2010年6月22日火曜日

子どもたちと関わる醍醐味



≪子どもたちと関わる醍醐味≫
 先日一人の保育士がぎっくり腰になって、数日間お休みをしました。
 すると、
 000先生は?と聞いてきます
 腰が痛くてお休みなの!と言うと
 お手紙書く!
 使わない絵ハガキで、字らしい雰囲気で書きました
 そして、ちゃっかり
 自分の袋へ
 そのあたりが何とも言えず可愛いい!!
 むき出しで怒りを向ける子
 それに立ち向かう子
 転んで泣けちゃう子
 先生に助けを求める子
 子ども同士の会話・・・などなど
 ひとりひとりに味がある


2010年6月18日金曜日

お人形あそび



≪お人形あそび≫
好きなお人形をおんぶしたり、抱っこしたり
保育士にしてもらう通りに、遊んでいます・・・ここがすごい!
おんぶしたお人形をお布団に下ろす時は、目をみはります
『そっと、そっと、ゆっくり、ゆっくり・・・背中の子を下ろします!!』


大人にしてもらったことが身に着くのですね

2010年6月16日水曜日

「育つ力」を信じるということ



子どもは「育つ力」を持っています
「育てる」ものではありません
「育てる」という言葉には、何か目標が感じられます
親もそこまで子どもを引っぱり上げなければならない・・・・・?
子どもは粘土細工のように
「つくっていく」のではありません
「どう育てるか」「よい子育てを」と気負うことはありません
育っていく子どもに寄り添うか、どう付き合うか
それが大切なのです
                      それでいいよ
                      だいじょうぶ・・・より


2010年6月14日月曜日

子どもも大人もみんなが受け入れる



≪子どもも大人もみんなが受け入れる≫
 子どもを愛するのは、大人
 子どもを受け入れるのは、保育士
 そんなムードがありますが・・・
 二つしかない同じタイプの自動車を000ちゃんは順番こができません
 そんな時、保育士は、「交代ね」「待っている子がいるよ」
 順番を教えることに躍起になってしまいますが
 そのまんまで
 待っている子には、 「早く乗りたいね」
 交代できない子には、 「交代できるかな」「000ちゃんが待ってるよ」
 交代できない子の存在をもみんなで受け入れる
 大人も子どももみんなが、順番こできない子を受け入れる
 しつけ・教えるなどの名目で、自然を乱さない雰囲気も
 大切ではないか・・・と



2010年6月4日金曜日

我慢を覚える前に!



≪我慢を覚える前に≫
 世界が広がっていくとともに、子どもはいろんな欲求をぶつけてきます。
 ・
 「いや」「自分でする」「あれが欲しい」「これもやりたい」「やりたくない」
 『がまん』とは、そうした欲求や感情を
 自分でコントロールできるようになることです
 そのために大切なのは
 まず
 子どもの気持ちを受け止めてあげることです
 「欲しかったね」「やりたかったね」「そうだったの、分かったよ」
 気もちを分かってもらえた、それだけで子どもの興奮は少しづつ
 おさまるでしょう


2010年6月3日木曜日

お母さんの価値観から子どもに伝わるもの



≪お母さんの価値観から伝わるもの≫
 寝る前の歯磨きを大切に思うおかあさんは、
 子どもの調子がいい時ばかりはないですね
 それでも、お母さんは歯磨きを続けます
 お母さんの忍耐力から
 子どもは、いやな時でもやらなくてはいけない時があることを
 継続の体験から学びます