2009年8月31日月曜日

目的と手段を間違えないで



≪目的と手段を間違えないで≫
  幸せな暮らしをするためにお金がいる
    幸せを忘れ…お金を手に入れることが目的にならないように
  子どもにとっていい保育ができるように環境を整える
    環境がなくてはいい保育ができない…のではなく
  子どもと保育士の信頼関係を築き
  子どもといることを楽しみ
  子どもいっしょに笑い
  子どもから学び
  保育士の心に刻み込まれますように
  


2009年8月28日金曜日

ひとりひとりの個性が楽しい



≪ひとりひとりの個性が楽しい≫
 二歳を迎えるころからひとりひとりの個性がよりはっきりと現れます
 その可愛いこと、と言ったらありません
 人のものが欲しくて我慢できない子
 靴を自分で履くと頑張る子
 先生抱っこ!と巻きついてくる子
 ご飯の時、いらなくなるとポイポイ投げる子
 その個性に、微笑まずにはいられません




2009年8月27日木曜日

子どもは成熟した集団で育てたい



≪子どもは成熟した集団で育てたい≫
 私が出かける鎌倉のグループは本当に成熟した集団です
 初めてそのグループに入った時、驚きました
 凛とした厳しさと方向性が見えている
 老若男女・多国籍の方々が集まって、一つかまの飯を食べ、
 雑魚寝で6日間の座禅をします
        ・
 人はそれぞれの役割分担で動き、人格と役割の上下を感じさせません
 行き違いや、ミスをとがめず、改善の流れを感じます
 「起床は何時ですよ!食事の時間に遅れないように!」・・などの声を聞きません
 それぞれの人がマナーを持ち掲示されている日程を守ります
 個性豊かな人柄が感じられて自由でユニークさに微笑ましくなります
        ・
 育つ子どもは、成熟した集団で育って欲しい
 子どもたちは、モデルを通して個性豊かで、ユニークでマナーと解放された
 資質を持って欲しい
        ・
 より成熟した集団をめざし、ひとりひとりの子どもたちが豊かに育って欲しい


2009年8月26日水曜日

物を大切にする気持ちを伝えたい



≪物を大切にする気持ちを伝えたい≫
     ・
 8年前に作った人形たち・・・10人作ったのですが
 手がちぎれ、足に穴があき今では・・・5人
 その5人に息を吹きかけました。
         ・
 綿をつめて・ほつれを直し、洋服を着せて・・・
 子どもたちが受け入れてくれるでしょうか?
         
 人形・おんぶひも・小さいお布団・ブロック・おままごと
 お部屋遊びの脇役です



2009年8月23日日曜日

子どもの成長を『ゆたか』に!

≪子どもの成長をゆたかにする環境≫

 1、待ってもらっている子
     靴を履くのに、「手伝って」と子どもが言うまで待てるお母さん
 2、お母さんとたくさん交渉ができる子
     子どもが、イヤ!という時…困ったね!どうしよう!と
     子どもの言い分を聞きながらお母さんの立場も主張できる
     時間を持っている
 3、子どもの自立を急がない
     他と比べないでひとりでできることを急がない
 4、お母さんが、外の世界と関われる
     母子カプセル状態でないこと
 5、お母さんが、話せる人を持っている
     子どものことで、相談にのってもらえる先輩であったり
     友人であったり・・・お母さんを非難しないで聞いてもらえる人
     がいる

  三歳までにこのような環境があるといいですね

2009年8月21日金曜日

兄弟喧嘩は介入しすぎないで




≪兄弟喧嘩は介入しすぎないで≫

ささいなことで、泣いたり・泣かせたり

 その度、「お母さん!!・・・」とお呼びがかかると

 お母さんも平静ではいられなくなります

お母さん自身小さい頃、兄弟の上の子だったり、下の子だったりで
過去の気持ちに、揺さぶられます

・ 喧嘩が起きないように根回ししたり・止めるような介入は
しないようにしましょう

 危険がない場合は、年齢が小さくても自分の感情を納めることができます
そっと寄り添い

 上の子には、「いつも邪魔されるね」
下の子には、「一緒に遊びたいね」

兄弟に喧嘩はつきもの
華々しくやるものです!!

 大きくなってそれがトラウマになることはほとんどないでしょう
(トラウマになるとしたら、喧嘩に対しての両親の態度でしょう)

 



2009年8月20日木曜日

手作り人形



≪手作り人形≫
 子どもたちがおんぶに抱っこ
 よく遊んでくれます
 手作りの人形を10人作りました
 子どもたちが好きになってくれるといいですが?


2009年8月19日水曜日

遊びはシンプル



≪遊びはシンプル≫
・ 
    走って
    飛びおりて
    ジャンプして
    持って
    投げて
    ・
  何回も何回も繰り返してあそびます
    ・
  呼びかける時は、その動きが一区切りついた時
    


2009年8月18日火曜日

せんせいと子どもたち



≪せんせいと子どもたち≫
            ・
  子どもたちの顔が、輝いていることはもちろん
  せんせいの顔も、輝いています
            
  資金的には公立保育園や社会福祉事業所には
  かないませんが
  人と人のつながりを大切にしたい
            ・
  出会いとご縁が、宝物です


2009年8月17日月曜日

『アルプスの少女ハイジ』から思うこと

≪この物語から問いかけられているもの≫

あらすじ
 ハイジは両親を亡くし、おばさんに預けられるのですが、
 そのおばさんも見ることができずに、山のおじいさんの元へ
 行くことになります。そこで伸びやかに暮らしていたのですが、
 8歳の時にフランクフルトのクララのいるゼーゼマン家へ行くことに
 なりました
          
 ハイジは、お行儀や勉強のできるゼーゼマン家でどのように
 なったでしょうか
 管理される空間の中でハイジは、だんだん病んでいきます
 そして、山に戻り元気を取り戻していきます
             ・・・・・
 私は、現代の管理された子どもたちとハイジと重なりました
 山々や自然の環境はアルプスには程遠いですが
 どのように配慮したら子どもたちを管理しすぎることがないか!
 のびのびとした中で過ごさせたい
           ・
 いたずらや、アレ!やっちゃった!を微笑ましく見られる
 私達でなくては!!
           
