2008年9月30日火曜日

ウエルカム プレゼント


私たちの園には、「ワーク」という研修の仕組みがあります。
新しくナースリーのスタッフになられた Yさんのウエルカム会を行いました。
円座になって
羊羹の差し入れと緑茶が場の雰囲気を和ませてくれます。
Yさんに、スタッフのみんなに聞きたいことはなんでしょう?
 「今、ハマっていること」を聞きたい!
          ・
          ・
          ・
 Yさんに、プレゼントメッセージ
 「ナースリーのスタッフになり、Yさんに伝えたい思い」を
 みんなでプレゼントしました
本当にささやかですが、心に残るものがあればいいな! Yさん!

2008年9月29日月曜日

真剣な子どもたち・・・リズム体操


≪楽しいリズム体操≫
 ヘビさんになって…こっちへおいで!!
 「よーい」 ピィー・・・
 子どもたちは 目を輝かせて先生のいるほうへ進みます
    ピアノ伴奏に乗って 体を動かすって 楽しいです
    運動会のために 張り切っています

2008年9月28日日曜日

子ども同士のつながり・・・強いつながりをもっています


≪子ども同士のつながり≫
 年齢が進むにしたがり、子ども同士のつながりがかなり出てきます
 遊びの展開の中で、おもちゃの話題だったり、おもしろい話だったり・・・
 仲がいい時、けんかになったり、つかみ合いになったり、叩いたり・・・
それが、子どもの人間関係を育てるのだと思います
   そんな子どものたちの中にいて、「気持ちよく遊ぶにはどうしたらいい?」
   語りかけるこの頃です

2008年9月26日金曜日

リズム体操・・・ブリッジ


≪リズム体操・・・ブリッジ≫
  ピアノの伴奏に合わせて 軽快に走ります
     ピアノが始まるまでは、腰掛に座って待ちます
     曲を聞いて 瞬時に飛び出し 動きます
 上の写真は、交流館へ行ったときの 光景です
 風を切って走る 心地よさを   満喫しました

2008年9月24日水曜日

小さなしつけの始まりです


≪みんなでおやつ≫
 ひよこ組は、小さな机に座って給食とおやつです。
 みんなが座るので、ある程度の時間は座ることができます
 「ご飯は座って食べるよ」 ・・・小さなしつけの始まりです
     機嫌よく・運動量・空腹・満足した遊び・・・が
     食事を待つ喜びへ
    

2008年9月22日月曜日

お片付け:一緒に拾う・・・信念を私がもって!


≪お片付け≫
 Aちゃんは、遊んでいるおもちゃを 投げました。
 悪気はなく、おもしろ半分のように見えました。
 すぐに、Aちゃんの近くへ行き、『いっしょに 片付けようね』
   Aちゃん お片付けするよ?
   いや!いや!
   こんなにちらかちゃったよ!片付けるよ!
   おもちゃのケースの・・・ここを持ってくれる?
   Aちゃんは いいよ と私の言葉に反応してくれました
   私がおもちゃを拾い Aちゃんに手渡し Aちゃんがケースに入れました
   すると、自分から残ったおもちゃを拾い ケースに入れてくれました
 叱るのではなく、おもちゃを拾って ケースに入れさせる
 怒りではなく、≪Aちゃんと おもちゃを拾うという 信念を持って!≫

2008年9月18日木曜日

子どもが 知らず知らずに 覚える歌 そこが貴重だな・・・って!!


≪知らず知らずのうちに 覚える動揺≫
  もう、何年前になるでしょうか・・・10年位前かな?
  保護者の一人の方に、紹介された本が 保育室にあります
  ボロボロになると 購入して・・・を繰り返しています
  子どもが 知らず知らずに 覚える歌 そこが貴重だな・・・て!
  この本を取り寄せるに当たり梧桐書院の方とメールでやり取りをしました。
  めったにないのですが、メールで繋がった感じがしました。
  私の自己満足でしょうが・・・!?

