2008年5月23日金曜日

教えるつもりが、子どもを責めていませんか?


子どもの『言っていること』『やっていることを』見て、
  ・・・レールに反してる、やっちゃダメ、我慢しなさい・・・
  ・・・正しいことを教えなきゃ、間違いを正さなきゃ、我慢を教えなきゃ・・・
親は、子どものためにと思いますが、
子どもを責めていませんか?それが叱るという行動になってしまいます
  責められていると感じる子どもは、緊張して、逃れたい気持ちが働きます
  叱られていることの内容を理解できなかったり
  全く覚えていないことすらあります

2008年5月22日木曜日

ナースリーの評価は『かたち』ではありません


望ましい保育士とは
 歌がじょうず
 ピアノが弾ける
 製作の技法がたくさん
 おもしろい
 紙芝居の読み方がじょうず
    【かたち】の評価はそれほど大切ではありません
 
もっと大事なものは
 人としての人となりが良いこと
     【人となり:人柄】
 子どもやまわりを尊重・愛することへのひたむきさ
 助け合うことができること
人として成熟した大人になることが、ナースリーのスタッフ目標です
 

2008年5月21日水曜日

わたしのこころざし


こんな大人に囲まれたい!!
  ゴミをそっと拾える人といっしょに
  そっと他人に気遣いのできる人といっしょに
  靴をそっと揃えられる人といっしょに
  人の気持ちを大切にできる人といっしょに
  生きることの本質をわかろうとしている人といっしょに
  自分を大切にすることができる人といっしょに
  求めるものに真摯で努力できる人といっしょに
  つつましやかで贅沢に躍らされない人といっしょに
  仕事のなかに奉仕の心がある人といっしょに
ナースリーは事業所ですが
志は 上に掲げたように・・・です
私の こころざし

2008年5月20日火曜日

出会いで変った『私』

私が変わったきっかけのひとつ

 親業の講座を受けようと思い協会から聞いた方へ電話しました

ひとりは・・・これより早い講座はありません 今言ったでしょ

ひとりは・・・早々に速達で資料を送って下さいました
       こんな近くなのに

 早く知りたいと思った私の気持ちを受け止めて下さいました。
 それから、いくつかのことが重なって 人の靴を揃えることが
 苦にならなくなったこと

 席を譲ることができる自分になったこと

 できた時の自分を好きに思えます

2008年5月19日月曜日

リラックスした中にも ルールとマナーが自然に生きる


子どもと先生
 先生が寝転んで遊ぶ・・リラックスした保育室環境が
 いいですね
 お家と 実家の 中間くらいの 居心地のナースリー
 子ども同士も親しくなって 
    その空間の中で ルール・マナーが生きている

2008年5月16日金曜日

子どもは 習慣のなかで 自分を守ります


子どもは 習慣のなかで 自分を守ります
  「理不尽な怒られ方をした時」
 おとなしい子は 意見を言わないことで 身を守ります
  ツケがあるとしたら 言うべきところで言えないもどかしさ
 元気のいい子は 反射的に大声で相手を批判し 身を守ります
  ツケがあるとしたら 相手の話を聞くべき時に 聞けないもどかしさ
これらは 幼い時の習慣の中で培われます
 なんだかわからないけど いつも 我が子を叱ってしまう
 なんだかわからなっけど いつも 我が子に負けてストレスがたまってしまう
このからくりを知るだけでも 接し方に変化がみられます

2008年5月15日木曜日

子どもの世界

               雑誌や広告の切り抜きから・・・・自分の世界の創造へ

 

 ひとりひとりの 子どもの世界 計り知れない 空間

 そこに近づくには 私たち大人に 何が必要なんだろう

 世間の目 比較 思い通りに行かせたい『我』 ・・こんなものは邪魔になる

 子どもに関わる 私たち

 子どもの気持ちに 寄り添える…それは きっと 自我の殻から脱皮した 『さとり』の
 境地に近いかも

   これは、スタッフのひとりの 創造から

2008年5月9日金曜日

お知らせ 講演会のご案内


お知らせ
 ・
 子育て真っ最中のおかあさんよっといで
  講演会のお知らせ
  演題: 「覚えよう!子どもの気持ちの汲み方を」
  日時: 平成20年6月4日(水)
  時間: 午前10時30分~12時
  場所: 市民活動センター ホール
         松坂屋 A館9階 あいあい奥
  参加費: 無料
  託児: 同室内託児あり
  申込み・問い合わせ ナースリーハウス
               0565-31-8282
・ 大切に育てられた子は、素直に聞きわけよく育ちます
 子どもの気持ちを聞く「ノウハウ」から始めましょう
 気持ちの通い合う瞬間の「いとおしさ」「その感じ」を
 共有できるようサポートしたい。そんな風に思います
 お母さんが子どもだった頃が思い出されるかもしれません
 新たなお子さんとの関係にドアを開きませんか!!

2008年5月2日金曜日

≪信念≫


≪信念≫
 塗装を使わない(ペイントをしない)車を作ろうと試みた人がいました。
 美しい曲線を出すことが求められます。1ミリの何分の一の正確さで
 アルミの曲線に誤差が出ました。そこでアルミ職人は、ペイントをする
 ことを提案しました。
 「見た目も ご覧の通り 分かりませんよ」「きれいでしょ!」
 それは、求める信念をだますものでした。
 求める信念に妥協をしない。
 「子どもを愛するための、自己研鑽を事業所ぐるみで行うこと」
 自分がわかって…他人を理解できる」
 愛することの実感をつかむまで!!