2011年11月30日水曜日

保育は合理的にしてはいけない









≪保育は合理的にしてはいけない≫



子どもたちは、どの保育士が自分に何をしてくれるかよくわかっています



A君は決まって00保育士におんぶをねだります



他の保育士にはいいません



00保育士は、ちょっとでいい!!と言いながらもおんぶを受け入れます



3歳になったから、4歳に近いから、もう上手に歩けるから・・



などの概念をとっぱらって、A君の気持ちを大事にします









2011年11月21日月曜日

あたたかく育まれる子どもたち





≪あたたかく育まれる子どもたち≫

お散歩に行って、給食を食べて、お昼寝をして、おやつを食べて

子ども同士の関わりがいっぱいあって、保育士に見守られて・・・

子どもたちは、その子その子らしく育っています

ナースリーの門をくぐって下さる子達

保育士ひとりひとりが誇りをもって、関わっています

微笑ましく

楽しく

気持ちよく







2011年11月18日金曜日

お母さんのイライラをためないで!





≪お母さんのイライラをためないで≫

こんなことで怒ってはいけないかな・・・とお母さんがイライラをため込んでいると、

ついには

オーバーヒートして、当り散らしてしまいます

子どもにしてみたら、『お母さんは、何を怒っているんだろう』

となんだかわからずに、怒りのみ受け取ってしまいます

すると、子どもも受け取った怒りを発散しないではいられません

こんな連鎖がおきてしまいます
子どもにとっては、

お母さんの何が嫌なのかはっきりした方が解りやすく納得しやすいです

「Aちゃんが、服を脱いだままにしておくと」

「お母さんが、片付けなくてはならないので」

「困るんだよね」

子どもにとってわかりやすく伝える方法が、私メッセージです




2011年11月10日木曜日

焼き芋遠足・・松平の田んぼにて







≪焼き芋遠足・・松平の田んぼにて≫

お米の収穫後の田んぼで焼き芋を焼きました

子どもも大人も焚火には縁遠い日々を送っていますから

ほかほかのアツアツ焼き芋を「美味しい」「美味しい」といっぱい食べました


ナースリーのお米は、写真の主人が作ります

お味噌は、豆味噌で年間分をスタッフで仕込みます

野菜は、大岩さんの畑で採れた新鮮野菜が届きます

時々、皆さんおなじみの

玄関で販売されている・・無人販売です!!


今年は6組のお母さんも参加されました

嬉しいですね

来年はあなたも!!








2011年11月2日水曜日

寄り添うことってどうすればいいの?







≪怖くない??≫




『手をつなごう』で人形劇を開催した時、2歳くらいの男の子とお母さんが私のところへ


きました。


お母さんは男の子の代弁をして:「怖くないですか??」と聞いてきました。


「怖くないと思うけど」と答えつつ、人形劇をする人に聞いてみようか?と舞台裏へ聞きに


行きました。


答えは、「オオカミが出てくるよ!」と言ったとたん男の子は、泣き出してしまいました。




こんな時に、お母さんは何と言ってあげたらいいでしょうか?


①説得するのはやめましょう ・・・そんなに怖くないから大丈夫だよ・・とは言わないで!!


②事実を話しましょう・・・たぶん怖くないよ・・オオカミが出てくるよと事実をつたえましょう!


③子どもの気持ちに寄り添いましょう・・・「怖いの嫌だね」といってあげましょう!




寄り添うことって、ただただ子どもの気持ちを代弁することです