2009年2月27日金曜日

幼いこの時期に




≪幼いこの時期に≫
  健やかさとは、 平穏で我欲にとらわれず、感謝の気持ちの中で育つもの
  健康とは、 小さなことでも楽しく笑い、何でも美味しいと頂けること
  育つとは、 ひとりひとりの個性を大切にされ、「自分が好き」と思えるようになること
  しつけとは、 周りの大人が、自分と他人を尊重する姿から自他の区別を覚えること
  ・
  幼いこの時期に、今しかできない
    「甘えること」
    「駄々をこねること」
    「自分をいっぱい出しながら」
    「手のかかることをいっぱいやって」
  やりたくなくても、やらなければならない時がある事を
  やりたくても、やめなければならない時がある事を
  受け入れることができる大人になれるように・・・小さな子どもたちを眺めます



2009年2月26日木曜日

ナースリーハウス・・・ってどんな思いがあるの?



≪ナースリーハウス・・・ってどんな思いがあるの?≫
 働くことは楽しいこと
 学びの場
 人の意見を聴きながら、自分を見つめる場
 役に立っていることに誇りを持ち
 必要な人であることに幸せを感じ
 ひとりひとりが大切に
 助けられるってどんなふうに
 これらスタッフの土台があってこそ子どもが育つ場といえるのでは・・
 と思っています
 お友達や親しい人に子どもを預けるときに、上辺だけでなく
 温かい家庭に預けたいですよね
 それと一緒で、幼いお子さんを託す場は、裏表なく癒される場で
 あって欲しいと思います


2009年2月25日水曜日

私の真の目標は・・

≪私の真の目標≫

 子どもを大切に働くお母さんが安心して子どもを託せるところは
 そこで働くスタッフが幸せであり、起こる問題を乗り越えていく
 ダイナミックスが必要だと思います。

 そして、魂の質の高い集団でありたい
 それが、私の真の目標です

2009年2月19日木曜日

子どもたちはすくすく育っています



≪子どもたちはすくすく育っています≫
 食べることは、生きること
 乳児期は、食べることで体をつくります
 そして、お腹がいっぱいになって、ほっとして心も癒されます
 いろんな味にも慣れて
 味覚も発達し
 食べ物に興味を持っていきます



2009年2月18日水曜日

家庭に静かな時間を





≪家庭に静かな時間を≫


 テレビでも見ていないと子どもとの間がもてない


 でも・・・


 家庭で多くの時間を占めるテレビは、子どもの言語の発達を

 遅らせ、意欲や集中力や思考力など、人としての力を弱めて

 いくばかりです。


 子どもの前では、できるだけテレビを消してみませんか。


 子どもと過ごす新しい発見があると思います。

 おしゃべり・お絵描き・折り紙・あやとり

 それに、お散歩やお手伝い



2009年2月17日火曜日

子どもが愚図るとき


≪子どもが愚図るとき≫
 眠たいとき
 お腹がすいたとき
 この二つは我慢ができません
 ここを子どもにもお母さんにも負担が少ないように
 工夫をしましょう



2009年2月13日金曜日

子育てに一番大切な いとおしく思う気持ち



≪一番になりたい≫
 何でもかんでも 一番になりたい
 欲しいものは欲しい
 手に入らないときに 大泣き
 悔しい時に 相手に向かって おさまらない
      子どもにはこんな時がいっぱいです
      わがまま言っても
      自分中心でも
      公平でありながら
      いとおしく思う気持ち
      いとおしく思う気持ちに 支えられながら
      子どもは育ちます


2009年2月12日木曜日

思い通りにはいかないものですね



≪思い通りにはいかないものですね≫
 英才教育さえすれば、子どもが天才的なゴルファーに
 なれるわけではありません。
 そのようになるのは、もって生まれた資質、数え切れないほどの
 理由が重なった本当に例外的なケースです。
 おそらく大多数は、普通の平凡な子に育っていくだろう・・・
 そのくらいに思った方が間違いがありません。
 平凡に育ってくれただけでも、ほんとうにありがたいと
 考えた方が良さそうです。
 ・
        五木 寛之 著より


2009年2月9日月曜日

いい子にさせることが、しつけではない

≪プラス思考がすべてではない≫

   プラス思考がもてはやされる

   笑顔で・希望に満ちていて

   前向きで・頑張る子

        落ち込む時も
     
        一歩が出ない時も

        ふさぎこむ時も


   いろんな時があっていい・いろんな子どもがいてもいい

   『いい子にさせることが、しつけではない!』

2009年2月6日金曜日

二つを両手に持って生きる



≪二つを両手に持って生きる≫
 ある地方で誘拐事件が起きた時、学校で
「知らない人に道を聞かれたら、走って逃げなさい」と教えたことが
問題になりました。
 他人に道を聞かれて逃げ出すように教えることが教育として正しい
ことか?
 人間には、身を守るための警戒心や注意力と同時に『信じる』ということも
必要です。
  「信じること」と「疑うこと」、その二つを両手に持って生きなければ
  ならないのです。


2009年2月5日木曜日

お母さんとバイバイより、子ども同士の遊びへ



≪お母さんとバイバイ!より、子ども同士の遊びへ≫
 おはようございます!・・・と元気な声
 お母さん行ってくるね! いい! バイバイね
 お母さんの声に振り向かないで 子ども同士の方へ目が行っていました


2009年2月4日水曜日

鬼こわかったね!!



≪鬼こわかったね!!≫
節分で豆まきを行いました
お母さん方の連絡ノートには、巻きずしをほお張った
豆を年の数だけ食べた・・など
楽しいコメントがいっぱいでした。
家庭での行事は、世代から世代へ受け継がれていきますね



2009年2月2日月曜日

小さい怪我で、大きい怪我を防ぐ



≪小さい怪我で、大きい怪我を防ぐ≫
 子どもを守りすぎると、けがをしなくなります
 子どもの小さな怪我は、大きな怪我を防ぐお守りです。
 子どもの好奇心を見守る姿勢…我慢・我慢です!!