2008年8月28日木曜日

皆んな かけがえのない 存在


≪皆んな かけがえのない 存在≫
 「海のどの波が 他の波 より大事だろうか?」
 「大きい波、それとも小さい波?」
 どれも大切な 海の一部だ
 波がなかったら、海もないのだから
 私は、それぞれの役割や職業が何であろうと、
 人は みなかけがえのない存在だと 知った。
      ブラックウルフは問いかける より

2008年8月27日水曜日

ああ おもしろかった・・・の子どもの声に!!導かれ


≪おもちゃ≫
 保育に入る と思うと何をして遊ぼうかな? 何を用意しようかな?
 など 提供しなくては・・・などの大人の気持ちが先走ってしまうことがあります。
 何もない 空間で・・・どうなるかしら と思ったこともありましたが
 子どもたちは、遊びを生み出し 群れて遊ぶことで 満足することが
 分かりました。
 提供される ものより 自分たちで 創造して役割をきめて 何かを生み出す
 ことが 本当の遊びのように 思えます。
     『ああ おもしろかった』・・・の子どもの声に!! 導かれ

2008年8月26日火曜日

大事な絆を気づかせてくれる 子ずれ保育士さん

≪小さな気づき≫

 ナースリーには、子ども連れで働く保育士さんがいます。

 公立とか私立保育園では考えられないことです。

  子ども連れでない保育士に比べると 我が子がお母さんを求める時が
  あるなど 労力的には 事業所がリスクを負います。

  お預かりしている子どもさんと我が子の精神的な距離感の違いがある。


 いろんな事が頭を よぎりますが・・・

 子どもにとって母親との絆は かけがえのないものです。
 保育士と子どもとの関係に 親子という親密さの ダイナミックスを持って 仕事にくることは 
 
 お預かりしている お母さんと子どもたちの絆へ 共感する きっかけになってくれたら 

 そして・・誰の子でも わけへだてなく 誠意をもって接することのできる
 ひろい心へ

   ・・・子連れ保育士さんを 採用したこと・・・よかったと…小さな気づき・・・

2008年8月25日月曜日

体を休めても・休めなくても…視点を変えてみたら


≪小さな気づき≫
 私は、他人のことを自分だったら どうだろうと 置き換えて考えることがあります。
 朝一番でナースリーの扉を開け、部屋の汚れを確認します。
 保育終了後も、明日の準備は整っているかな と確認してから帰ります。
 ゆっくり休みたいと思うことが、しばしばでしたが・・・
 ・
 からだを休めても、休めなくても…そんなに変わらないかも?
 視点を変えてみたら、自分の思考に幅がなかったことに気づきました。
 それ以降
 今、この時の 心持のいい加減を 「いい」感じとすることにしました。
 『体を休めても・休めなくても』・・・の逆の立場にして考ってみて 良かった。
 なんだか吹っ切れました。

2008年8月24日日曜日

事業主の≪小さな気づき≫


≪小さな気づき≫
 小さな事業所ですが、代表となると 肩にかかる責任の重さを感じることがあります。
 収支・・・資金繰り・・・経営状態・・・どれもお金に係ること
   スタッフ皆の力の結集のナースリーの すべてが 時給などの 賃金に
   置き換えられるのだろうか!!・・・と
 社会が 生活が 身の周りが すべてが・・・お金に換算してしまう習慣に
 振り回されている
   お金には代えがたい 価値は なくなってしまっているのか?
   とふっと思いました。
 ひとりひとりが尊重される
 人としての成長
 助け合う社会
   理念よりもお金が先導するこの頃・・・。

2008年8月22日金曜日

しつけ・・・って!

しつけ・・・って!

 子どもは お母さんやお父さんの弱点を よく見抜いています

 子どもを振り向かせる時・言うことをきかせる時
 どのような手段を使いますか?

     お店やさんに 行くよ!
     何か買いに 行こうか!
     大声で 今はだめ!
     理由を言って 納得させる!
     子どもがぐずったり・泣いたりを 許容しながら 親の行動は変えずに!
     子どもの言い分を分かりながら 子どもの嫌だ・嫌だ 
          こっちがいいに揺らがずに!

 親として
  
     子どもの気持ちを分かって欲しい
     ある時は、子どもの言い分や愚図りや 泣いたりに惑わされない 
     冷静さも欲しいかな!!

