2014年1月31日金曜日

★うさぎ・ぴょんぐみだより★

 
☆うさぎぐみ・ぴょんぐみだより☆
1月号
 
お友だちを意識して遊ぶようになってきた子どもたち。
『一緒にあ~そぼ♪』と仲良く遊び始める子もいれば
『い~れ~て~!』 『だーめだよ~』・・・『うわぁ~ん!゚(゚´Д`゚)゚』と
トラブルになってしまうことも。
でも、決してその子のことが嫌いとか
意地悪しているわけではないんです☆
その時の気分とか、その時遊んでいたお友達との盛り上がり方とか
子どもにもいろいろ思うところがあるようです♪
しばらくすると、もう一緒に遊んでいることが多いので面白いです☆
 
 
 
 
 
★うさぎ組・ぴょん組担任より★

2014年1月28日火曜日

成長の顔

みんなの顔 「私はど~こ」
 

笑顔が最高!
自分のことが自分でできるようになりました
先生も嬉しそうに見ています




自分でパンツもズボンもはけるよ!!
自分でできるよ!ほら!!




『成長の顔』
 
子どもたちが、本当に大きくなりました。
トイレのパンツもズボンも一人で履けるようになってきました。
すごいです。
甘えたい時もあるけど、集団の中にいると自分でもできるという
自信もついてきます。
子どもの成長に嬉しいのと、ちょっぴり淋しいのと、私たちの気持ちは
交差します。
4月からは、こども園・幼稚園の三歳児の子は、自信をつけて
はじめの一歩。
 
 
 

 

2014年1月21日火曜日

ひよこ組だより




☆ひよこ組だより☆

 

本格的な冬の到来で、寒い日が続きますが、子ども達は毎日元気いっぱいに

過ごしています


 
入園当初は、リズムの曲を何とな~く聞き、身体を左右に揺らしていただけの

子ども達が、今ではリズムの曲が流れると、目をキラキラさせて大喜びで踊っています。


それもとっても上手に 

いつの間に出来るようになったのー!と日々、子ども達の成長に感動しています。

そんな場に居られる私達保育士は本当に幸せです 。

 

ひよこ組担任


2014年1月16日木曜日

小さいから得をすること・小さいから損をすること

                                             
                       学童保育・幼稚園の預かり保育を終えてナースリーに!!

《異年齢の子どもたちからの刺激》
小学生のお兄ちゃんよりベイブレイド(コマ)を貸してもらいました。
幼稚園さんやうさぎ組の子たちは、興味津々です。
お兄さん・お姉さんたちが面白そうに遊んでいる姿を見るだけで
目の輝きが違ってきます。

ナースリーでは、学童後のお子さんや幼稚園での預かり後のお子さんの保育を
しています。夕方5時以降に「ただいま」と大きな声がするとパアーと活気にあふれた
室内になります。

小さいから・・得をすること
小さいから・・損をすること

大きいから・・得をすること
大きいから・・損をすること

こんな経験がいいのだと思います。

2014年1月10日金曜日

『アンパンチ!』

落ち葉の感触が楽しい季節です

冷たい空気ですが、興味あるものを見つけると寒さは飛んでしまいます
 
 
《アンパンマン》

お昼寝に入る前の約30分間、子どもたちの大好きなビデオを見ます。
今日は、『アンパンマン』  
正義の見方のアンパンマンが仲間を救います。
そして、悪者を「アンパンチ!!」と戦います。

子どもたちは、画面と声をよく聞いていて、「アンパンチ!!」を
いっしょに言っています。

その声につられて、うさぎさんの子は、「アンパンチ!!」と大きな声を出します。

集団ならではのちょっとしたまとまりに私たち保育士はニッコリと感動します。

2014年1月7日火曜日

アンケートより・・災害時について

アンケートで指摘を頂いた『災害時について』・・・
スタッフで話し合いの場を今までに2回持ちました。

◆東日本大震災に遭遇したスタッフからの生々しい声を聞き
手探りながら何をしたらいいのか少し見えて来ました。

◆Mさんの声です
私は孫の面倒を見るために千葉県浦安に住んでいました。
その時、地震の揺れが長引き、非常時を感じました。
家の中にいた人達の多くは外に出てきて「どうなるのか?」不安な感じでした。
私は揺れが続く中、不安で保育園にいる孫のことが心配でなりませんでした。
幸い、徒歩で行ける距離でしたので保育園に駆けつけました。
子どもたちは、送迎バスに乗り、保護者のお迎えを待っていました。
家に帰る途中も危険が迫っています。子どもの安全を守るとき、連れて帰っていいのか
正直迷いました。
孫の母親は、その日は県外に出張で、車が動かず帰宅できたのは翌日でした。
自動販売機やコンビニの水や食料品は、我先にと買い求める人で
品物はすぐになくなりました。
原発の爆発の情報などがあり、早々に豊田に孫と避難しました。
私の娘は、その日に仕事で岩手にいました。つながった電話に「生きてる」と
言って、電話が切れそれ以降はしばらくつながりませんでした。

◆ナースリーにお子さんがいるとき
①ナースリーから、保護者の方々へお迎えの要請などの連絡はできないこと
②地域の避難所・対策本部設置場所の挙母小学校を地図等でお知らせする
 
  実際に保護者の皆さんに場所の確認をしてもらう
③お子さんの名前、住所、引取りに来る人がとっさの場合でもすぐにわかるようしておく
④お迎えに来る人が、徒歩でくる場合の経路と時間の聞き取りをしておく
⑤対策本部への連絡方法などを把握しておく
⑥日々の避難訓練を緊張感と責任感をもって取り組む

◆2月に引渡し訓練などかねた訓練日をもうける予定でいます。
  お便り等でお知らせします