2010年8月26日木曜日

愛されること




≪愛されること≫
 お子さんをお預かりして、私たちが目指すこと
  子どもにとって私たち、他人が、その子を好きになり
  好意をもって、愛情を注ぎ、愛すること
 建物がきれいなことよりも…整理され、整っていること
 運動や音楽や絵画をすることよりも・・・関わりの中で子どもを好きになってくれること
 素晴らしいメニューよりも・・・美味しいという観点が大事にされていること
 何よりも、その子を好きになり、愛してあげることが
 私たちの使命です




2010年8月25日水曜日

子どもたちの表情



≪子どもたちの表情≫
 広告の紙やカレンダーの紙で剣をつくって遊びます
 つばの大きさも好みがあって、大きいものや小さいもの
 女の子は、ハートだったりします
 エィ!ヤー!と保育士対子どもたち
 こんな時は、闘いながら
 子どもの目をじーっとみます
 すると、満足して逃げていきます
 その繰り返し
 子どもの目をじーっと見て
 あなたを見ているよ!!
 と遊びます



2010年8月20日金曜日

親子の絆



≪親子の絆≫
 従来は、さまざまな子どもの困った行動は、お母さんが甘やかす
 など、子育てのしかたの問題だと考えられてきました。
 しかし、最近では、“愛着障害”といわれ、
 ・
 親子の絆が十分に
 持てなかったところから来ていることがわかり、そのような
 子どもへの対応も、これまでとはまったく違ってきたのです
 愛着の絆とは、親子の間に生まれるいのちの喜びの
 感覚であり、存在の全肯定です。
 そこから、安心感、一体感、信頼感が生まれてきます
 ・               
                  (手塚郁恵さん通信より)


2010年8月17日火曜日

想像する力を伸ばそう



≪想像する力を伸ばそう≫
最近の玩具は、遊び方が決まっているものが多いです
子どもの遊びの中に、創造性が育ちにくいように思います
積み木・ブロック・棒きれ・葉っぱ・紙・・・などなど
自由にあそびを展開できる素材がいいですね
子どもが壁に当たって乗り越えるパワーは
創造性からも育っていくように思います


2010年8月9日月曜日

パパのバカ!この言葉に振り回されないで



≪パパのバカ・・・この言葉に振り回されないで≫
2歳前後のお子さんは、パパのバカ!ママのバカ!と
顔を見るたびに、軽々しく口にすることがあります
ここで、
「なんでそんなこと言うの?」
「どこで教わったの?」
「そんなこと言うもんじゃないの」
と、
言ってもなかなか・・・聞きわけません
子どもとの関わりの性質には
注目すればするほど、エスカレートする・・性質があります
逆効果にならないように・・・「それは、悲しいな・・・」位にしておきましょう
実際に“バカ”の意味を理解して言うよりは、面白半分で言っているケースが
ほとんどです
親がムキになればなるほど、子どもの「バカ」はエスカレートするかもしれません!!


2010年8月5日木曜日

「ごめんなさい」を強要しない



≪ごめんなさいを強要しない≫
お友だちを押し倒してしまったA君
お母さんは、やきもきしてしまいます
お友だちは泣いているし、そのお母さんの眼差しも気になります
A君のお母さん、あわてないで下さいね
  ①玩具を取られるんじゃないかと思ったA君の気持ちを
    思いだして下さいね。
  ②A君の耳元にそっと、「おもちゃを取られるんじゃないかと思ったんだね」
    と言ってあげて下さい。
A君のお母さんは、お友だちに「ゴメンネ!」と言ってあげましょう
A君に「ゴメンネ!」言えるかな・・・と聞いてみましょう
  言えてもOK
  言えなくてもOK・・・今度言ってね!!
この件については、ここまで・・・で終わりにしましょう

2010年8月4日水曜日

いくら教えてもダメ・・「ごめんなさい」が言えない



≪いくら教えてもダメ・・・「ごめんなさい」が言えない≫
A君は、お気に入りの自動車を組み立てて遊んでいます
それを見ていたB君、やってみたくなって、自動車を取ろうとしました
A君は、とっさにB君を両手で押し倒してしまいました
       ・・・・
お母さんは、一生懸命謝らせようと、A君に教えますが・・・
同じような状況を繰り返すばかり
       ・・・・
お母さんは、ほとほと困ってしまいました
こんなケースはありませんか??
    どうしたらいいのでしょう・・次回に