2011年9月21日水曜日

年上の子どもからけんかの仲裁を学ぶ機会





≪年上の子どもからけんかの仲裁を学ぶ機会≫


兄弟の数が減ってきたこと、地域とのつながりが薄くなってきたこと

いろいろな社会の変化で、異年齢の子どもたちが群れて遊ぶことが

極端に減ってきました

また、子ども同士のグループに属していても、だれかに管理されています

見守られていると思うといいようですが、子ども同士の中で

年長者が小さい子のトラブルの仲裁に入るなど、子ども同士で

解決していくことが本当に少なくなってきました

子どもの成長において、人間関係を学ぶいい機会がなくなってきたことに

心配しながら、どうしたらいいのか・・・頭を抱えます