2013年6月27日木曜日

『しつけ』・・⑥




『しつけ』・・⑥
乳児期の赤ちゃんが、人格の基盤として身につけなければならない
発達課題は、人を信じること、お母さんを信じることです  佐々木正美著

信じ合う近道は、子どもの望むこと
子どもがやって欲しいと思っていることをしてあげること

やって欲しくないことは、やらせないで下さいね。
その時に泣いても・怒っても・グズってもいいけど、やってはダメだよ!!
と落ち着いて、やらせないことです。
お母さんが、子どもの感情に巻き込まれないで下さいね。





2013年6月26日水曜日



『しつけ』・・・⑤

子どもをしつけるには、遠回りに思えるかもしれませんが、
まずは要求を十分に聞いてあげることです。

この人は私を守ってくれる。
その絶対的な信頼感が、子どもの人格に影響を与えます。



2013年6月20日木曜日

『しつけ』について・・④




『しつけ』について・・・④

しつけ、イコールお母さんとの関わりです

お母さんの爆発する感情について見てみましょう
大人が、怒れるとき、腹を立てるとき、イライラする時・・・・ってどんな時

「痛い!!」・・痛みを感じたとき (特に予期せずに強く叩かれたときなど)
「体がだるい」・・疲れや・病気など (体を動かしたくないとき)
「負担が大きいとき」・・重い荷物をもつなど負担が大きかったときなど
「やりたいことができないとき」・・あれもこれもやらなくちゃ! 欲求を阻止されたとき

上記に、私たちは弱いですね。

子どもも同じ

泣いて・怒って・ぐずる・・・ことを受け止めてもらった子は、自分自身の衝動を
コントロールしやすくなります

大人は、感情を爆発させないで、自分の中で受け止めなければなりませんが

子どもは違います。
説得して、理解させて、押し付けて教えることではなく、『泣いて・怒って・ぐずって』
これが自然です。

自然な流れの中で、繰り返し繰り返し・・・きっとできるようになることを思い浮かべて
下さいね。

2013年6月18日火曜日

『しつけ』・・・③



『しつけ』・・・③

子どもの自己表現がだんだんできるようになってくる時期です
ごはんイヤ!
お風呂イヤ!
お外もイヤ!
抱っこもイヤ!
何でもかんでもイヤイヤ!

こんな時・・・
表現出来ることって素敵です
『泣く・怒る・ぐずる』・・がとっても大事なんです

この時期に、お母さんに受け取ってもらうことが、のちのちの
自分の衝動をコントロールできることにつながります

泣いてもいいけど、ベビーカーで行こうね!と
歩きたい子どもを、ベビーカーに乗せましょう!