2011年4月26日火曜日

子育て情報あれこれ・・③



≪子育て情報あれこれ・・③≫ そだちの科学 特集より


小児科医 稲垣由子さんのレポートより


小児病学を中心として教育されてきた小児科医は、疾病を持った子どもたち

への身体的なケアを中心として対応してきたが、


生命保持の視点から成長・発達保持へと視点が広がってきている


稲垣さんの体験から・・・

小児科医にとって最も良き教師は、目の前の子どもと親であるということを

確信を持って言える


この謙虚で心強い言葉には、胸をうたれます






2011年4月25日月曜日

子育て情報あれこれ・・②





≪子育て情報あれこれ・・②≫ 育ちの科学 特集より


働くお母さんにとって、一日離れているのでわが子との『愛着』が薄れるのでは??

という不安に対して・・・


普通の家庭の子どもの調査では母親が就労していて、一日の大半を保育所で育った

としても、家庭で育った子どもよりも良い発達や社会性の結果がしばしば示されている


単なる時間の長さの問題ではなく、固定した愛着提供者の存在がそだち

の上で決定的な必要事項であることが浮かび上がってくる


子どもの育ちにとって必要なものは、それは「栄養」「あそび」「清潔」といった基本的

な世話とそれに加えて安心の提供(不安になった時に親しい大人の存在によって不安を

なだめる体験)である

 









2011年4月22日金曜日

子育て情報あれこれ・・①






≪子育て情報あれこれ・・①≫


4月16日~17日にかけて職員研修を実施しました

『そだちの科学 特集 子育て論あれこれ』 から

分担を決め学びました

そこからいくつかを紹介します


『子どもの現代とこれから』・・少子化の現状から


少子化の要因はなんだと思いますか?


正社員で、高収入ほど結婚率が高いと統計ででています

つまり、我が国では、低収入のフリーターや派遣社員などの不安定さが

結婚や出産をあきらめる人が増えた要因となっています。


女性が働きながら子育てをする・・家族のあり方、働き方の多様化の中から

子育てを楽しむことができれば・・未来も開かれますが

大きな課題を含んでいます







2011年4月4日月曜日

小さい時を思い出します



≪小さい時を思い出します≫


母が電車に乗って出かけると玄関をまたいだとき・・


私もついていく・・と泣いて、足に巻き付いて、何が何でもついていくと

離れなかったわたし


母は、最初はいい子だから、用事があってつれていけないこと

などなど・・いろいろ説明したけど

なんだか、涙が止まらず、後にも引けず


母を困らせました

いつもはいい子で、聞き分けもある子でしたから

母も驚いたようでした


泣いた理由も言い表すことは難しく

どうかしてしまった自分を眺めていたように思います


お母さん…困らせてごめんなさい

でも、小さかった私はどうしようもなかったんです

どうしていいのかわからなかったのです

小さい私には・・・