2009年4月30日木曜日

子どもの声に、耳をダンボに!!


≪子どもの声に、耳をダンボに!!≫

言葉がしゃべれなくても

 アー・アー
 ウー・ウー
 オー・オー
 で、なんか言っている

子どもが、何をして欲しがっているのか

 大人は、耳をダンボにして
 聞くようにしましょう

年齢が小さければ小さいほど
 聞き届けてあげたい

 抱っこして
 あっちへ連れってて
 あれ取って
 眠いよ
 お腹すいたよ

小さいうちの欲求は、叶えやすいものばかり
 だから大切なんです

今しかできない 小さな欲求に耳をダンボに!!



2009年4月28日火曜日

子どもから学ぶ



≪子どもから学ぶ≫
 AちゃんとBちゃんが、本の取り合いを始めました
 そばで見ていたC君、二人を見ています。
 何も言わず! 何も手出しせず! ただじーっと
 そして、C君は、Bちゃんに同じような本を渡しました
 二人のけんかは、治まりました。
 C君の対応は、ベストでした。
 大人はこの見守る姿勢を見習わなくては!!



2009年4月23日木曜日

入園式



≪入園式≫
 子どもにとって、誕生日・入学・卒園など節目のときがあります
 上の子には大々的にやって、下の子には忘れてしまうことの
 ないように
 お金や物ではない、まごころをプレゼントしましょう
 『大きくなったね』 『頑張ったね』 『嬉しいね』の
 喜びを分かち合いましょう


2009年4月22日水曜日

うそ


≪うそ≫
 子どもがうそをつくのは、自分のしたことで親から叱られたり
 叩かれたりした経験があるからです
 子どもはまったく悪意なく、親のものを破ったり壊したりすることが
 あります
 そうした失敗は誰でもするものです
 ところが、
 それを親たちに叱られるようなことがあると、
 叱られるのはいやだから、うそをついたり、
 ごまかしたりするようになります。


2009年4月21日火曜日

お母さんのイメージ



≪お母さんのイメージ≫
 お母さんから「思いやり」を受けて育った子どもの心には、
 お母さんの暖かいイメージが刻み込まれます。
 それが、
 子どもの基地になります。
 そして、「思いやり」がだんだんに育っていくのです。
 お母さんを大切にする気持ち、
 特に男の子は、女性を大切にする気持ちが育っていきます。
 女の子にも、
 お母さんのような人格の持ち主になろうという気持ちになります。

2009年4月16日木曜日

けんかができる子



≪けんか≫
 =けんかができる子=
 幼児期というのは、とくにいろいろな体験をすることが必要で、
 中でも大切なことの一つに、「けんか」ができる子になれるかどうか
 ということがあります。
 「けんか」ができるということは、自己主張ができるということで
 自発性が順調に発達していることを意味しています。


2009年4月14日火曜日

美味しい給食


≪美味しい給食≫
私が若き保育士の時、食器の回収の時間に追われたり、
 食べのもが遠くに感じられた思いなどから、ナースリー開設では、
 お昼ごはんを作ろうと思いました。

 人の手で切ったり、煮たりの人のぬくもりが乳幼児に欲しかった。

 作る人と、食べる子どもとの間が、密接で親しみのある関係を
 「給食」を通じて互いに感じてもらえたら嬉しいです。

 給食室からお弁当が運ばれてくることのないように思います。
   「いい匂い!!」
   「今日のお昼ご飯はなにかな?」
   このような会話が嬉しいです。



2009年4月13日月曜日

新年度が始まりました


≪新年度が始まりました≫
 4月1日から4月12日までが、移行の練習でした
 ひよこ組からぴょん組へ
 ぴょん組からうさぎ組へ
 ・
 担任も少し入れ替わって、新鮮な新年度です
 今年度も楽しことがいっぱいになりますように!!
 私も気分を一新して、初心にかえってスタートです


2009年4月10日金曜日

わが子を持って初めて・・こんなはずじゃなかった



≪子どもの心の声を!!≫
       
 先日お買いもの先で・・・
 2歳くらいの女の子がレジの従業員がいるスペースへ入ってしまった時
 そのお母さんは、いきなり女の子のほっぺたを“ペシャ!!”
 びっくりしたような顔をした女の子・・大きな声で泣き出しました
       
 お母さん怒れてしまったんだな・・・
 きっと冷静になった後で“しまった!”と後悔するのかな
 どうして、“カッ!”となって自分を見失うのかなと落ち込むかな
 やってはいけないと思っていても繰り返してしまう
       ・
 『わが子を持って初めて・・こんなはずじゃなかった
 もっと、可愛がって育てようと思っていたのに
 なぜ!なぜ!
       ・
 こんな悩みを持つお母さん
 まず、「からくり」を知り、体の感覚からその隠れた存在に
 耳を傾けることができるかもしれません
       ・
 自分自身に気づく・・・気づいていない自分に出会う
 そんな機会がお母さんを変えるかも??しれません


2009年4月7日火曜日

お母さん、キャッチできますか!



≪こんなに小さなうちに、集団は大丈夫?≫
 自分では何にもできない・・幼い子ども
 泣いて、嫌を分かってもらう
 いやいや、と身振りで分かってもらう
 抵抗して、拒否していることを分かってもらう
 子どもの主張は、大人次第
 子どもが自分自身を表現する自由があって
 関わる大人が、子どもの気持ちをキャッチする能力が
 あること
 それらを兼ね備えた雰囲気があることを・・・お母さんキャッチできますか!
 それが、子どもを大切にするということ!


2009年4月6日月曜日

みんなが家族



≪みんなが家族≫
 子ども同士・みんなが家族のように親密に
 体ごと・遊びになって
 みんなが兄弟のように!!


2009年4月3日金曜日

ひとりで悩まないで、相談できる人に打ち明けよう



≪お母さん自分を責めないで≫
 ご飯を食べない
 友だちと遊べずお母さんべったり
 学校へ行かない
 暴れる
 友だちが悪い
 子どもを苦しめようとしていたわけじゃない
 悪意を持って育てたわけじゃない
 今、自分でできることを見つけよう
 子どもにやってあげられること
 子どもが喜ぶことをしてあげよう
 ひとりで悩まないで、相談できる人に打ち明けよう


2009年4月2日木曜日

健やかな子どもを育てるために


≪健やかな子どもを育てるために≫
 健やかな子どもを育てるために大人は何をすればいいのでしょうか
 ナースリーで私たちができること
  1、人間的に豊かな資質を持つための人材育成
  2、人材育成には、1回4時間、年間20回、計80時間で学びます
  3、分かり合う職員関係を築きます
  4、健全なお金の使い方、理事会にて提示します
  5、お母さん方のニーズに沿える体制を整える
  6、子どもの数に対して保育士の数が多く行き届いた保育をします
  7、小さなことでも、考えたり、何か多方法がないか妥協しないように
  小さな命を・・・
  かけがえのない命を・・・
  大切にし、私たちもこの仕事を誇りに思って頑張ります