2009年10月30日金曜日

子どもに大切な厳しさ



                          お母さんとバイバイした後で!


≪子どもに大切な厳しさ≫

受け入れることも大切ですが、厳しさも大切です
 小さいから
 まだ言っても分からないからではなく
 厳しさのコツを理解して欲しいと思います

ハサミや先のとがった棒を持って走りまって・・嫌~だ!と手放さない時

①馬鹿だね、危ないじゃないの?・・・子どもを見下し非難するような言葉は避ける

②どうしても欲しがっているからと…親があきらめない・・放任は愛されていないと

   子どもが思ってしまいます。

③親が危険だと思ったら、手放すことを完了させることです

   時間がかかっても、納得させるなり、泣いてでも手放すようにします


 例えば、

 A,頂戴ね、頂戴ねを繰り返し・・・子どもからお母さんに手渡すまで待つ 
    子どもを信じる

 B,転んだりすると危ないからね・・・子どもに分かるように納得させる 
    子どもは必ず理解します

 C,強い欲求を持って手放さない時は・・・取り上げます

  取り上げながら・・・泣くことを許容する・機嫌が悪くなることを許容して

  気持が治まるまで一緒にいます・・・ここがポイントです 
    親の毅然とした態度に生き方を学びます

こんな感じで、寄り添ってあげましょう
  「ハサミはお座りしてやるんだよ」
  「長い棒を持って走るのは危ないからね」
  「これで遊びたいけど我慢しようね」

・ 子どもの気持ちが治まるまで見届けるのがベストです。
  そして、ちゃんと手放すようにさせましょう!

  




2009年10月28日水曜日

優しくなるひと時




                                運動会にて
≪優しくなるひと時≫
 Aちゃんが怪我をしました。
 「痛いね」・・・と先生に言ってもらいました
 すると
 先生の指の傷をみて、病院に連れて行ってあげるからね
 Aちゃんの言葉に・・・ふっと我に返り優しさを実感!!
                
 夕方、畳の部屋の隅っこで寝ている子をのぞいているBちゃん
 横に座って、布団の上から なぜなぜ していました
 Bちゃんのまなざしの優しいこと・・・その眼に
 私までもほっとするひと時です
 


2009年10月26日月曜日

踏ん張る力をつけるリズム体操




                        運動会にて  幼稚園組や学童さんも体がちゃんと覚えています

≪踏ん張る力をつけるリズム体操≫
 ナースリーハウスでは、・・・
 
    朝と夕方 リズム体操を行います
    うさぎ・めだか・宇宙船・時計・どんぐり・はいはい・・・などなど
      (さくらさくらんぼの斉藤公子さん考案)
 足の親指を使って、踏ん張る力が毎日の継続から自然と身についていきます
 大人になって、いろいろな問題が降りかかった時でもきっとこの「ふんばり」が
 支えてくれるでしょう




2009年10月23日金曜日

点数社会




                           英語であそぼ教室
≪点数社会≫
 いつの間にか、何でも点数で決める味気ない社会になってしまった
 社会はもちろん学校まで、数字までが評価の王様になってしまった
 ・
 点数がよければ、いい人、いい子
 点数が悪ければ、悪い人、悪い子
 もちろん、他人にいい点数をつけてもらうために、自分が努力して
 実力をつけて、精神的にも健康的になる・・・といういい局面が
 ないではないが、
 大半は明るい健全な心を失って、人生を希望的に見ることが
 できなくなってしまう
           「道元 禅の言葉」 境野勝悟  より 



2009年10月15日木曜日

こんなに大きくなりました




≪こんなに大きくなりました≫
  ナースリーのお隣のひらしば幼稚園の運動会です
  つばめ組さん(朝と夕方からナースリーに来てる)が実力発揮!!
  未就園児さんも競技に参加しました
  成長を見れるって嬉しいですね



2009年10月14日水曜日

0歳児~3歳児の宝物は・・・



『0歳児~3歳児の宝物は・・』
 この時期の宝物はなんでしょう??
  自分だけの欲求ではないでしょうか?
   「欲しい」
   「やりたい」
   「やりたくない」
        ■
  その欲求を言葉にしてあげたい
  自分の欲求を分かってもらうと
  3歳児以降に、他人への思いやりが自然に芽生えるでしょう
  分かってあげることと、子どもの欲求に合わせることとは違いますよ!!
  ここに注意して下さいね


2009年10月9日金曜日

子どもの “こっち見て” 貴重なひと時



≪子どもの “こっち見て” 貴重なひと時≫
 お母さんが夕方、お迎えに来てからのひと時
 子どもたちは、この時とばかりに “こっち見て” と動きます
 早く帰りたいお母さんの気持ちとは反対に、まだ帰らない!!
 子どもたちは、ただただ見て欲しい・・このチャンスを待っていたのです
 子どもが喜んで動き回っている時、お母さんの嬉しい眼差しで
 愛情が伝わります・・・貴重な時間だと思います


2009年10月8日木曜日

強い子誰れ!!は間違った質問でした



≪強い子は誰れ!!≫
 うかつにもこんな質問を子どもたちにしてしまいました。
 僕が一番!
 私が一番!
 違う、僕が一番!
 違う、私が一番!
 そこで、
 Aちゃんと、Bちゃんと、Cちゃんと、Dちゃんと…そこにいた4人に
 みんな一番だね!
          ・
 違う、違う・・・私が一番!、僕が一番!
 こんな質問をした私が間違っていました
 
 絶対的な一番の年齢でした!!


2009年10月2日金曜日

みんなに囲まれて育つ



≪みんなに囲まれて育つ≫
 aちゃんが、音楽に合わせて踊りだすと bちゃんも!!
 愛してくれる大人がいて
 守ってくれる大人がいて
 気持を分かってくれる大人がいて
 まねっこできる子どもがいて・・・なんだか群れで大きくなっているような!
 そんな温かさを感じます
 


2009年10月1日木曜日

みんな元気に登園



≪みんな元気に登園≫
  おはようございます
  おはよう
  みんな元気に登園してくれます
  お母さんがいい! と お母さんにしがみつく子は
  玄関まで一緒に行って、もう一度「バイバイ!」と抱っこしてもらって
  お子さんを保育士が受け取ります
  しばらく抱っこで・・・
  その内に落ち着いて
  遊び始めます
  ゆっくり
  あわてないで
  落ち着くのを一緒に待ちます