2013年12月27日金曜日

アンケートから・・参観日について




       カメラを向けるとちょっぴり緊張します

《アンケートから・・参観日について》
ナースリーでは、特別に参観日を定めてはいません。
しかし、お母さんの身になってみると、我が子がどのように過ごしているか
実際の姿を見てみたい。
先生が、どのように接してくれているかも確かめたい。
きちんとお世話をしてくれているだろうか?
放っておかれているのではないか?
大事な子どもを預けているのですから。

ナースリーでは、参観日はもうけませんが、
時間の許すときは、ゆっくりお迎えの時間を過ごしたり
散歩に一緒に行ってみたり
行事の時に参加して頂いたり
いろいろな参加の仕方で
ナースリーの方針、運営、雰囲気、職員の態度などなどを
見て頂きたいと思っています。

先日のクリスマス会の様子がホームページに掲載されています。
是非ご覧ください。

2013年12月26日木曜日

ひよこ組だより




ひよこ組だより☆

先日、クリスマス会を行いました。

サンタクロースの登場に、ひよこ組のこども達は、一瞬固まっていましたが、サンタさんからのプレゼントは、しっかりと受け取っていました(^_^)

初めてのサンタクロースに、ドキドキ☆ワクワクのこども達。とっても可愛い表情が見られた、素敵な会となりました。

 
今年も残すところ、あとわずかになりました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

そして、来年、また、元気なお顔を見せて下さいね

                                ひよこ組担任

2013年12月16日月曜日

ナースリー・・・は、どんなところ?

11月18日に保護者向けのアンケートを実施しました。
会社、職場、グループは、それぞれがかもし出す雰囲気があります。
代表の西田の責任は、その雰囲気や感じの基盤を作っていることでしょうか??
私が大事にしていることは、まずはスタッフひとりひとりです。
スタッフが、ナースリーに好感を持っていれば、それは必ず行動に現れ
ひとりひとりの子どもに伝わります。

働くスタッフ、私も含めて、日常には色々なことが起こります。
家族のこと、自分のこと、大なり小なりですが、できるだけ耳を傾け
仕事に支障がない限りその人の置かれている立場をみんなで気遣い合います。
その気遣いが、思いやりになり、仕事に現れると思います。

もう一つ、私たちのグループは、子どもの保育に関してプロです。
子どもたちの、成長していこうとする『ちから』を伸ばしたい。
私たちが、伸ばすのではなく、子どもの伸びようとする力を助けたい。
保育士が、子どもとの関わりを楽しみ・微笑み・元気をもらい
そして、子どもって「いいなー」・・・と。



      焼き芋遠足で主人とツーショット!!
      主人は市役所を定年退職して建築検査員として活動中
      ナースリーの子どもたちが食べるお米を作っています
      斜面の草刈が少々負担気味の年齢になってきました
     
      隣りは、私。 頭の中はいつもナースリーのことばかり!!

                                    


2013年12月13日金曜日

夢を叶える・・今できることは・・遠回りでも

我が子を持つと、夢が広がります
勉強のできる子になって欲しい
スポーツができ、表彰台にのれる子になって欲しい
ハキハキと返事ができ、すごい!!と言われる子になって欲しい
グループの中で、率先して行動し楽しんでいる子に育って欲しい
           ★
       
性格も、頑張りぬく力を持って欲しい
思いやりの気持ちを持って欲しい
全力で自分が決めたことに取り組める子になって欲しい
           ★

『イヤ』『ヤダ』『したくない』
 

 
公園で遊んでいる子に、「さあ!帰るよ」というと・・子どもは大抵嫌だ、もっと!
と言います。
 

でも、いつも子どもの言いなりになっていることはできませんし、
言いなりになること(子どもの欲求を満足させる)がいいと思ってはいけません。

泣いていても、帰るよ!!と泣く子を抱えて帰るとき
今日は、付き合うか!と子どもの言い分をのむ日

どちらも必要です。
そして、公園からは帰るけど
イヤイヤと泣いて怒って、ぐずることをいっぱいやっていいよ!!と
泣くことを許容する。ことができると。
子どもは、頑張る力、自分は自分でいい・・そのような自己肯定感が育ちやすいです。


          

 
      保育士の表情が肝心!!
 
  
 
      子どもといっしょにいることを楽しんでいるかな?


        
 

2013年12月10日火曜日

歳末助け合いへの思い


街角の「お願いします~」の声に、ここで集められたお金は、
どんな使い方をされるんだろう?本当に困った方々へたどり着いて
いけるんだろうか?と不信な気持ちが正直ありました。
しかし、
今は、私も変わりました。
集まったお金がどのように使われるかよりは、私に「使って下さい」
という気持ちがあるかないか!の方が大事ではないか。と思えるように
なりました。
先日も、知り合ったフィリピンの方に、台風で家をなくした方へ渡して下さいと
つたない英語で話しました。知り合いが本当に送金してくれるかどうかより
私の中の、困った人への気持ちが清々しかったです。



            豊田市共同募金会でお借りしてきた鍵のかかった募金箱



     カメラを向けたら立ち上がって 僕ここだよ!!
            冬場になると、みんなで歌を歌います。
     童謡メドレー
     クリスマスソング
    上手に英語の歌を歌っています

