2009年12月28日月曜日

おんぶ



≪おんぶ≫
 ・
 『おんぶさ』れるのも、『おんぶ』するのも
 大好き!
 背中にぴったりくっついて
 温かさと
 安定感と
 子どものおんぶは、自分がされていることを想像します
 そして、大人からしてもらうことを覚えていきますね
 微笑ましい姿です




2009年12月17日木曜日

教育とは保育とは・・・



≪教育とは保育とは…≫
        ・・・
 思いやりを育てる・やさしい子になる・あいさつができるようになる
 みんなで楽しく力を合わせ・・・・
       ・・・
 その価値を教えることで子どもたちの中に取り入れることは
 できない
       ・・・
 まず率先して私たちが心から実践することが
 本当の教育であり保育です
       ・・・
 私がどんな自分になるかが問われるところです


2009年12月16日水曜日

保育の原点は・・・



≪保育の原点は・・・≫
 保育のニーズも社会のスタイルに変容しています
 でも、原点は?と問うと
 やはり、子どもの成長にポイントを置いて『子どもに愛が伝わるように』
 ひとりひとりが愛されていると思ってくれるような保育…そのために
 こっち向いてのサインが分かると・・・「わかったよ!!」
 分かって欲しいのサインを受け取ると・・・「やりたかったんだね!!」
 懸命に子どもの気持ちに寄り添える保育ができるように
 頑張ります


2009年12月15日火曜日

クリスマス会



≪クリスマス会≫
 ナースリーハウスにサンタクロースがやってきました。
  北の寒い国からお土産いっぱい持ってきてくれました。
  サンタさんのお歳は、73歳でした。
 泣けちゃった子のいましたが、楽しいクリスマス会でした。


2009年12月10日木曜日

いじめっ子



≪いじめっ子≫
  いじめる子というのは、必ず、心に淋しさや
  満たされない思いを持っている存在なのです。
  ですから、叱ることで問題を解決することは不可能
  なのです。
      今日からやさしいお母さん 
      心にひびく子育てのことばより  平井信義著
  子どもが小さい時期に、だれからも愛されることが本当に必要です
  大きくなってくると…その難しいこと難しいこと
    


2009年12月8日火曜日

親が敷いたレール



≪平井信義著 つくづく感じること≫
  長い間相談事業をしていて、つくづく感じることを
  結論的に言えば、親たちが敷いたレールの上を
  走らせようとしないことだと思うのね。
      今日からやさしいお母さん
      平井 信義 心にひびく子育ての言葉から


2009年12月7日月曜日

『メモ』書き


『ボロボロの紙は、ゴミ箱へ』
1、人がうらやむものを たくさん持っているものを 分け合うと
  あげた人も皆と同じように、幸せな気持ちになる
2、人に与えることや、人が喜ぶことは自分に返ってきて
  自分も幸せな気分になる・共感できる
3、見た目ではなく心のきれいさ
4、本当に大事なのは、見た目なのか、内面なのか、自分だけが
  幸せなのか、それとも周囲も幸せなのか
5、ほめられたい
6、分かち合うことの喜び、プライドやエゴで自分をかためない
7、宝を持っているだけでは幸せになれない、他者との関わりの
  中に幸せがある
8、幸せは物や量ではなく、分かち合える相手がいるかどうか
  幸せは分け与えて無くなったり減っていくものではなく、
  分かちあえば何倍にも増えていくもの
いつこのメモを残したのか、私が書いたのかすっかり忘れてます
なんとなく捨てきれない文面なのでここに載せさせてもらいました
ちょっぴり教訓めいていますが、これでボロボロの紙は、ゴミ箱へ・・・


2009年11月30日月曜日

人格の二本の柱



≪私の結論…平井信義さん著から≫
   私の50年にわたる「子どもの研究」を通じて、
   「意欲」と「思いやり」の二本の柱を育てれば
   立派な青年になる・・・・
   ・
   という結論を得ました。
         今日からやさしいお母さん
         …心にひびく子育ての言葉 平井信義 著…より







2009年11月25日水曜日

・・・認証保育園・・・



≪・・・認証保育園・・・≫
 ナースリーハウスは、豊田市認証保育園です
 豊田市から交付金を交付され運営が成り立っています
 『認証』としての基準が満たされることが条件です
 その条件が満たされているかどうかを監査で判断します
 基準を満たすために日々、記録をつける訳ですが
 私は、不正がなく、水増しやごまかしがないことが
 子どもを育てる上で
 思いやりを持って良心がはぐくまれるのでは・・・と思っています
 誓って、不正やごまかしがないことを表明します
 当然のことですが


