2012年11月16日金曜日

☆ぴょんぐみだより☆

☆ぴょんぐみだより 11月号☆
 
冷たい風が吹く今日この頃。
ぴょん組の子どもたちもお熱が出たり、胃腸風邪になってしまったり・・・
体調いまいちな感じです。
外から帰ったら子どもたちと一緒に手洗いをするように心掛けています♪
 
 
 ≪なに作ろうかな?≫
お友達と一緒の空間で、自分の好きなことに
集中して遊べるようになってきました☆
組み合わせるのが難しかったブロックも、
今ではこんなに出来るようになりましたよ♪
 
≪おっとっと・・・≫
公園の帰り道。
行きは上り坂だったのでへっちゃらな子どもたちでしたが、
下り坂になるととても慎重に足を運んでいました。
階段に落ちているどんぐりも気になって
思わず「おっとっと」と声が出てしまう子どもたちでした☆
 
 
≪落ち葉の音ってどんな音?≫ 
最近はいろんな所に落ち葉がたくさん落ちています。
「はっぱさん踏んでごらん♪」
の声に子どもたちは枯葉を踏んで音が出るのを楽しんでいます。
「かさかさっていってるー!!」
「くしゃくしゃだった。」
と子どもたちが感じた音を教えてくれました☆
 
 
来月から新しいお友達が仲間入りします♪
お友達と仲良く元気にあそぼうね☆
 
 
来月もお楽しみに♪
 
 
*ぴょん組担任*
 
 

2012年11月6日火曜日

『おやぎょう』・・・⑧



『おやぎょう』・・・⑧

お母さん自身を助けるわたしメッセージ

子どもが受け取りやすい方法で言葉かけをするには、
≪わたし≫を主語にして話しかけます

わたしが主語の言い方
・お母さん困るの!
・お母さん大変なの!
・お母さん寂しいな!
・お母さんイライラしちゃうの!

あなたが主語になる言い方
・どうして汚すのやめなさい!
・又、こぼして、もっと気をつけなさい
・こんなことして馬鹿ね!
・うるさい!!

主語の違いで、受け取る側の感じ方はずいぶん変わってきます

お母さん自身を助けるために、お母さんが自分の責任をとるために

Aちゃんが、おもちゃを片付けないと
お母さん、お仕事が増えて
大変なの!!

子どもをやっつける言い方を止めて
お母さんの大変さを伝えましょう

2012年11月2日金曜日

おやぎょう・・・⑦




『おやぎょう』・・・⑦

お母さんを助ける方法をお伝えする前に

お母さん自身、助けられていい存在であることを受け入れて下さい

母親だから
これくらいの無理は仕方ないから
誰もいないから
どんどん家事が溜まってしまうからやらないと

いろいろ事情がありますが・・・
お母さんは自分で自分を助けましょう

        つづく  コミュニケーションでお母さんを助ける方法をお伝えします