2013年12月9日月曜日

ひよこぐみだより

☆ひよこ組だより☆
 
 吹く風が冷たくなり、ようやく色とりどりの葉っぱが落ちるようになって
少しずつ冬のおとずれが近づいている今日この頃。
ひよこ組の子供達は寒さにも負けず毎日、散歩に出かけています。
 子供達は体を動かすことが大好きです!
冷たい風に当たる事で、丈夫な体がつくられます。
さぁ、今日も散歩に出かけよう!
「いってきまーす」
 
 


2013年12月6日金曜日

☆うさぎ・ぴょんぐみだより☆

☆うさぎぐみ・ぴょんぐみだより☆
*12月号*
 
本格的な寒さがやってきましたね。
お散歩に出かける時は上着が必要になってきました☆
でも、公園について遊んでいると『あつーい!』と言って
上着を脱ぎ始める子どもたち。
遊んでいると寒いのなんかへっちゃらだね♪
 
《うさぎ組のお友達》
公園に落ちている葉っぱは赤色や黄色・・・
『なんでこれは緑なの?』
と不思議に思う子も。
いろんな発見があるね☆
 
《ぴょん組のお友達》
少しずつお話が出来るようになってきたね☆
『これやりたい!』『じぶんでやるの!』
『これは○○ちゃんの!』
ちゃーんと自分を持っていてたくましい!
そんなぴょん組さんです♪
 
クリスマスはみんなのところにも
サンタさんがくるかなぁ・・・☆
楽しみだね♪
 
来月もお楽しみに♪
 
*うさぎ組・ぴょん組担任*

2013年12月5日木曜日

うさぎ跳び

満2歳を過ぎた子どもたちは、健常児であれば、もう両足を揃えて
同時に床から離してピョンピョンと軽く跳ぶ。
これは、子どもの「内なる自然」の成熟度がうかがえる運動である。

1歳児はかかとを上げて跳ぶことができず、足の裏全体を床につ
けて跳ぶ。また、1歳児の前半はまだ足を揃えて飛ぶのが難しく、
左右交互に上げて跳ぼうとする。

言語活動と手指操作の発達との関係についてはよく言われるが、
足裏や足指の発達も関係があるようだ。

子どもたちは、「うさぎ跳び」が大好きです。何度も何度も繰り返して
遊び、熟達していくのである。こうして人間は少しずつ少しずつ、
体の自由を獲得してゆく。 
              (さくらさくらんぼのリズムとうたより)



                           
               朝の受け入れ・・先生のお膝でほっと一息


                  先生のお膝のそばで・・くっついていると安心                    


                
               バランスボールの上でピョンピョンと「うさぎ跳び」
               飛んだ後は、うつ伏せになって体の「緊張」をほぐします
               体より手が出るように、くるりんぱ!!
                 
                 いくつもの役をこなすバランスボール

2013年12月4日水曜日

私だけを抱っこ!!

                                     
                                                       素敵なレストラン          
   

 
                     先生といっしょにバランスボール
                                                       

     
                     「 もーいいかい・まーだだよ 」

《私だけを抱っこ!!》

2歳前後の子どもたちは、独占欲がとにかく強い!!
だから、子どもの人数に見合った保育士が必要だと痛感します。
お膝のとりっこ
おんぶするとされない子が「イヤ!」と泣く
私だけ
僕だけ
そんな自分だけの欲求をストレートに表現する時期を通り越して
他人が存在することをわかっていきます
ゆっくり・いそがず
子どもの欲求を満たします

2013年12月3日火曜日

将来は漫画家??

《将来は漫画家??》

私は、朝一番に登園してくる子どもさんを受け入れます。
学童保育を利用しているT君です。

今日、こっちこっちと私を呼び寄せて耳元で、内緒だけどね!
今、漫画を書いているんだ!!かけたら読んでくれる?
もちろん!!
題名はね「一寸先は闇」 思わずえーと声を上げてしまいましたが
きっと面白いでしょうね。 楽しみに待っています。
日々、繰り広げられる子どもとの人間関係
とってもパワーをもらえます。
純粋で駆け引きのない子どもたちだから。



2013年12月2日月曜日

そだち

《そだち》

みんな違った親から生まれ、それぞれの家庭環境で育っています。
私は、両親・祖父母・叔母・姉・兄・私 それと 下宿していた人(ある時は学生さん
ある時はいとこのお姉さん)と大家族でした。
ご飯時は、机を囲んで狭苦しい感じで食べていました。
朝、昼、夜とみんなが集まって食べていましたら今の社会状況と比べると時の流れを感じますね。
そんな環境の中で、一番末っ子の小さい私の性格は、培われたと思います。
自分の性格で『嫌い』なところがあります。
小さな『嫌い』な部分があることも忘れかけているというか、日常に紛れてしまって
自分自身を見る機会も失われているというか???

座禅を勧められて、
年四回の坐禅会(鎌倉の禅堂で五日間行われている接心)は、そんな自分を突きつけられます。
もし、坐禅会に参加していなかったら気づくこともなかったと思います。
本質を見極めたい・・・そんな目に見えない糸に惹きつけられて参加するのですが、
不思議と座布にしっかりと腰を据えて座り込むと消えていくから不思議です。
指導者の老師さま達が必死で本質に近づくように叱咤激励もパワーの一つです。
人間関係や本当にいい保育を目指し、まずは私がしっかり『目』の見える私でなくては、
そして確かな決断が出来るように、私自身を磨きたいと思っている日々です。
                                       
                                       西田泰子

横から見てね!

                          微笑ましいショットです
  水に癒されるひと時