2008年7月17日木曜日

親子の絆・・子どもと保育士の絆・・・人との絆


   『幸せなお産』が日本を変える・・・吉村正 著
愛知県岡崎市にある、吉村産婦人科の院長先生が書かれた本です。
        私はもうお産には ほど遠い年齢になってしまいましたが
        内容からは 現代の親子関係のきずな
        神さまから与えられた 自然の深さは 畏敬の念・・
   私が選んだ仕事も 自然の織りなす深い 絆をつくり出します
   今一度 わが身に振り替えて 考えさせられました
   素晴らしい本に 出会えて 感動しました

2008年7月16日水曜日

マタニティーママよっといで・・子どもを大事に育てたい


『マタニティーママ よっといで』
 妊娠中の方を対象に命を育む ワークを開催しました。
 機械的な分娩ではなく いとしい命を授かる 喜びと
 「食」についてと、母乳で育てる楽しみを分かち合いました。
ママへ…と始まる手紙を書き
 お腹のお子さんから
 手紙を受け取り
   感動しました。
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2008年7月14日月曜日

お母さんと子どもの心理的な距離


お母さんと子どもの心理的な距離
 ある時、お母さんと子どもの距離がなくなって
 一体になってしまう時がありますね
 子どもの悩みなのに
 自分が悩んでいるように 衝撃を受けてしまう
調度、読んでいる本が近づきすぎて、何が書いてるか読めない状態と似ています
ほどほどの近さで本が読めるように、ある程度は 距離感が必要ですね

2008年7月10日木曜日

お話をお聞きするなかで


家庭の中のこと、お子さんのこと、自分自身のこと・・などなどで
お話を聞くことがあります。定期的にお話を伺っています。
人には、誰しも、大なり小なり…
       誰にも 気づかれない 悩み
       誰にも 分かって貰っていない 苦しみ
       誰にも 知られない 悲しみ
       自分さえも ひとりで抱えてきた ことを忘れている 怖さ
   この核心に触れた時、 変容が起こり始めます
   変容が起こる時、愛おしい自分へ、自分は自分でいい
   肯定感へと向いていきます

2008年7月9日水曜日

ただただ 子どもといっしょにいること




子どもを見る・保育とは

 

 ただ・ただ 子どもといっしょにいて

 子どもが何をやるのか・何に興味をもっているのか

 何をやろうとしているのか


 ただただ 子どもといっしょにいること

2008年7月4日金曜日

子どもを尊重するってどんなこと



子どもを持つと、親としての使命感で

将来、社会人として責任ある人間になるように育てようと思います


子どもの小さな欲求に、いちいち沿って、いいなりになっていたら

厳しさも責任感も育たないように思い、「自分でやれるでしょ」

「頑張ってごらん」と自立心を育てようとします


子どもが、「洋服を脱ぐの手伝って」・・・と言う子どもの心。

 脱ぐのを手伝って欲しい…という気持ち

 いつもはできるけど、今日は手伝って欲しい…今日は甘えたい気持ち

 お母さんに手伝ってもらいたい・・・子どもの気持ち

この子どもの気持ちを、大事に尊重してあげたい

今日は手伝ってあげるね・・と気持ちを大事にすることは・・責任ある大人になら

ないこととは別のように・・思います

      大事に尊重された経験は、子どもの心に

      自分は自分でいいんだという…肯定感を育て

      他人を思いやる気持ちを育てるように思います

2008年7月3日木曜日

大人が子どもに学ぶところ

子ども同志の関わりは 真実の今を生きています。

遊びに 「入れて!!」

・     「♪ ダメだよ ♪」

・ 断ったり、断られたからと言って、意地悪はしません


 「入れて」「いいよ」・・次の瞬間は お友達です

 大人が子どもに学ぶところですね



2008年7月2日水曜日

子どもの求める一番は 【お母さんに分かって欲しい!】


≪子育て真っ最中のお母さんよっといで≫ 毎月第一水曜日
  今日の参加者は、皆さんお子さん連れで 4組のお母さんでした
  「お子さんのこと・子育ての様子」など 自己紹介の後
  「手紙のワーク」を行いました
    お子さんから お母さん宛ての手紙です
    お母さんあのね・・・・・子どもより
 ・
   お母さんがお子さんになって、自分宛てに手紙を書きます。
   このワークは、子どもの求める本質をお母さんに気づいてもらうものです
参加者の声
 Aさん
  『子どもの立場に立って、自分(私)を見ることは
  普段まず無いので、良い機会になりました。
  又、子どもの目を見て話をすることの大切さを
  改めて実感しました。』
 Bさん
  『普段考えないようなことを、考える良い機会
  になりました。』
 
 
 

2008年7月1日火曜日

生きている子ども


子どもは 生きています
  輝くひとみ
  率直な反応
  ウソのない態度
  すべてが…真実です
 子どもに囲まれるって 幸せの一言です