2009年7月31日金曜日

怒りのボタン



≪怒りのボタン≫
迷子の子どもを探しているとき、お母さんの心境は?
  心配で心配で生きた心地がしませんでした…・・・心の奥の感情
迷子の子どもが見つかった時、お母さんが掛ける言葉は?
  何してたの、ひとりで行ったらだめでしょ…・・・心の表面の感情
私たちの怒りのボタンが押される時、心の奥と表面の感情があることを
理解しましょう
理解することだけでもボタンが自動的に押されるのを防ぐことができます
         親業より
そして、このようなときは、心の奥の感情を言葉にして
 「お母さん、心配したのよ!」・・と言いましょう。



2009年7月30日木曜日

子どもがお母さんを叩くとき



≪子どもがお母さんを叩くとき≫
 叩くことが許容範囲を超える時
 お母さんは子どもに、行き過ぎていることを教えたくなります
 怒りのボタンから・・・・「お母さんを叩くんじゃありません!」
 迷子になってしまった時
 お母さんは子どもに、お母さんから離れてはいけないことを教えたくなります
 怒りのボタンから・・・・「ひとりでどこかへ行ったらだめでしょ!」
 親は怒りのボタンを使って、子どもが何をしたかを悟らせ、教訓を
 学ばせ、再び同じことを繰り返してはならないことを分からせようとします
 怒りは本物の感情ではあるけれども、子どもにしたら非難され批判され
 ダメな子だという思いしか受け取れません
                              
 親業では、わたしメッセージを使います
 「お母さん痛かった」「お母さん心配したのよ」・・・お母さんの気持ちを
 率直に素直に話しましょう!!      (親業の本より)




2009年7月29日水曜日

おっぱい


≪おっぱい≫
  Aちゃんは、アンパンマンのぬいぐるみにおっぱいをあげています
  洋服をめくっているところが、なんとも可愛くてシャッターを押しました。
  Aちゃんは、お母さんからおっぱいをもらって本当に嬉しいんですね
  私たちも嬉しくなります
  「アンパンマン…おっぱい美味しいでしょ!!」

2009年7月23日木曜日

お母さん あのね



≪お母さん あのね≫
⑥お散歩に連れてあげられない時があってもいい・・・・「行きたいね」と子どもの
      怒りや行きたいという欲求が治まるまで待って、お母さん体がしんどい
      の!
⑦子どもの欲求に応えてあげられない時があってもいい・・・・子どもに我慢をさせ
      ていることに引っかかるとしたら、私の中の罪悪感を見て欲しい
      申し訳ない、悪いことしちゃたという思いがあるでしょうか
⑧一人になりたいな・ゆっくりしたいなあと思う時があってもいい・・・・お母さんが
      病気の時は子どもを置いて病院へいきます。
      子どもが泣いても・怒っても・さわいでもちょっと預けてひとりの時間をも
      とう!
⑨わたしのせいで子どもがうまく育たない・・・・子どもを悪い子に育てようなんて思
      って育てている人はいません。
      どのお母さんでも、心の底では『健やかに』と願っています。その心の声
      を聞いて下さい
⑩ひとりで抱え込まないで母子カプセルにはまらないで・・・・おばあちゃんが抱っ
      こする時子どもは嬉しいと思ってる
      夫に子どもを預けた時、私といる時とは違った楽しみを味わっているか
      な?
      他人に子どもを預けた時、きっとハッピーな時間を過ごすでしょう?
    お母さん 子育てはいろいろな時があるものです
    お母さん自身の心の声を聞いて、自分自身に、ほんの少しでもプレゼントをしてあ
    げて下さいね ・・・ プレゼントは心を開きます


2009年7月22日水曜日

お母さん あのね



≪子育て中のお母さんへ≫
お母さん!! あのね
余裕がない時があってもいい…落ち着いてから「やっと、ほっとした」と言えばいい
優しくない時があってもいい…「今のお母さん優しくないね」「怖かったね」と言えばいい
思わず叱って叩いてしまう時があってもいい…「びっくりさせてしまったね」「お母さん大事なものを
        投げて欲しくなかったの」
怒って後悔する時があってもいい…そっと心に語りかけ「私の中に怒りのボタンがあるのね」
        怒りのボタンさん、静かにネ・静かにネ
気持ちを汲めない時があってもいい…気づいた時に、あの時は「000」だったね 
        取り戻すことで大丈夫
             ・
             ・
      ⑥~⑩は次回へ
 