2009年11月24日火曜日

感情の表現があるから子どもです



≪感情の表現があるから子どもです≫
 子どもたちは1歳を過ぎ、1歳半、2歳に近くなると
 感情を表に出せるようになります
 「いや」「欲しい」「やめて」「やりたい」・・をいろんな感情表現をします
 表現することを止めないで・・・
 ・
 泣くこと
 怒ること
 愚図ること
 イヤイヤ言うこと
 駄々をこねること
   ・
 小さい時しかできないことを大切に!!
 



2009年11月20日金曜日

柔軟な子どもたち



≪柔軟な子どもたち≫
 ナースリーに通うお子さんの年齢は、大体3歳位のお子さんが多いです
 本当にその子どもたちの心の柔らかなこと
 保育士が想像して、泣いている訳や怒っている訳や嫌がっている訳を
 言うと素直にこっくりうなずいてくれます
 どんなに大人を困らせるときにも、必ず訳があるものです
 そこに気持ちをおいて
 泣いたり・怒ったり・素直になれない子どもたちに付き合っていきたい
 可愛い子どもたちに囲まれて幸せを感じます


2009年11月17日火曜日

子どもたちの個性




≪子どもたちの個性≫
 ひとりひとりをしっかり見なければ…眺めていてはダメ!!
 人ごみのザワザワした音がいやな子
 触られることが気になる子
 大きな音に耐えられない子
 お話好きな子
 一人で静かなところがいい子
 好き嫌いのある子
 いろいろな個性の集まりです
 我がままとか甘えてるとか言う前に、しっかりその子を見よう
 
 



2009年11月16日月曜日

スタッフも楽しかった!…その感覚が大事

                 腰つきのよさを見てください
                 大空の中での昼食です               
                  走るの速い!速い!

≪スタッフも楽しかった!・・・その感覚が大事≫
 子どもたちを連れていくのは大変です
 でも、もっとすがすがしい空気が嬉しい
 でも、走り回れるのが嬉しい
 大変だから・・・やめておこう
 大変だから・・・今までと一緒でいいや
 大変だから・・・縮小しょう
 どうしたら、やりやすくなるのと知恵を絞りたい


2009年11月14日土曜日

田んぼは自然を感じさせてくれます

                 タンポポの綿毛をプー!!    
                  焼きあがった焼き芋をのぞき込んで!

                    新聞紙にくるんだ焼き芋あっちち!

                    小さな溝の流れに、飽きない子どもたち

≪自然≫
 『火』は、熱い温度をくれます
 『風』は、心地よさといやな臭いも吹き飛ばしてくれます
 『土』は、お米や野菜を育てる大地・地に足をつけて歩みたい
 『水』は、なくてはならない大事な水、手についた汚れもきれいにしてくれます
 『空』は、太陽や雨や私たちを包んでくれる大きなテント
 自然のおかげで、私たちは暮らしていけます
 その気持ちが大事なんだよね

2009年11月10日火曜日

焼き芋遠足

                B君は熊手の名手 腰つきのいいこと!

                かぶりついて食べるA君、いっぱい食べてね

                 メラメラ燃える赤い火を子どもたちに見せたい

                まさし君が薪など準備をしてくれました
.
≪メラメラ燃える火を子どもたちに見せたい!!≫
 ・
 この頃は、たき火など火を見る機会がめっきりなくなりました
 子どもたちに『火』を見せたくて、焼き芋遠足を企画しています
 「あちち・・・と、火を遠巻きにしながら、さつま芋を投げ込みました
 そして、熱々の焼き芋を新聞紙でくるんで食べました
 みんなびっくりするほど食べてくれました
・ 
 あ~よかった!!



2009年11月9日月曜日

お団子こねこね

                     私は、団子汁を作ります
                     ぼくは、人参の型抜き・・上手にできました

                            子どもクッキング  みんなでお料理
今日は、子どもとスタッフとみんなでクッキング(10月27日)
献立は、団子汁・野菜炒め・ごはんです
ぴょん組は、野菜をちぎります
うさぎ組は、お団子こねこね
  とっても美味しくできました。
  み~んなで『いただきます』