2009年5月29日金曜日

スタッフの声



≪スタッフの声≫
『ぴょん・うさぎ』4月当初と比べると
登園時に『○○ちゃん。おはよう』と駆け寄っていったり、
『○○ちゃんいないね』と探してみたりとお友達との関わりを求める姿や
クラスの仲間という意識を持つようになった子ども達の姿があります。
時にはケンカをしたりもします。だけどやっぱりお友達っていいなぁ!!
そんな子ども達の気持ちが伝わってきます。
私も子ども達と毎日笑って過ごしています。
 
                        小栗 有加




2009年5月28日木曜日

おやぎょう春の講座が始まりました



≪おやぎょう春の講座が始まりました≫
 親業…耳慣れない言葉かもしれません
 おやぎょうのスキルをお母さんが学習することで
 子どもとお母さんの両方を大切に
 つながりある関係へと導きます
 子どもを受け入れることが難しい時
  眠たいとき
  疲れているとき
  やることがいっぱいのとき
  時間がないとき
  ・・・
 などなど、こんな時にも「お母さん!やって」と子どもは
 待ったなしです
 こんな時、どのようにしていったらいいでしょう・・・
 いろんな時を想定して学んでいきます


2009年5月27日水曜日

スタッフの声



≪スタッフの声≫
今年度新たに3名がひよこ組の仲間入りをしました。
月齢もさまざまで、まだまだ抱っこのいい子や、ひとりで
好きな遊びを見つけるのに一生懸命な子など、個性あふれる
ひよこ組です。
最近はお天気の良い日が続き、みんなでお散歩へ行き
砂遊びや草花を摘んで保育士に見せにきてくれたり
元気よく遊ぶ姿がとっても可愛いです。
また、だんだんと言葉が増えてきています。
この子たちと一緒にこれからも温かく見守っていきたいと思います。



                     ひよこ組担任
                       

2009年5月21日木曜日

私が感じたこと


≪おやぎょう講座がはじまりました≫
 ーその中で私が感じたことー
 子どもを育てるときの一つのめやすというか、着眼点に
 「自信」があると思いました。
 
 ・・・頑張ろうね・・・で頑張れる子
 ・・・やれるだけでいいよ・・・で吹っ切れる子
 その子にとって、どの関わりが自信につながるかは、わかりませんが
 自分の人生を歩む中で、選択を迫られたとき、自分なりの選択を
 受け入れることができるといいなと思います。
 どんな手助けができるでしょうか?

2009年5月20日水曜日

マタニティーママ あつまれ



≪マタニティーママ・あつまれ≫を開催しました
 もうすぐお母さん!のための『つどい』です。
 たまごのワークをするんですよ!
 さてさて…どんなワークでしょうか?
 お楽しみにね。

 今度は「子育て真っ最中のお母さんよっといで」を企画中!!
   日時:平成21年6月3日(水)
   時間:10時30分~12時
   場所:松坂屋 9階 市民活動センターホール
        (あいあい奥)
   参加費用:無料
   テーマ:子どもとお母さんの「きづな」を深めるために
        「子どもとのかかわり方や気持ちのくみ方を学ぶ」

2009年5月19日火曜日

ナースリーを思うとき・・・



≪五木寛之さんの人間の覚悟≫より
二十世紀の文明の特徴というのは、やはり「傲慢」ということでは
ないでしょうか。
どこか人間が自然より上位にあるという発想がありますから
畏れ敬うという感覚に欠けるところがあります。
人間が地上のすべてを理解でき、ガンも退治できるし自然災害も
防げる。そして環境もコントロールできるという傲慢さを脱ぎ捨てて
謙虚になることが必要なのだと思います。
この文面に目が留まりました。
ナースリーを運営するなかにも、筋が通った柔らかいナースリーで
あるよう努力を・・・と思っています。


2009年5月15日金曜日

ほめてこどもをあやつらない



≪ほめて子どもをあやつらない≫
 子どものしてくれたことに対して、
  「うれしい」 とか 「助かった」とか、
 こちらの気持ちを表現しましょう
 子どもたちが、「よい子」にこだわることのないように
 との思いを込めて・・・・。


2009年5月14日木曜日

遠足・・緑を満喫してきました




≪ちごの口公園へ遠足≫
 乳母車と手をつないで遠足です
 緑と水と風がとっても爽やかでした
 池には、亀や鯉、カエルもいたね
 散歩コースには、木々と花、せせらぎも抜群です
 空には、雲と青い空、ハトやスズメなど虫たちも顔を見せてくれます
 いっぱい歩いていっぱい走って、おにぎりを食べて帰ってきました
 今はお昼寝、ぐっすり夢の中・・・・

2009年5月13日水曜日

いじめっ子



≪いじめっ子≫
いじめる子というのは、必ず、心に寂しさや満たされない
思いを持っている存在なのです。
ですから、叱ることで問題を解決することは不可能なのです。


2009年5月11日月曜日

保育士は気持ちをフラットに



≪空気入れの取り合い≫
AちゃんとBちゃんが空気入れの取り合いをしています
Aちゃんは5歳だと思うとBちゃんを泣かせてと大人は思いがちになります
そっと寄り添い、どちらが良くてどちらが悪いのではなく
二人がどのように取り合いを受け入れていくか・・・を見守ります
Aちゃんには、「どうしてもBちゃんにやらせてあげたくないのね」
Bちゃんには、「Bちゃんもやりたいね」
すると
Aちゃんは、「Bちゃんが最初に叩いたもん!」
Aちゃんに、「叩かれたら嫌だもんね」・・・Aちゃんは、涙をポロリと流しました
それから平行線でしたが、Aちゃんは、何回か使うと、違うあそびを見つけ行きました。
Bちゃんがそれから、いっぱい楽しんだことは言うまでもありません。
いい悪いの善悪でものを見ないで、そっと寄り添い言い分を聞く
すると、子どもがどうしたらいいのか見つけるものです。
保育士さんは、あせらないで…両者に寄り添って欲しいです。




2009年5月8日金曜日

レストランの隣の席で



≪レストランの隣の席で≫
 ランチの席の隣に、お母さんと二人の子どもとおばあちゃんが座っていました。
 隣に座ったので、会話が聞こえてきました。
  小学校1年位の男の子が、おばあちゃんに 「00へ行ったよ!」と
  元気よく言いました。
  すると
  お母さんが 「お母さんに連れて行ってもらった。」一人じゃいけないでしょ!
  言い直しなさい!
  男の子は、小さな声で言い直していました。
  なんだか、『しんみり』とランチを食べているように見えてしまいました。