2008年9月16日火曜日

≪あゆみ≫お母さんとナースリーをつなぐ連絡帳


≪あゆみ≫ お母さんとナースリーをつなぐ 連絡帳
   排泄・食事・睡眠・活動・・・の記録
   子どもさんの 今日の様子が書かれます。
   Aちゃんがお砂場で汚れた手を ほら!と見せてくれました。
   「お手々 洗ってきてね!」と言うと、Aちゃんは手洗い場へ
   ニコニコして、目を輝かせているAちゃん!
   お砂場から、砂を握って手洗いへ・・・の繰り返し
   子どもの好奇心・輝きを見ました!!
  連絡帳には、この様な ナースリーのひとコマが 書かれます

2008年9月12日金曜日

子どもの好奇心



≪好奇心≫

 ・子どもに大切な好奇心

  これなんだ!
  見てみたい!
  触ってみたい!
  使ってみたい!
  持ってみたい!

・ 子どもの好奇心を 楽しめる・喜べる 私たちでありたい
 

2008年9月11日木曜日

しつけはシンプルに・・愛情を持って

しつけはシンプルに・・愛情を持って≫

・・・お友だちの玩具を無理やりとってしまった時・・・

    ポイントは 返すこと
    私は、子どもが自分の手で、返すことができるように
    「00ちゃんが、今返すから、待っててね」
    と、間に入ります。

  間に入るお母さんや保育士が、取り合いに巻き込まれて
  怒り イライラ 腹立たしさ のボタンを押されてしまうと
  その感情に支配されてしまいます

大切なことは、玩具を返すこと
子どもが泣いたり・怒ったり・反発しても・・・OK
玩具を返すことができるまで、信頼して待ちましょう

2008年9月10日水曜日

大人は、幼い時期のことを 覚えていないですね!


0才児、1歳児、2歳児、3歳児・・・
子どもたちに、「思い」「感覚」「考え」など
ひとりひとりの 主張があることに 驚きです。
  大人になると 幼い時期の 記憶はほとんどありません
  何を思い・何を考え・どんな感じで 過ごしていたか??
  ・
小さな子どもは ちゃんと自分を持っているのに な・・・

2008年9月5日金曜日

現代の弱点は、人とうまくやっていける能力の低下です


現代の弱点は、人とうまくやっていける能力の低下です
不登校や引きこもりで悩む方々が多いのは皆さんご存じだと思います。
その大半が「人が怖い」「人と話せない」と言います。
母子カプセルの状態で子どもを育てた場合の弊害が問題視され、
公共や福祉でも何とかしようと対策を立てています。
乳幼児期に、子どもやお母さんが、いろいろな人(大人や子ども)と関わり
を持つことが現代において、大切なことになってきました。
いろいろな人
 人としての思いやりや心使い・マナーが整っている中で
 子どもの保育がなされることが
 どんなにか価値のあることかを思っています。
 スタッフの人間的な成長に心を注ぎます。

2008年9月4日木曜日

田んぼへ行ってきました!!


≪たんぼへ行きました≫
 稲刈りシーズンになりました。
 今年も、その光景を子どもたちに見せたくて、たんぼへ行ってきました。
 刈り取った稲穂を、「これがご飯だよ」といっても なんだかピーンとこない様子
 農道を 歩いて 走って 立ち止まって カエルや小さな虫を見つけて
 大満足!!
 同行した私たちも 稲の田んぼの匂いに ホッと一息させてもらいました。

2008年9月2日火曜日

愛情を感じる時


≪愛情を感じる時≫
 わが子に対し、悪意を持って接しているお母さんはいません。
     殺人犯になるように
     多額の借金を負うように
     孤独になるように
     人生暗くなるように・・・・
 意識する・しないにかかわらず、わが子に対して 「よかれ」 と思って接しています
 「よかれ」と思う親心が愛情だと思います
 
 昨今、
 意識したり感じたりすることが できにくいこの頃だと思います
    感じたり 思ったり 感覚を 大切にしたいと思うこの頃です