     ~お盆中に見たアニメから~

2009年8月13日木曜日

ボランティアさんありがとう



≪ボランティアさん・ありがとう≫
 今週は、ボランティアさんに助けて頂きました
 大学がお休みの時
 授業の合間に
 来て下さるボランティアさんがいます
 Oさん、Fさん・・・将来の役に立たせようと現場から学んでみえます
 人柄といい好感を感じさせてくれます
 ナースリーに引き合う人たち・・・出会い!嬉しいですね
 


2009年8月12日水曜日

すごいスピードの成長



≪すごいスピードの成長≫
 3か月からきているAちゃん
 今では、上手に歩けます
 そして、言葉も少しずつでてきました
 目を見張る成長のスピードに
 すごいとしか言いようがありません!!
 すごい!!
 すごい!!


2009年8月11日火曜日

第三法・勝負なし法



≪第三法・勝負なし法≫
 トマス・ゴードン著書・親業の中に出てくる言葉です
 子ども:玩具が欲しい
 親:今は買えない
 従業員:休みが欲しい
 事業主:納期に間に合わせたい
    などなど いろいろな場面で対立が起きます
    対立や意見の食い違いをなくすようにするのではなく
    起きた対立をいかに対処するか?
    のノウハウです
 第三法を取り上げて説明している時
 ママさんバレーをしている方に
 バレー部に揺さぶられない大きな木(自分)を持って!!とアドバイスしました
 
 私もママさんテニスを子育て中にやっていました
 それも、夢中になって!!
 偉そうなことを言ってしまいました
 揺さぶられない大きな木・・・・難しいことです
 『でも!家庭を犠牲にしすぎないでネ!』
 


2009年8月10日月曜日

おんぶ



≪おんぶ≫
 母におんぶしてもらい、かがんだり立ち上がったりの母の姿勢に
 合わせて体が揺れたことを覚えています
 台所のガスレンジ・お風呂の焚口へ割り木を入れたりする仕事と
 上下する心地よさを背中で感じたことを思い出します
 もう、50年以上も前のことですが・・・私の記憶です
 お盆休みには、お土産をもって母のところへ行ってきます
    一昔前は、女性にとって子どもを育てることが大きな仕事でした
    しかし今は、もうそれだけが女性の仕事とは言えない
    時代になってきました
    事務机の窓から家々の屋根を眺めながら
    昔と今と・・・
    変わらぬ何かとは何だろう
    フッと思いを外の景色の遠くにやりました


2009年8月6日木曜日

持って行ってはいけないカード



≪持って行ってはいけないカード≫
 子どもは、幼稚園へ持っていってはいけないカードを
 友だちに見せたかったり、交換したかったりでこっそり持っていくことがあります
・・
 そのことで、カードを無くしたり、大事なカードをあげるはめになったり
 幼稚園の先生は、その立場から持ってきてはいけないよ・・と注意をします
 さて、お母さんは・・・二つのことを子どもに言ってあげましょう
 ①持ていってはいけなかったね!
 ②お友達に見せたかったね、交換したくなっちゃたんだね!
 ②友だちに見せたかったんだ!
 幼稚園へ持っていってはいけない・・ルールを破ったことよりも
 もっと大切なことがあります
 友だちに見せたい、交換したいなどのいたずら心ペシャンコにしないように
 温かく見守りましょう(現代はいたずら心を管理しずぎです)
 先生に注意されたことや、カードを失くしたことで子どもが何を感じ
 何を学ぶかが最も大切に思います



2009年8月5日水曜日

イライラ・お尻をパーン



≪イライラ・お尻をパーン≫
 子どもも1歳半位に成長すると、赤ちゃん時代のようにはいかなくなってきます
 動きも言葉も知恵も格段にパワーアップします
 お母さんもそのペースに合わせていくのに大変です
 イライラしたり腹がたったりするものです
 どのお母さんもみんなそうですね
 私だけかな?と思うと心配やらどうしていいのか分からなくなります
 こんな時の情報の交換は意味あるものになります
 ・
 子育て真っ最中のお母さん
    異空間で自分に向き合い
    お母さんの話をしっかり受け止めます
  どうぞ、お出かけ下さい
  詳しくはホームページで


2009年8月3日月曜日

いたずら



≪いたずら≫
 我が家の主人に聞きました。
 
 小学低学年の時、おばあちゃんの家の廊下にろうそくのろうを塗ったこと
  おばあちゃんが、腰をいいかというほど打ち付けたこと
 ★小学高学年の時に、ピアノの鍵盤の上にカエルを入れ、音楽の先生がピアノのふたを
  開けてびっくりして、授業が中止になったこと
         ・
         ・(これだけではなさそうですが)
 こっぴどく叱られたとか・・・
 学童を終えナースリーに来る子たちのいたずらに少々手を焼くときもありますが、
 『いたずら』ができる環境が少なすぎますよね。
 ナースリーは解放できるムードがあるようで、色々やってくれます。
 これが、子どもの本来の姿でしょうね。
 笑って過ぎるふところがなくては!!