2008年8月21日木曜日

人との関係性は 子ども同士群れて遊ぶ時に・・・


≪夕方のひと時≫
夕方 幼稚園組の子どもたちも合流して ほっとしたひと時です
目新しい玩具があると 子どもは飛びつきます
玩具がないと 子ども同士群れて 何か遊びを生み出します
   この関係って すごい 
   ここから 関係性を 学んでいるんだな・・・と。

2008年8月20日水曜日

この子にとって!! 思いを大事にするムード


ナースリーは 大きな家族 
お子さんを預けるお母さんからの  子どもにとって こうしたらいいと思います
お子さんの面倒を見ているスタッフからの 子どもにとって こうしたらいいと思います
  子どもにとって いいと思う 思いつきが 生かせるように
  子どもを取り巻く 大人が 常に いい思いつきが 出せるよう
  
 もし、いいと思える思いつきが なくて 指示に従う保育であったら
 人と人との関わりが 薄くなってしまいます
 関わるみんなが この子にとって!!という 思いを大事にしたいです

2008年8月19日火曜日

子ども同士 群れて 関わりを持つ


夏休みの縦割りつばめ組
 ・
 小学校2年生
 幼稚園年長組
 幼稚園年中組
の子どもたち 7名を連れて 梅坪台交流館へ リズム練習を
何も遊具やおもちゃのない空間
子どもたちは 走ったり しゃがんだり 寝転がったり
部屋の隅に集まったり 犬になったり
子ども同士 人間と人間が 群れて 関わる 時間を持てました
色々な関係を体験している 時間を持ちました

2008年8月18日月曜日

Q&A 「お母さんのフォローをお願いします」


生まれて2か月のお子さんをもつお父さんが尋ねました。

 「今、大事なことはなんですか?」

私の答えは、お母さんのフォローかな・・・。

 初めてのことばかりの 育児に携わっている お母さん

 すべてを任されて まわりからの 関心すらないとしたら

 孤独の中で 悪戦苦闘する ことになってしまいます

「お母さんの フォローを お願いします」

 赤ちゃん 大きくなっているね!

 お母さんは夜眠れてる!

 24時間育児は大変だね!

「会話と気持ちの共感をもらえると・お母さんは 我が子を愛おしく思えるでしょう」

2008年8月11日月曜日

お母さん一人が 育児を 抱え込まないで!!


お母さん一人が 育児を 抱え込まないで!!
 多くの大人に 囲まれ
 たくさんの人に お世話をしてもらい
 困った時は 助けてもらい
 子ども同士の ケンカもやって
 おもしろくて仕方がない遊び
 思い通りにいかないことも
 いっぱいいっぱいの
 出会いを 子どもたちに
 

2008年8月7日木曜日

≪母子カプセル≫という言葉を知っていますか??


≪母子カプセル≫という言葉を知っていますか?
   1960年前後から:都市に集中化、核家族・夫婦分業、
   近隣との付き合いも希薄になる中で、子育てが母親
   一人に委ねられるようになりました
すると、どのような現象が起こるのでしょうか
   幼少期に、多くの大人や子ども同士の関わりが与えられない環境に
   育つと、社会的理性が未熟なまま、感情や欲望を適切にコントロール
   できない状況がつづき、人との適切なコミュニケーションや成熟した
   性行動を欠いたままになってしまうことがある
・・
では、幼少期に
   (普通の環境)「父親からの指導と母親からの愛情を受けつつ
   大人や子ども同士で様々な関係を繰り広げる環境」が
   幼少期に、せめて8歳までに与えられることが必要です
母子カプセルから抜け出して
   多くの大人や子どもたちと関わる環境と
   水、木、土、空、風、・・・に触れ合う遊びを
   子どもたちへ!!
   お母さんたちが、悩みやを打ち明けられる場を!!
   新米の親が、先輩の親たちからの助言を得られるように!!

2008年8月4日月曜日

子どもを育てる親として、持てるといい「何か」とは?


5月から始めた「おやぎょう」の講座が終わりになりました。
 質問・・・子どもを育てる親として、これを持っていると【いい】という、何か
      ひとつは、なんでしょうか?
     ノウハウではなく・一人の人間とした人格をもちあう
     心の余裕・ゆとり・・・これは精神的にも満たされた環境
     心身共に生き抜く力
     人を理解しようとする力・・・互いに理解することは思いやりにつながる
     子どものよりどころとなるホットできるお母さん
     子どもを育てるだけの私ではなく・・・想像力や豊かな感性もち生きる私
 言葉では言い表しにくさもありますが、心地いいひとときを共有しました。

2008年8月2日土曜日

嬉しさと安ど感・・・ありがとうございました

インターネットの接続不良で、長い間 ブログに書き込みができませんでした。

その間、私なりに 手をつくしたのですが 解決につながらず

ほとほと困ってしまいました。

 困った私につき合って下さり 故障個所を見つけてくださった 『Tさん』

 本当にありがとうございました。


 インターネットにつながった時
   
   嬉しさと安堵感で 力が抜けてしまいました。