2008年11月28日金曜日

ひよこ組のNクン・・・自分で自分で!


≪ひよこ組のNクンは自分で!自分で!≫
  N君は自分で食べないと気が済みません。
  お茶碗の味噌汁がこぼれそうになる時・・おっとっと!と
  手を出そうとすると・・「うううう・・・」
  
  この反応に、Nクンの味があって 可愛い!!
  子どもって、ひとりひとり違って個性がいいですね

2008年11月27日木曜日

保育と経営


≪経営と保育≫

 経営方針と保育とは密接な関係があるように思います

 子どもを大切には・・・スタッフも大切に
 子どもの気持ちを丁寧には・・・スタッフの気持ちも丁寧に
 子どもを健やかには…スタッフも健やかに

 ナースリーハウスの理念
     ひとりひとりの人間が尊重されるように
     人としての成長を深めあう
     互いに助け合う

  これらの理念をナースリーに集う、子ども・保護者・スタッフのみんなに
  当てはまらなくては 本当ではありません

  どうすれば本当の尊重で、どうすれば本当の助けになるのか?
  が問われます・・・ここを懸命に自分に問います。
  

2008年11月25日火曜日

何より大切な、自分を出せること


≪何より大切な、自分を出せること≫
 人の使っているものが 欲しい
 自分もやってみたい
 人に貸すのはいやだ
 自分だけで使いたい
 3歳前くらいになると、今まで影をひそめていた 自己主張が
 バンバン出てきます。
 
 こんな時、聞きわけがないとか 我慢が足りない などの見方をしがちですが!
 この時期の自己主張は、先の人生のなかで
 自分の求める生き方を探す原動力になります
 自分を出すことができる・・・とてもいいことです。

2008年11月21日金曜日

体験からしか学べない


≪体験からしか学べない≫
  自分のことだけでなく、他人の立場や助けてあげることは
  言って聞かせて、できることではなく
  体験からしか学べません
  気持をわかってもらった分
  愛してもらった分
  注目してもらった分
  時期がきたら  他人の存在を受け入れることができるでしょう
  

2008年11月17日月曜日

子どもが嘘をつくとき


≪子どもが うそ をつくとき≫
 子どもが嘘をついたことが分かると
 ここぞとばかり 心にやましいことがないか正し 
 本当のことを 言うように迫ります
 そして、良いことと悪いことを 教えようとします
    どうして 子どもが 嘘 をつかなければならないのでしょうか??
    どうして 真実が言えないのでしょうか?
 本当のことがばれると 怖い
 本当のことが知れると 叱られる
 本当のことに気づかれると 愛されない
 ・
    嘘をつかなければならない 理由があるようです
    「本当のことが 言えなかったのね」
    「本当のことを 話すと叱られるのが 怖かったのね」
  ・・・と、子どもに言ったら 子どもの反応は!! 
 

2008年11月14日金曜日

誰にも貸したくない・自分だけで使いたい・・・


≪所有を学ぶ・3~4歳≫
    貸してあげる   自分が欲しい…どっちも大事
  「貸して!」 「いいよ」 の言葉を滑るように子どもたちが使っています。
 自分が使っているものを、貸してあげることは美しく・真心がこもっているようですが、
 「誰にも貸したくない・自分だけで使いたい・取られたくない・何を言っても手放せない」
  この気持ち大切で大事にしたい。…この子の人生がかかっているから
  やりたいことを見つけて・自分の人生を歩んで欲しい!!

2008年11月12日水曜日

『火』を子どもたちに見せたかった

≪焼き芋遠足へ行ってきました≫

ほっかほっかの焼き芋を ほおばるのも嬉しいことですが、

私は『火』を 子どもたちに見せたかった!

・  もくもくと立ち上がる煙
   めらめらと燃える火
   ゆらゆらと揺れる炎
   近づくと熱い

この感触を味わって欲しい

そして、焼きたてのお芋の 美味しいこと!!


2008年11月10日月曜日

スキルより大切な人間性


≪スキルより大切な人間性≫
 おやぎょうのスキルを知らなくても 子どもにとって安心やきずなを
 持てることも多いです
 おやぎょうのスキルにこだわることはありませんが
 新しいことを学ぶには スキルは大切です
 禅でも最初は静かに座ることから始めます
 次第に深さやある境地を体験できるように・・・
 人が学び成長するには 段階があるようです
   通る道と 過ぎた道