2009年9月30日水曜日

こころ温まる瞬間



≪こころ温まる瞬間≫
 玄関を入り小さな手洗いが二つ
 子どもも保育士もそこで手を洗います
          ・
 ポンプ式の石鹸があるのですが、Aちゃん(2歳)が使っています
 “今日は、Aちゃんが使っているから水だけでいいか”と内心思っていると
          
 Aちゃんがスーッと石鹸をくれました
          ・
 この優しさに…感激しながら一日がスタートしました


2009年9月28日月曜日

兄弟げんかが始まった時



≪兄弟げんかが始まった時≫
 けんかが始まると
 泣き声・助けを求める声・キャーキャー言う叫び声に
 近くにいる大人も我を忘れて、怒りがこみ上げてきます
 ちょっと待った!!
 けんかを売った子どもの気持ちを言ってあげましょう
   「お姉ちゃんと遊びたいんだよね」
   「退屈であそびたかったんだよね」
 売り手の気持ちを汲めると…意外に効果的かも??






2009年9月17日木曜日

足湯遊びから花風呂へ



≪足湯遊びから花風呂へ≫
・ 
  子どもの遊びの発想はみごとです
            
  夕方のお水は冷たいのに、足湯で遊び始めました
  その内に庭に咲いている赤いおしろい花で花風呂へ
            
  花をほとんど取ってしまいましたが、翌日には
  次の花がいっぱい…それにも驚きでした
            ■
  お母さんも保育士もみんな感心、すごい!!、きれい!!
  ほんとにきれいでした!!


2009年9月16日水曜日

ほやほや お父さん大活躍!!



≪ほやほや お父さん大活躍!!≫
 育児はお母さん!とお母さん任せではなく
 共同作業で子育てに奮闘中のご夫妻が増えてきました
           ■
 お子さんが小さい時は、お父さんがお母さんを支える時
   「お母さん・頑張ってるね」
   「お母さんって・大変だね」
  その一言で救われる
           ■
 お子さんが思春期の時、お母さんがお父さんを支える時
 子どもが、親を超えて成長する時、子どもは反抗します
   「お父さん・がんばって」・・と
   心の中で感謝・感謝です



2009年9月15日火曜日

みんな元気・先生も体当たり




≪みんな元気・先生も体当たり≫
入園当初は、慣れないでちょっぴり淋しげな子も
少しづつ変容して
帰りたくない!!もっと遊ぶ!!
      ■
子どもの気持ちを汲んで
それを言葉にして
みんなに愛されて過ごしてほしい





2009年9月11日金曜日

ぞうきんがけ



≪ぞうきんがけ≫
 絵具で遊んだあとに雑巾がけをしました
 全身のバランスとって上手に前に進みます
 きれいにするって、大事なことです
 
 大きくなって
 片付けやお掃除が好きな子になって欲しいです


2009年9月10日木曜日

野菜を使ってスタンプあそび



≪野菜を使ってスタンプあそび≫
 れんこん、なす、おくら、ピーマンなどなど
 ぺったん、ぺったん
 楽しいひと時でした
 食べることにつながってくれたら嬉しいです。


2009年9月9日水曜日

いろいろな個性



≪いろいろな個性≫
 ひとりひとりの違い
 なんて可愛いいんだろう
 なんて楽しいんだろう
 なんて愉快なんだろう
 今を生きる子どもたち
 その今を、そのまんま受け入れていきたい


2009年9月3日木曜日

「ママ、大好き」・・おやぎょう受講より



≪ママ、大好き≫ おやぎょう受講から (機関誌に掲載されています)
               ・
 第二子出産後から長女との関係がうまくいかず、イライラ
 した毎日が続いていました。長女を一歳から預け、働いた
 ことを後悔しながら、どうしたらいい親子関係を築けるのか
 日々考えていました。
 そんな中、偶然にも親業に出会い、毎回の受講が楽しみに
 なりました。
 実践すればするほど、子どものことがよく分かるようになり
 最近では、「ママ、大好き」と何度も言ってもらえるようになりました。
 同じ悩みを持つ人との関わりもとても貴重な時間でした。
 本当に親業に出会えたことに感謝しています。


2009年9月2日水曜日

私に二つの自分



≪子育て真っ最中のお母さんよっといで≫ を開催しました
 ちゃんとご飯を食べてくれない
 洋服を着るのに「自分で!・自分で!」となかなか着替えができない
 そんな時、穏やかに受け入れられない時が誰にでもあるものです
 イライラしたり、子どもを叩きたくなる衝動が抑えきれない時
 瞬間に机をパッシと叩きびっくりさせている
 子どもに手を出している自分に、後悔したり落ち込んだり・・・と
 子どもを可愛がっている自分に、甘やかし過ぎていないだろうか・・・と
 
 私の中には二つの自分がいますね
 二つの自分がいることをまず認めましょう
 二つの自分を一つにしようとしないで、お互いにカバーし合いましょう