2009年7月21日火曜日

わたしの生きてきた道・とこれから



≪わたしの生きてきたプロセスをみると≫
              ・・
 私のプロセス…子どもの頃、学生だったころ、保育士になって
 実家へ手伝いに、ナースリーを立ち上げて・・・
              ・・
 プロセスの道が一本のレールのように感じます
              ・・
 私は『座禅』をするために、年4回鎌倉の三雲禅堂の『接心』へ参加します
 曹洞宗の禅スタイルをベースにして進められます
              ・・
 禅をするために参加しているのかというと、そうではないですね
 禅という方法から『見性』といういわゆる悟りの初めの一歩を体験するために
 明確な目的を持って皆さん望みます
              ・・ 
 たどりついたレールに、感謝と喜びと深い畏敬の念を持つと同時に
 “後戻りできない苦悩を背負うことになったのか”・・・とふっと思います
              ・・
 『見性』への段階やその境地をマスター(老士)が導いて下さいます
 どんな時もどんな場合も「師」は必要ですね
              ・・
 この道にたどりついた出会いと助けて頂いている方々に感謝の気持ちで
 いっぱいです
              ・・
 子どもたちが健やかに育つようにと日々の仕事から・・・『見性』への道が開き
 ますように精進します


2009年7月16日木曜日

子どもを取り巻く大人たち…ある視点でみると



≪どんな人たちがいる、社会で生きることが望ましいの?≫
 人と人が暮らす集団の集まる社会
 その社会の中で勝手気ままにふるまうと、人に迷惑をかけます
 では、勝手気ままでない人とは・・・マナーを心得た人
 人に迷惑をかけないように・・・もちろん、自分を犠牲にしなさいということではありません
 マナーがないと、規則やルールが生まれ、罰則や罰金が定められ
 それでも決着がつかないと、裁判で戦うことになります
 心の戦争と言えるかもしれません
 もし一人一人がマナーを心得た人だったら殺伐とした社会から
 穏やかな社会へ変身できると思います
 そんな視点を心に持って子どもを育てる社会にしたい



2009年7月15日水曜日

妊娠中の奥さまを持つご主人さま!!



≪マタニティーママ・あつまれ≫
 ナースリーでは、年4回 マタニティーの方々に集まって頂き
 情報の交換と「たまごのワーク」「手紙のワーク」をやり
 お腹の赤ちゃんとコミュニケートする体験をします
 今日はその会があったのですが、ご主人との関係で支え合う
 手伝ってもらう・・などのテーマもありました
 妊娠中の奥さんを持つご主人さま
 どのように援助したらいいのでしょうか??
 一方的に家事仕事を押し付けるのではない!援助は
 そんなお話もご主人にしたいです!!!


2009年7月14日火曜日

大切にする・大切にされる・・・ってどんなこと?



『大切にする・大切にされる』・・・ってどんなこと?
・ 優しく受け入れ何でもOKになることでしょうか?
「不思議な会社」という本の中には、このように書かれています
  高校の夜学に通っている少年が社長!!と自己主張にやってくる!
  我々の学費をなぜ会社が出してくれないのか?
  遊びたい!休みたい!友達と遊びたい!などなど
  少年期は感情で判断した、遊びたい・・などの表面の動きをします。
  心の奥では、学びたい・卒業したい・やり終えたい・・・などの真実に目を
  向けることで、初めて人としての援助ができるといえます
 多くの誘惑や弱さを乗り越えたところに喜びと感動が生まれる
 ひとを大切にする、援助するとは愛情の中に潜在意識に注目をしなければ
 ならない
  
  
   



2009年7月13日月曜日

手をつなごう・思いやりのある子どもたちへ



≪手をつなごう・思いやりのある子どもたち≫
「帝王切開」が妊婦に対してどのくらいの割合で行われているかご存じですか?
ある産婦人科医によると、25%、なんと4人に1人が医学的な処置の元で
産まれていることになります
その医師によりますと、本来の自然分娩で産まれてくる赤ちゃんは
本当に安心した穏やかないい顔で誕生するそうです
私の母の時代は、リスクはあるものの、ほとんどが家庭で出産していましたから
本当に変化していることがわかります
その社会の変容に本来自然であるべき出産までもが女性の体を変え、普通に
出産できないとすると
現代の快適で便利な暮らしを喜んでばかりはいられません
              ・
              ・
              ・
無抵抗な子どもたちとお母さんを守るには・・どうしたらいいのでしょう??


