2008年10月30日木曜日

教育に携わる方へ・・「塩沼亮潤」大阿砂利さん


≪教育に携わる方々へ≫

 先般、千日回峰行を満行された「塩沼亮潤」さんの講演を聞きました。

 千日回峰行とは、10年間をかけて一日48キロメートル、吉野の山の高低差1005メートルを
 1000回登る 僧侶の修行です。
 夜中12時38分に出発し、午後の4時30分着のおおよそ16時間歩き続けます。
 この行は、満行できないときは、死を覚悟して臨む厳しい山の修行です。

 講演の終わりかけに、教育に携わるという方から質問がありました。
 お言葉を頂きたいと・・

 「塩沼亮潤」大阿砂利さんは こう答えられました」

      子どもは素直に!
      先生は、尊敬される先生に!

 身にしみるお言葉でした

                    

2008年10月28日火曜日

マナーができている


≪マナーが整っている≫
  あるグループに参加した時のことでするグループに参加した時のことです
  集合時間や指示された内容に皆さん 気持のいいほど揃っているのです
  「遅れないように、休憩後の集合は、00時です」の言葉はありません
  「すみません・・ちょっと遅くなって」などの言葉もありません
     提出の期限は00までです
     遅れないように
     00さん まだ提出されていませんけど
     
  ひとりひとりが意識を持つことで、整った集団へ
 ・
  ナースリーは目指します
  私が、自分自身に甘えないように!!

2008年10月27日月曜日

子どもも大人も 誰しも 愛されることを望んでいる


≪子どもも大人も 誰しも 愛されることを 望んでいる≫
 分かってもらえる人をさがしている
 こっちを振り向いてもらうために 無意識にパワーを使う
 大好きだよ!!
 そうね! わかるよ!!
    誰しもそう言ってもらいたい

2008年10月22日水曜日

只今基礎工事中!!0歳・1歳・2歳


≪0歳・1歳・2歳は基礎工事中≫
  建物に例えると、0歳から2歳は土台作り
  建物を一度建ててしまうと、土台工事はもうできません
  基礎工事に大切なのは
    子どもを愛すること・受け入れること・甘えさせてあげること
    ・
  他人との区別や・自分で服を着ること・自分でご飯を食べることの
  しつけはその次です

2008年10月21日火曜日

Kちゃんと分かり合うきっかけになった 「けんか」


≪C君につかみかかり泣き出したKちゃん≫
 細長いブロックをバトンに見立てて「バトンごっこ」が始まりました
 みんな快調に走っています
 狭いところですが、そこを上手にクリアしています
 ちょっとして、Kちゃんが泣き出し異変に気づきます
 二人の保育士が、C君とKちゃんに向き合います
私は、Kちゃんに向き合い・・ひたすらKちゃんの気持ちに寄り添います
 「C君が、ずるをしたんだね」
 「ずるをしたらいかんよね」
 「C君がずるをしたら Kちゃんは1番になれないもんね」
       叩いたらだめでしょ
       お友達に言えばいいでしょ
   などの説教は一切いりません
   つかみかかってはいけないこと、ゲームを中断しては
   いけないことはわかっています・・信頼すること・信じること
    ただし…きちんとお互い気持が通い合うまで時間をかけないと
    せっかくの繋がりが持てなくなってしまいます
   Kちゃんは分かってもらえる繋がりを感じたら 悪かったと思うことを
   素直に認めます
 

2008年10月20日月曜日

保育に携わる仕事に・・・


私の成長って何だろう??
私の変化って何だろう??
 
 ・
 自分に問う人生・・以前からもすでしたが、それに拍車がかかっています
保育に携わる仕事に
人との関係に
家族を愛するために
すべてのために

2008年10月8日水曜日

子どもの中に育てたい心


≪子どもの中に 育てたい心≫
 まだまだ 自分のことでいっぱいで 思いやりの気持ちより
 自分の事が 優先される年齢ですが、
 その準備段階として、何を心がけたらいいのだろうか?
 ・
 ひとりひとりの思いを大事に・・・これは、言いなりになるのとは違います
 正しさ、確かさ、公平さ・・・を兼ね備えた保育士の関わりが大切です
 兄弟のように、たくさんの大人の中で
       正しさ・確かさ・公平さ・大切なこと・勇気・親切にすること
       きちんとすること・整うこと・決断すること・共感すること・助け合うこと
       もったいないと思うこと・・・
    たくさんの経験をして 大きくなあれ!!

2008年10月6日月曜日

お母さんになるとき


≪お母さんになるとき≫
   子どもが生まれて
   女のひとがおかあさんになる
   はじめて
   小さな 人間のいのちに出会う
   はじめて
   小さな 人間のたましいに出会う
   そこから
   忘れていた 自分のなかの子どもを思い出す
   そこから
   お母さんは ひとりの人間として めざめていく
   とまどいながら 苦労しながら
   悩みながら 喜びながら
   子どもといっしょに
   育ちはじめる
   おかあさんは学んでいく
   自分を愛し ひとを愛すること
   自分を大切にし 人を大切にすることを
   そして この世界に生きるということを
   自分の命を活かすということを

2008年10月3日金曜日

係り合いのなかから学ぶ 協調性


≪今朝のこと・・≫
 今からキンダー組さん!幼稚園へ行くよ! の9時少し前
 2歳少し前の二人・・・TちゃんとRちゃんがお人形をめぐって取り合いになってしまいました
 それを目の当たりにしていた、キンダークラスの子どもたち
    「こんな時 どうしたらいいかな??」
  すると…みんな考えて
    「貸して・・と言うんだよ」
    「ちょっと待てばいいじゃん」
 5歳6歳ともなると・・客観的には分かる年齢なんだ・・と改めて思いました
 子どもたちは、子ども同士のなかで ぶつけ合いの関係を築いています
 大人からの忠告や指導は身になりませんが、かかわりの中でちゃんと
 取り入れているんだなと 感慨深くなりました
 急いではいけませんね!!!

2008年10月2日木曜日

このまなざしが素敵です


≪もうすぐ運動会≫
あいにくの雨
  「今からかけっこの練習をします」
  「うさぎ組さんとぴょん組さんは 張り切って ハイ!!」
  「スタートラインについて!」
  「よーいドン!」
 先生の方を真剣に向いています。
 このまなざしが 素敵です。