック、子どもたちの着替えや
水筒などが入っています。
ずっしり重いですよ。

時々、ひよこ組からぴょん組へきています。
表情が素敵なA君です。


 
 
先日、講演会を聞きに行ってきました。『夏苅 郁子さん』深夜ラジオで
 
お母さんとご自身の『精神統合失調症』体験を話され話題になった方です。
 
精神科医として現在は、悩む多くの方を救うために幅広く活動をされています。
 
講演会が終わり、質疑応答になった時、一人の男性が質問しました。
 
『会社の中でうつ病患者が多く、なかなかよくならない社員に対してどうしたら
 
いいのか??』という内容でした。
 
・・・講師の夏苅さんは、現代の子育てを語り始めました。・・・
 
今の子育ては、賞めて自信を持たせる関わりでしょ。そうやって育った人が
 
会社という競争社会の中で厳しい言葉や態度に慣れなくて、精神的に弱い
 
性格の持ち主は、うつ病などを発症するケースが多いと。
 
・・・社会そのものが変容している中、会社もそれに対応していく柔軟さが必要と
 
されてくる。・・・
 
 
私は現代の子育てについて,子どもたちが厳しさや乗り越える体験をどうしたら
 
身につけさせることができるか??
 
①勇気・・失敗してもやり直すちから
 
②楽しみ・・やりたいことや、大好きなこと
 
③忍耐・・辛いことも我慢できるかな
 
④礼儀・・挨拶ができる・お行儀はできるかな
 
⑤信念・・自分で決めたことをやり通せるかな
 
⑥信仰・・どう生きるかを考えることができるかな
 
⑦愛・・自分を愛し、他の子を愛せるかな
 
 
①~⑦を励ましながら身につけさせることをしなければ
と思います。