2009年7月10日金曜日

穏やかな子どもに育てたい



≪子どもの存在をひとりひとり受け止めたい≫
 「順番を守ろうね」と子どもに言ったらあなたの子どもはどんな反応をしますか
      ★ 「あっそうか・列にならばなくちゃ!!」
      ★ 「わかってるよ、並べばいいんでしょ!!」
 愛されている子は、大人からの注意を自分のために言ってくれている
 と感じます
 
 どうしたら子どもがお母さんの愛を感じてくれるか?
 愛を与えるのではなく、子どもが愛を感じてくれることが大事です
 叱ってはいけません、怒ってはいけませんと言うのではありません
 子どもが困った時に、子どもの言い分、その訳を分かろうとしてあげて下さい
 ・
 ただ、それだけです
 


2009年7月9日木曜日

『しつけ』は、こうやって・・・



≪しつけは、子どもの気持ちを聞くことから≫
0歳児からのしつけは、どのようにしたらいいの?
子どもの行動 : コップを持ってお茶をじゃあじゃあとこぼす
お母さんからの言葉かけ : 00ちゃんがお茶をこぼすとお母さん困るな
お母さんの行動 : 空のコップを渡すか、コップを取り上げる
叱ったり怒ったりすることで、教えたりしつけたりするのではなく、
じゃあじゃあするの面白いね、楽しいもんね・・・と言いながら代替えしたり
取り上げます。…何回も繰り返しながら…じゃあしていい場所を覚えさせましょう
  


2009年7月8日水曜日

自然なこころと生活



≪自然…自然な心と生活≫
 土があって
 水が流れ
 風が吹き
 空が見え
 太陽の光がさしこむ
 そんな自然が整っている環境は難しくなってきました
 自然な心を備える
 本来の人間の生き方に沿った
 体を動かし・粗食(食べ過ぎない)・早寝早起き・夜更かししない
 自然の心を忘れない生活をもう一度思い出そう!!




2009年7月6日月曜日

つながりから見えてくる・・本当に大切にしたいもの



≪産婦人科医 田中寧子さんの講演会を聞いてきました≫
     ~自然な暮らし・自然なお産・自然な育児~
 田中さんは、少し前まで一人息子さんをナースリーに預けてくれていました。
 現在は吉村医院にて、文化としてのお産を研修中
 おっぱいは : オーダーメイド、産地直送、お母さんの白い血液・・・
 人工乳は : 牛のお乳、添加物入りのカロリーメイトのようなもの・・・
 おっぱいと人工乳の違いが印象に残りました
 人工乳にしたからと言って失敗したと思わないで下さいね
 その時の選択が『満点』ですから・・・
 ナースリーを始めたころお世話になった、蓮華共同保育園(その日の会場)の安藤さんと
 10年ぶり位の懐かしい再会に心が和みました
 人と人とのつながりが見える神秘なひと時でした


2009年7月3日金曜日

子どもは感覚で生きています



≪お母さん!お目覚めはいかがですか?≫
 Zz・・・あと30分・・あと15分・ああもう起きなくちゃ???
 このような体験に、うん、そうそうとうなずく方も多いのではないでしょうか?
 そして、目覚めがすっきりしない・・・
 子どものように・・感覚で!!
 頭で起きる時間を決めるのではなく
 頭の考えと体を離して
 体の感覚にゆだねるのはどうでしょうか?
 思ったよりスムーズに体が言うことを聞いてくれるかもしれません !?
 !!??・・の多い日でした


2009年7月2日木曜日

インドの子どもたち



≪インドの子どもたち≫
 先週インドへ旅行しました
 人懐っこくカメラを向けるとすぐに寄ってきてくれます
 目の輝きは万国共通ですね
 インドで列に並んだ子ども連れのお母さんの後ろに並びました
 4歳くらいの子と2歳くらいの子でした。2歳の子がグズグズしたら
 ものすごい勢いで叱り飛ばしていました
 褒めるより叱ることの方が多い習慣なのかな?と思ってみてました