2012年10月31日水曜日

ひよこ組便り



 
「うた」
 
ピアノの音が聞こえてくると
子どもたちは、パッと音の鳴る方へ顔を向けて
いろいろな反応をしてくれます
 
身体をゆらしたり
手をパタパタ動かしたり
ネンネの赤ちゃんは動きをとめて、じっと聴いているようですよ
 
音の力ってすごいですね
楽しい気持ちを運んできてくれます
音は天からのプレゼント
 
わたしたちはいろいろな音に囲まれていますが
子どもたちが大好きなのは、やっぱり
優しいお母さんの声
ピアノがなくたって、オンチだって いい
さあ、一緒に歌いましょう
 
ひよこ組担任

2012年10月29日月曜日

『おやぎょう』・・・⑥

『おやぎょう』・・・⑥

子どもも助けなければいけませんが、
お母さん自身も助けられなくてはなりません

お母さん自身で
気分が悪い時、時間がない時、急ぎの用事がある時、
眠い時、熱っぽい時・・・などなど

イライラしたり、怒りっぽかったり、ちょっとのことで腹がっ立ったり
します。
何もない時だったら、怒らずにできるのに・・・

こんな姿も自然です

お母さんだからと取り繕わず、お母さん自身を表現しましょう

表現の仕方は…次回へ つづく

2012年10月25日木曜日

『おやぎょう』・・・⑤




『おやぎょう』・・・⑤

子どもにとって、解ってくれる人がいる
「こんな訳があったのね」と言ってくれる人がいる
「つらかったね」と声を掛けてくれる人がいる
    ・
    ・
おこりんぼお母さんでもOK
分からず屋お母さんでもOK
掃除が下手なお母さんでもOK
    ・
    ・
子どもが悲しい時、落ち込んだ時、不機嫌な時
    ・
    ・
何かあったかな??と子どもの気持ちになれるお母さんを
子どもは求めています

親業では、
子どもが「解ってくれた」と思える方法を学びます

2012年10月24日水曜日

☆うさぎ組便り☆

~うさぎ組の子どもたち~
 


 
 
運動会も終わりました。
家族が見ている中頑張って競技をする
子どもたちの姿を見ると嬉しくもなりました。
みんなよく頑張りました!
 
さて、うさぎ組さんですが、
働き者のお兄さん、お姉さんが増えてきて、
先生も助かっています。
泣いている子には優しく頭を撫でてくれたり、
給食時は、お皿、スプーン、フォークなど配ってくれたりと、
自分のことができなかった子たちが
こんなにも出来るようになり
毎日感心するばかりです!!
今、お手伝いをすることが楽しいみんなに
先生も少し甘えてしまおうかと思う今日この頃です♪
うさぎ組の小さな先生達、よろしくネ!!!!
 
 
                                                                    ☆ うさぎ組担任より☆
 


『おやぎょう』・・・④




おやぎょう・・・④

子どもになんて言ってあげますか??

道を歩いている時、つながれた犬にほえられた時・・・

欲しかったプリキュアのシールを買いに行ったけどあいにく売り切れだったら・・・

皆さんだったらなんと子どもに声をかけてあげますか??
    (自問してみましょう)

お母さんの声掛けで、子どもの気持ちや思いが大きく違います

命令されたら・・・文句ばかりいわないの!
説教されたら・・・仕方ないでしょ!
脅迫されたら・・・泣くとおまわりさんがくるよ!
侮辱されたら・・・ほんとに、馬鹿だね!
提案されたら・・・お父さんに聞いてからにしようね!
非難されたら・・・ちょっとのことで怒るんだから!
尋問されたら・・・どうして、いつから、怖くなったの!

子ども自身が、怖がったとき・がっかりした時に 『なんて言ってあげたらいいのでしょう?』

          つづく



2012年10月23日火曜日

『おやぎょう』・・・③




『おやぎょう』・・・③
 
  おやぎょうでは、私が子どもを見ている
            私が子どもが言っていることを聞いている
  

  私の感じ方を起点にします
  人間関係において、私の感じ方で、子どもがしていることを受け入れられるか?
  受け入れられないか?を自分で確かめます
 

  
  私の感じは、コントロールしようと思っても難しい領域です
 
  それが、人間らしく尊いと思います
  

         つづく

2012年10月18日木曜日

『おやぎょう』・・・②



『おやぎょう』・・・②

おやぎょうでは、お母さん(私)を起点にします。

お母さんが、子どものしていることややっていることに対して
嫌でないか?、受け入れることができるか?をお母さんの感じ方で
まず決めます。

大切な点は、
子どもが悪いことをするから
子どもが嫌なことをするから
子どもがいたずらをするから
お母さんは、あなたのことを受け入れられない…という見方はしません。

あくまで私が見て、「嫌でないか」「受け入れることができるか」です。

お母さん(私)の感じ方が何よりも優先します。それが、私に責任をとることに
なるのです。

     つづく
  
            
           

2012年10月17日水曜日

『おやぎょう』について・・・①





『おやぎょう』について・・・①

『おやぎょう』ってなんだろう・・って思う方も多いと思います。
ナースリーの基本的な保育の土台になっている親業を
少しづつ連載で掲載します。

私が親業の講座を受講したのは昭和と平成の移りかわりの時でしたから
もう24年くらい過ぎようとしています。

講座の回数も50回以上になると思います。
毎回同じ内容の講座を提供するのですが、集まった方々によって雰囲気はずいぶん変わります。
そして、インストラクター自身のわたしがずいぶん学ばせて頂きました。

親業のなかで「能動的な聞きかた」を習いますが、魔法の言葉みたい!!とお子さんとの関係
に大発見をされた方もいます。

じっくりと時間をかける講座の中で受講される方も私も大きな学びがあるんですよ。

つづく

2012年10月12日金曜日

☆ぴょんぐみだより☆

☆ぴょんぐみだより 10月号☆
 

暑い夏も終わり、涼しい風が吹くようになりましたね。
でも日中は汗をかく程暑かったり・・・夕方は上着が欲しいほど涼しかったり・・・
子どもたちも体調を崩しやすい時期です。
公園にはどんぐりや落ち葉など、秋の自然がたくさん見つかるようになりました★

 
≪木の陰からこんにちは!≫
どんぐりを一生懸命拾っていたら向こう側に先生を発見♪
「やっほー!」と可愛く呼んでくれました☆

 
 ≪ちょっと休憩。。。≫
公園でいっぱい遊んだらちょっぴり疲れちゃったね。
木の根っこが椅子代わりになってみんなの休憩場所に♪
休んでまたいっぱい遊ぼうね☆

 
 ≪いただきます≫
少しずつ好き嫌いが出てきました。
でも、お友達の「おいしーね」の声に、ぱくっと口に入れ食べれることも♪
お友達の影響ってすごいんだなぁ・・・と感じました☆
 
もうすぐ運動会!!
ぴょんぐみの子どもたちの成長した姿を見れるのを
先生も楽しみにしています♪
 
 
来月もお楽しみに♪

*ぴょん組担任*