2012年1月31日火曜日

♪ひよこ組だより♪











食欲旺盛なひよこ組の子どもたちです!!

大好きなお友達と食べる給食は美味しい!!

掴んで…眺めて…時にはお茶をつけてみて…。

自分の手で感触をつかんで、触れて食べる。


ついつい大人が手をかけすぎてしまいそうになりますが、

子ども達にとっては一番美味しい食べ方なのかもしれません。



最近ひよこ組ではお友達やスタッフと顔見合わせては

「おいしいね〰」と言うのが流行っています。


”美味しい”を共感できるのって素敵なことだなと感じます。




ひよこ組担任


2012年1月27日金曜日

★ぴょん組だより★









ごっこ遊びが楽しくなってきたぴょん組さん。

「〇〇屋さんでーす!」とお友達と一緒に遊んでいます。

保育士がお買い物に行くと「〇〇円になります」といいながら

葉っぱでお釣りをくれる時もあります。

小石やどんぐりを物にし、砂でごちそうを作り、

「〇〇はいかがですか~?」とお店屋さんに

なりきってって遊ぶ姿に感心してしまいます。

友達同士のやり取りや保育士とのやりとりが

楽しくなりいろんな言葉や遊びが展開していきます。

子どもの世界に入りこれからも一緒に過ごしていきたいです。

ぴょん組担任









三びきのこぶた





≪三びきのこぶた≫

ここでのポイントは、

わらのお家のこぶたと木のお家のこぶたは、オオカミに吹き飛ばされて

その後食べられてしまいます

そして

レンガのお家を作った三番目のこぶたは

煙突から入ってきたオオカミを煮て食べてしまいます

三の数字から

幼い気持ちや、甘えなどの幼さはオオカミに食べられ、大人まで持ち越しません

外敵のオオカミ、誘惑や勇気、強さにたとえられるでしょう

大人になるということは、オオカミに打ち勝つ強さがいることを

楽しく見せてくれる絵本です





2012年1月23日月曜日

マタニティーママにて



≪マタニティーママあつまれ≫



先日行われた、マタニティーママで

オオカミと七匹のこやぎの話をしました

子ヤギたちのお母さん、凛と立って子ヤギたちをみています。

しっかり守っていますよ!!

そんな安心感が伝わり・・子どもたちは見ていて安心します。


子ヤギたちがオオカミに飲まれた時

お母さんヤギは、寝ているオオカミが起きたら食べられてしまう

危険をおかして、石を入れます。


わが子のために

いざとなったら危険を犯して子どもを守ります。





2012年1月20日金曜日

☆うさぎ組だより☆

☆うさぎ組だより☆



最近、お友達を意識し始めてきたうさぎ組さん。
「〇〇ちゃんと一緒がいいの♪」
と手をつないで離さなかったり
時には
「〇〇くんはだめぇー!」
と言ってみたり…
でも、子ども同士で解決できることも増えてきました。
「〇〇ちゃんは〇〇ちゃんと一緒がいいんだって。」
「〇〇ちゃんは入ってきて欲しくないんだって。」
…まるで先生のようにお友達に声をかけてくれます。
素直に受け止めれず、泣けてしまうこともありますが
子ども同士のやりとりをみていて、とても成長を感じます☆



*うさぎ組担任*






2012年1月13日金曜日

がんこ・人の意見を聞き入れない





≪がんこ・人の意見を聞き入れない≫


言い出したら聞かなかったり

人の意見ややっていることが気に入らないと文句を言ったり


頑固で人の意見を聞かない資質の持ち主がちらほらいます


好意をもって接しているのに、突っぱねられると傷ついたり

「せっかく」と落ち込んだりします


頑固な人のいいところは

自分の主張がしっかりしているところです

迷惑なところは

自分の意見を相手に押しつけ従わないと怒りをぶつけるところです


怒りをぶつけられたら、しっかりと自分をもって巻き込まれないことです

子どもでも同じ

罪悪感を受け取らないようにしたいものです





2012年1月11日水曜日

♪ひよこ組だより♪









0歳児、1歳児のひよこ組です☆

食欲旺盛でお散歩大好きな子ども達!!


クラスの中でも大きな子ども達はスタッフを交えて追いかけごっこをし、

歩き始めたばかりの子どもたちは新しく広がった世界を楽しみ

公園中を散策しています。


お話も大好きで必死にスタッフに伝えようとする姿がとても愛おしいです。

子ども達が伝えようとしている事、ひとつひとつを丁寧に拾い集めて

応えてあげられたらと思っています。

ひよこ組担任

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
昨年の暮れにプレゼントされた本の帯に
『親が自分を育てれば、子どもも自分の力で育つ」
その言葉が私の心に響きました。
結婚して、子どもを授かり、仕事を持ち
日々の暮らしの中では、思うようにいかなかったり
相手の言葉に傷ついたり、体調も悪い日もあるでしょう
『親が自分のどこを育てたらいいのでしょうか??・・』

私たちナースリーのスタッフは、親の育ちを自分に当てはめ
仕事に子どもに家庭に・・そして小さな幸せをかみしめることが
できるように精進します

人の育ち
子どもを育てるとは、そこが大事なのでは