2011年12月16日金曜日

★ぴょん組だより★





風も冷たくなってき
ますます冬を感じてきました。
子どもたちは「今日はどこに行くの?」と

元気よく出かけ、お友達と過ごしています。


電車公園が大好きなぴょん組!
週に3回位ぐらいは遊びに行き
「電車はまだかな~?もーすぐくるよねー!?」と
今か今かとワクワクさせ、電車を待ちながら
用水路に向かって叫んだり
追いかけっこをして楽しく電車を待つぴょん組です♪

また電車公園に遊びに行こうね!

ぴょん組担任





2011年12月12日月曜日

子どもの遊びは独創的





≪子どもの遊びは独創的≫

子どもの遊び方は、決まっていませんね

ミニカーを集めておもちゃ籠に移し替えたり

籠から籠へポイポイしたり

子どもにもアイデアが浮かびます

そのアイデアを尊重したいものですね

遊び方など・・型にはめないでね!!


『子どもに代わってお願いします』




2011年12月9日金曜日

☆うさぎぐみだより☆

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☆うさぎぐみだより☆





 寒くなってきましたね。


 そんな寒い中、ナースリーのこども達は元気いっぱいに過ごしています★
 落ち葉をみんなで掛け合ったり、木の皮を剥いで虫を探してみたり…
 自然の中で、体をたくさん動かし遊んでいます。
 今日はお散歩先でレスキュー車に逢いました。
 隊員さんともお話しすることができ、子どもたちも大喜び♪
 お散歩はいろんな発見や出逢いがあり、楽しいです☆

    うさぎぐみ担任

2011年12月1日木曜日

今日からお母さんは、仕事復帰です







≪今日からお母さんは、仕事復帰です≫


出産・育児から仕事への復帰を選ぶお母さんたちに、たくさんお目にかかります


始めは緊張感でいっぱい!


お預かりする私たちも、緊張感でいっぱい!


日にちが流れ、お母さんとも信頼関係が生まれ


お互いの居場所としてナースリーがしみ込んだ時


お母さんも私たちもちょっと肩の力が抜けるときです


これからは、子どもたちと楽しみ


お母さんと子どもの成長を共有できる、私たち保育士のやりがいを頂ける仕事に


にんまりです






2011年11月30日水曜日

保育は合理的にしてはいけない









≪保育は合理的にしてはいけない≫



子どもたちは、どの保育士が自分に何をしてくれるかよくわかっています



A君は決まって00保育士におんぶをねだります



他の保育士にはいいません



00保育士は、ちょっとでいい!!と言いながらもおんぶを受け入れます



3歳になったから、4歳に近いから、もう上手に歩けるから・・



などの概念をとっぱらって、A君の気持ちを大事にします









2011年11月21日月曜日

あたたかく育まれる子どもたち





≪あたたかく育まれる子どもたち≫

お散歩に行って、給食を食べて、お昼寝をして、おやつを食べて

子ども同士の関わりがいっぱいあって、保育士に見守られて・・・

子どもたちは、その子その子らしく育っています

ナースリーの門をくぐって下さる子達

保育士ひとりひとりが誇りをもって、関わっています

微笑ましく

楽しく

気持ちよく







2011年11月18日金曜日

お母さんのイライラをためないで!





≪お母さんのイライラをためないで≫

こんなことで怒ってはいけないかな・・・とお母さんがイライラをため込んでいると、

ついには

オーバーヒートして、当り散らしてしまいます

子どもにしてみたら、『お母さんは、何を怒っているんだろう』

となんだかわからずに、怒りのみ受け取ってしまいます

すると、子どもも受け取った怒りを発散しないではいられません

こんな連鎖がおきてしまいます
子どもにとっては、

お母さんの何が嫌なのかはっきりした方が解りやすく納得しやすいです

「Aちゃんが、服を脱いだままにしておくと」

「お母さんが、片付けなくてはならないので」

「困るんだよね」

子どもにとってわかりやすく伝える方法が、私メッセージです




2011年11月10日木曜日

焼き芋遠足・・松平の田んぼにて







≪焼き芋遠足・・松平の田んぼにて≫

お米の収穫後の田んぼで焼き芋を焼きました

子どもも大人も焚火には縁遠い日々を送っていますから

ほかほかのアツアツ焼き芋を「美味しい」「美味しい」といっぱい食べました


ナースリーのお米は、写真の主人が作ります

お味噌は、豆味噌で年間分をスタッフで仕込みます

野菜は、大岩さんの畑で採れた新鮮野菜が届きます

時々、皆さんおなじみの

玄関で販売されている・・無人販売です!!


今年は6組のお母さんも参加されました

嬉しいですね

来年はあなたも!!








2011年11月2日水曜日

寄り添うことってどうすればいいの?







≪怖くない??≫




『手をつなごう』で人形劇を開催した時、2歳くらいの男の子とお母さんが私のところへ


きました。


お母さんは男の子の代弁をして:「怖くないですか??」と聞いてきました。


「怖くないと思うけど」と答えつつ、人形劇をする人に聞いてみようか?と舞台裏へ聞きに


行きました。


答えは、「オオカミが出てくるよ!」と言ったとたん男の子は、泣き出してしまいました。




こんな時に、お母さんは何と言ってあげたらいいでしょうか?


①説得するのはやめましょう ・・・そんなに怖くないから大丈夫だよ・・とは言わないで!!


②事実を話しましょう・・・たぶん怖くないよ・・オオカミが出てくるよと事実をつたえましょう!


③子どもの気持ちに寄り添いましょう・・・「怖いの嫌だね」といってあげましょう!




