2010年7月29日木曜日

先生は、ぼくのこと好き??



≪先生は、ぼくのこと好き??≫
子どもと仲良くなってくると
子どもは、この先生 「僕のことほんとに好きかな?」
と、試す行動に出ることがあります
A君は、先日こま回しで意気投合
ちょくちょく私のところへ来て、話し始めます
そして、背中を棒でポンポン
げんこつでポカン・ポカン
そんな時は、怒らないで
しらんない振りをします
叩かないでよ!と怒ってムキなったら
関係はおしまい
ちょっと静観しながら、仲良くなりたいんだな!
と好意的に接します


2010年7月28日水曜日

子どものありのままを受け入れる??



≪子どものありのままを受け入れる??≫
どうやって、ありのままを受け入れたらいいの?
秘訣・ポイントは?
見ている人の都合ではなく、
子ども自身の事情に寄り添って
見ていてくれると、感じられたとき
ほんの少しの間でいいから
お母さんの身動きを止めて
じっと見つめてあげて下さい

2010年7月27日火曜日

ママの『気』が財布や携帯に!!



≪ママの『気』が財布や携帯に≫
子どもたちは、ママの『気』、
いわゆる、『こっち向いて』を求めています
財布や携帯を触られるのは困りますが、
そういう行動は、頭で叱っても効果がないどころか
さらに助長しかねません
言葉にできない子どもたちは、
ママが怒ってもいいから『こっち向いて』をやってきます
ひとが、自分に対して『こっち向いて』くれていると感じる時は
ありのままを見つめてもらえた時です

2010年7月26日月曜日

お母さんのお財布・携帯大好き!!



子どもたちは、みんなそろってママのお財布や携帯が大好き!!
中からお札やらカードをバサバサと出して
それをお母さんが、アラアラとそれを拾う光景は見慣れたものです
それは、お母さんの『気』がいつもそこに集まっているからです
『気』・・・と聞いて妙に納得!!


2010年7月23日金曜日

お父さんに言いつけるよ!お母さんに言いつけるよ!



≪お父さんに言いつけるよ!お母さんに言いつけるよ!≫
「おまわりさんに叱られるよ」
「先生に怒られるよ」
目撃者は私ですが、子どもに注意し、同じことを繰り返さないように
さとすために、叱るのは、(お父さんですよ)!
怖い人の目は逃れられませんからね!
子どもに対して、見たけれども後はしりません
権力のある人に後はお任せ
このように、人にふってしまう態度から
子どもは何を学ぶでしょうか
責任を回避し、
権力や関係者にたよっている弱さを感じます
子どもが新聞を濡らしてしまった時
「お父さんに言いつけるよ!」・・・ではなく
「新聞濡れちゃったね」
「お父さん、読めなくて困るかな?」
子どもとの関わりをそらさないで下さいね


2010年7月21日水曜日

大好きな先生



≪大好きな先生≫
子どもにとっての先生は
若いとか
年を重ねている
経験があるとか
経験がないとか
それよりも
大事な観点があるもっと大事な観点がある
先生が好き
先生も子どもが好き
そのまなざしほど大切なものはありません



2010年7月9日金曜日

無意識に沈んでいるボタン



≪無意識に沈んでいるボタン≫
私たちの心の中には、たくさんのボタンが沈んでいます
生活に支障のないものはいいのですが、
子どもとの関わりの中で、ボタンが押され
怒りの感情が爆発・・・
そんな時、平常心ではいられません
そして、ついつい、いけないと分かっていても
子どもにあたり散らしてしまったり
不愉快な感情に後悔をしてしまいます