2010年11月29日月曜日

僕のあいさつは「ばかちんこ」



≪僕のあいさつは「ばかちんこ」≫
毎朝、「おはよう」と掛け声をかけます
ニコニコして笑いながら、いつも 「ばかちんこ」と答えてくれます
A君のご挨拶・・・なんて!かわいいんでしょう!!


2010年11月26日金曜日

ナースリーの位置づけは?



≪ナースリーの位置づけは?≫
農繁期の子どもの預かりが、お寺などで始まったのが保育園
の前進です
託児所という名称は、その時代のなごりです
無認可保育園・認可外保育園と名称も改められ
児童福祉法が昭和23年3月31日に施行され
認可外保育園においても、法律で適切な保育がなされるための
基準が定められています
豊田市もその流れで、認可園と認可外の保育園で地域のお子さんの
保育をしてきましたが、人口の増加や待機児童増を考慮して
認可外保育園の中で、さらに子どもの保育のレベルアップの基準を
満たした園を独自で定めています
それが、今の、認証保育園ナースリーハウスとなっています
公立園と同様、安心して子どもを委ねることができることを
法的な面からも知って頂けると嬉しいです
ただ、運営は各事業所に任されていて、一様ではありません
十分な助成がなされていないので
保護者への負担や
働く人の待遇が十分でないところが実情です



2010年11月22日月曜日

言い方よりも、気持ちの根底は・・



≪言い方よりも、気持ちの根底は・・≫
あるグループのAさんが、利用者の方よりこんな言葉を聞きました
会費をもらったほうがいいんじゃない??…の提案を
Aさんは、私が聞いたのだから何としても意見を代表に届けなくちゃ・・と
でも、誰も取り合ってくれません
代表は何を言っても聞かない人だよ
私に言われても困るなあ
会費はよくないよ
と、…みんなそれぞれなことを言います
Aさんの気持ちの根底は、「集客を多くし、みんなに喜んでもらいたい」
その気持ちを誰も受け取ってくれないものだから・・愚痴になってしまいます
人の根底にある「肯定的な気持ち」を大事にしたいものです



2010年11月20日土曜日

本当は好きなんだけど…素直に出せない子



≪本当は好きなんだけど…素直に出せない子≫
ナースリーの英語教室に通うEちゃん
本当は好きなのに、恥ずかしかったり・興味が薄い時は
逃げ腰になってしまいます
こんな時
やる気があるの?
せっかく来ているのに?
と、見ている大人はイライラしがちですが
そのイライラの感情をぶつけたり
否定的な思いを吐き出すと
マイナスな感情から
Eちゃんは非難されたと感じ
やっぱり自分はダメなんだ
と自分に自信が持てなくなってしまいます
できた時・興味を持った時を見つけて
頑張ったEちゃんを誉めてあげましょう
ほんの少しでもできた時があったら 「頑張ったね・・・と」



2010年11月18日木曜日

子どもにとって心地いい時とは



子どもにとって心地いい時とは≫
子どもにとって心地いい時を過ごした体験は忘れません
やりたいことを、見守ってやらせてもらえたとき
    口を出さず
    手を出さず
    やりたいだけやらせてもらえるとき
    その満足を子どもは忘れません
それはダメ・・・といちいち口うるさく制止されるのは欲求不満となり
ストレスからかんしゃくを起こしかねません
だからと言って、いつも言いなりになれということではありません
時間を決めて…このときは…という感じで付き合う時間を持つのはどうでしょう!


2010年11月17日水曜日

子は授かりもの・・から



≪子は授かりもの・・から・・子はつくるものへ≫
時代の流れから、子育ての意識もずいぶん変わってきました
子は授かりもの
から
子どもは、つくる時代へ
母親の子どもに対する意識や接し方にもずいぶん変化がありますね

2010年11月16日火曜日

うどん屋さんで・・・




≪うどん屋さんで…≫
隣の席のお子さんが、あっちがいい!あっちの席がいい!と
お母さんに訴えます
お母さんは、食べたくなかったら、もう食べなくてもいい!・・と強い口調で!!
それでも、子どもは納得できずにお母さんに言います
お母さんもエスカレートしてきて、もう食べなくてもいい!!
気まずいムードが流れます
ついに子どもが静かになり、メニューを決めました
こんな時
お母さんが、おやぎょうのスキルを知っていたら
と思ってしまいます
私もそのスキルで救われた一人です





2010年11月15日月曜日

三つの子どもの欲求



≪三つの子どもの欲求≫
 こっち向いてほしい
 解ってほしい
 愛してほしい
 子どもの欲求はシンプルです。
 親業の講座を年2回開催していますが、子どもの話を聞く方法
 子どもにわかりやすい叱り方などなど・・その技法を知っていることで
 解消されることがあるのに、知らないでいるのは残念の一言です


2010年11月10日水曜日

焼き芋遠足へ行ってきました



≪焼き芋遠足へ行ってきました≫
子どもたちに火を見せたい
熱くって・メラメラと燃える赤い火と白い煙
その中へお芋を投げて…約40分ちょうどいい加減に焼きあがった
アツアツ焼き芋をお変わりして食べました
『火』『土』『風』『水』『空』…自然の要素です
5つの自然に感謝していっぱい感じてほしい!!
そんな思いを兼ねた遠足でした
お父さん・お母さんにも参加してほしい行事でした!



2010年11月5日金曜日

お絵かき・・・手とケーキ



≪お絵かき≫
Aちゃんが、包装紙にサインペンで何かを描いていました。
Aちゃん:「先生、手を描いて」
私:「どこに、ここでいいの?」・・・手を描きました
Aちゃん:「先生、ここにも描いて?」
私:先ほどの続きのつもりで描きました
Aちゃん:「ちがう、ちがう・・・」 それじゃない!
私は、どうしたいいのかわからなくなって困っていると
Aちゃんは、大粒の涙を流し、泣き出してしまいました
私:この描きかたではなかったんだね
  先生が、Aちゃんの好きな手を描いてくれると思ったけど
  違っちゃったね
しばらく沈黙
じーっとその場から離れずに、Aちゃんの様子を見ていました
しばら・・・く沈黙が続き
Aちゃんは、動き始めました…もう一枚紙を持ってきて
Aちゃん:ケーキを描いて?
私は、一生懸命 5つのケーキを描きました
ウエディングケーキのように何段も高く、ろうそくをいっぱいつけて
Aちゃんは、ほかの保育士に見せに行きました
そのあとは、私のところへはきませんでした
完了を見届けてその場を離れました



2010年11月4日木曜日

幼い子どもを預ける要点は



≪幼い子どもを預けるときの要点は≫
 お母さんがお子さんを預けたいときに・・さあ!どこにしょう?
 一番大切な 『観点は』
 子どもが劣等感を持たない…保育に配慮されているかを…感じられること
 子どもが大切にされている
 子どもが尊重されている
 子どもが生き生きと楽しい雰囲気を感じられる
 子どもが過ごした様子がわかる…口頭や連絡帳
 子どもに関わる保育士の態度が明るい
 連絡が伝わっているか
    ・
    ・
 保育の環境の中で 『子どもが大事にされている』
 その観点を感じることができる
 施設を選ぶポイントは、そこです!!