寄り添うことって、ただただ子どもの気持ちを代弁することです








2011年10月28日金曜日

子どももスタッフも育てられています







≪子どももスタッフも育てられています≫


集団の中で子どもも育まれていますが、スタッフも集団の中で育まれています

調度、大家族のような感じです。スタッフが人間的に社会的にそして思いやりのある

人間に育っていれば、そこで育まれる子どもたちも大切に育てられます


ーこの話を聞いて皆さんはどのように思いますか?ー

お父さんとドライブしている小学生の子どもとの会話です

父:「この間、ホームセンターですごくいいものを買ったんだ」

子:「えー何を買ったの」

父:「ネズミ取りってしてるか?スピード違反を取り締る隠れた警察がいるんだよ」

  「それを事前にピピピ・・と教えてくれる機械なんだ、いいだろう」

  「これで、捕まらないですむんだよ」

何気ないですが、実はお父さんが言っていることは、「世の中のルールは見つからなければ

違反してもいいんだよ!というメッセージを伝えています」

子どもは、『親の背中を見て育つ』とはこの事だと思います


一つの事業所としてのナースリーハウス、先輩から後輩へと保育が受け継がれますが

見ていないところで手抜きをしない保育士に育つよう…私は手本を示したいと思っています














2011年10月17日月曜日

冷静に眺める子どもの目





≪冷静に眺める子どもの目≫

A君とB君のけんか

A君の言い分は、僕の作ったスペースに入ってこないで!

B君の言い分は、一緒に遊びたかった!

二人の言い分は、なかなかかみ合いませんでした

それを見ていたCちゃん

本当に冷静に心配そうに見て私の顔を覗き込みました

私は、二人の気持ちを言葉に出して言ったのを聞いてほっとしたようでした





2011年10月3日月曜日

子育てほど、お母さん自身の内面に関わるものはない





≪子育てほど、お母さん自身の内面に関わるものはない≫


子育てほどお母さん自身の感情や動きに影響を与えるものはありません

愛情を持って育てる

子どもを可愛がって育てる

怒れてしまったり

イライラしたり

感情的に当たってしまったり

これほどお母さんの内面に関わる逃れられないことはないですね


心の持ちよう

考え方

生き方について

考えさせられますから不思議です





2011年9月21日水曜日

年上の子どもからけんかの仲裁を学ぶ機会





≪年上の子どもからけんかの仲裁を学ぶ機会≫


兄弟の数が減ってきたこと、地域とのつながりが薄くなってきたこと

いろいろな社会の変化で、異年齢の子どもたちが群れて遊ぶことが

極端に減ってきました

また、子ども同士のグループに属していても、だれかに管理されています

見守られていると思うといいようですが、子ども同士の中で

年長者が小さい子のトラブルの仲裁に入るなど、子ども同士で

解決していくことが本当に少なくなってきました

子どもの成長において、人間関係を学ぶいい機会がなくなってきたことに

心配しながら、どうしたらいいのか・・・頭を抱えます





2011年8月31日水曜日

玄関出入り口の『わっか』

≪玄関出入り口の『わっか』≫
ナースリーのメイン出入口のフェンスには『わっか』がかかっています
子どもたちが自由に出入りしないように・・・

そのわっかが緩んできて、子どもの力でも開いてしまうようになったことを機会に
きついわっかに修繕し、使用する皆さんに~わっかを下までおろして下さい。
とお願いしましたが・・たいはんの方は、ちょこんと掛けるだけ
・・・そこで・・・こんなお願いの仕方に変えてみました

このお願いはあなたの心に響くでしょうか??
   あなたの子どもを守る『わっか』です
   一秒で小さな隙を防ぎます
   誰も見ていないところで『わっか』を下す気持ちが尊い心を育てます
   「お母さん“わっか”を下げてと子どもに言われる前に!!

さて、さて、どのようになるでしょうか?





2011年8月30日火曜日

気持ちを解ってくれる人がいる





≪気持ちを解ってくれる人がいる≫

子どもが・・「イヤ」「食べない」「洋服着ない」「お買いものイヤ」「お散歩行く」

お母さんの思いと子どもの思いが違うとき

    説明したり、説得したり・・・何とかこちらの気持ちを解ってもらおうと

    必死で話しかけます

その前に

子どもの言い分も聞いてみましょう

  嫌なんだね

  食べたくないの?

  この洋服着たくないんだね

  お買いものには行きたくないんだね

  お散歩に行きたいんだね

子どもの言い分を聞くことと欲求を聞き入れることとは違います

  OOちゃんは嫌なんだね でもね お母さんはやって欲しいな

  どうしよう??





2011年8月26日金曜日

けんかの仲裁・・・どう関わってもらったか





≪けんかの仲裁・・・どう関わってもらったか??≫

3歳に近くなると同年齢の子どもたちとの間にいろいろな摩擦が出てきます

取ったり・取られたり・使いたいものを他の子が持っていたり・・一日の中で絶えず

関わりを持ちます

この瞬間・瞬間は大人のような駆け引きはなく、真実の欲求の瞬間です

=今日の一コマ=

A君とB君はつい立(段ボールで作った仕切り)の同じものが欲しくなって端っこをもって

取り合いが始まりました。

A君には:使いたいねと言うと「うん」

B君には:欲しいよねと言うと「僕が使っていたもん」

仲裁に入った私は、A君とB君の取り合いの力に任せ欲求の矛先が、噛みつきや殴りか

かからないように見守り勝負をみていました。

双方互角・・二人とも泣きながら引っ張りやっこをしています

いっぱい泣いて、いっぱい欲求を言って・・・A君の力が勝ちました

B君に「本当は欲しかったね」と言うと

B君の口からこんな言葉が出てきました

 「僕、A君が大好きだもん、一緒に遊びたいもん」

 ・・・ ・・・ ・・・

真剣勝負に付き合って良かった

二人ともすっきりした顔をしていました