2008年3月31日月曜日

子どもの動きに、保育士の身を任せられるように

子どもをお預かりする時間のなかで
 
流れる時間のままに : 時間を追っかけるのではなく
子どもが主役で遊べるように : 遊びを特別に見るのではなく自然に
主役のための毎日であるように : 食事の時間、お昼寝の時間、お散歩の時間に追われずに

 何が主役であるのか
 何を優先すべきであるのか
 何がか分からなくなるほど 振りまわされずに

   子どもの動きに、保育士の身を任せられるように
 
   ナースリーの保育士たちを導いていくのが私の役目
  

2008年3月28日金曜日

ロン・クルツ著 ハコミセラピーより・・②

 すぐれた旅人は、きっちりと決めた計画を持たず、
 いつ到着しようと、それほどこだわらない。

 すぐれた芸術家は、自分の直観にゆだね、
 直観が行きたいたいと思うところへ、
 どこへでも導かれていく

 すぐれた科学者は、さまざまな概念から自由になり、
 現にあるものに自分の心を開き続ける

 彼はいつでも、すべての状況を活かし
 どんなものも無駄にしない。


      タオイズムと心理療法より

気持ち的にざわざわする 3月でした
私の気持ちを大きく揺るがすでき事があると、体はどうしていいかわからない!
そんな時は、疲れるばかり
でも、時間とともに何とかなっていく
流れるように 流れるように 時は流れる
浮き袋にぷかぷか浮かぶように 肩の力を抜いてね

2008年3月21日金曜日

ロン・クルツ著 ハコミセラピーより

師は、何かをすることなく、行い
  
  何かを言うことなく、教える

  何かが起これば、迎い入れ

  何かが消えれば、それを手放す

/・       タオイズムと心理療法 より

 本の中から、この文面が目に飛び込んできました。

2008年3月19日水曜日

『共働』 という、ちょっと難しい話!!

『共働』と言う言葉をご存じですか。”きょうどう”と読みます。
市民活動センターが中心になって、市民グループの活動を援助していこう!!
とする試みです。

 ナースリーハウスも公共(豊田市)と『共働』で事業を取り組んでいるといえます

 が、

 (助成金を支払う側・受ける側) (指導をする側・される側) (指示する側・行う側)
 のそれぞれの立場を 理解しあう接点が乏しいように思います

          『共働』というテーマに対しての、
       
       お互いに・共に・理解し合って・・・という
       
    意識レベルが問われていると思いますがいかがでしょうか?

2008年3月18日火曜日

子どもの怪我は・・・!!

<小さいケガは、後の大きいケガを防ぎます>

子どもは、つまずいたり・すべったり・踏み外したり…よく転びます

 その小さいケガは、大きなケガを未然に防ぐ、予防になります

 必要以上にケガを恐れ、「危ないからダメ!」と、
 ケガをしないようにと守りずぎないようにしたいものです。

2008年3月14日金曜日

私が、この子を愛せるように 学びや研修を生かしたい

私が子どもをどう見て、どう感じるか?が大切だと思います。

 発達プロフィールに照らし合わせて、子どもに目標を持ったり
 関わりを考えるのではなく

その子に関わって、私がどのように感じるか?
昨日は嫌だったのが、今日は受け入れることができるなど

  子ども自身と保育士自身の、関係性・感じ方が本当に大事だと思えます。
  統計上のプロフィールよりも、関係性から愛情を伝え合うには、どのように
  したらいいのか?

  ひとりひとりの保育士が、子どもとの関わりの中で
  保育士自身の感じ方に向き合いたい!!

私(保育士)が、この子を愛せるように 学び・研修を生かしたい

2008年3月12日水曜日

世界でたったひとつ ナースリーの『大きくなった会』

子どもの成長を祝う『大きくなった会』を開催します。

   子どもがいるから、眠い目をこすって、起きられる
   子どもがいるから、疲れていても、もうひと頑張り
   子どもがいるから、手作り料理を、作ろうか
   子どもがいるから、笑いが微笑みが、こぼれおちる
   子どもがいるから、愛おしさと、幸せを頂ける

  かけがえのない 子どもの成長に感謝です

  
   

2008年3月11日火曜日

私が好き・私に誇りが持てる…しつけの根本

               ナースリーから幼稚園に通う つばめ組

≪ゴミを持ち帰る私が好き≫
≪空き缶をポイ捨てしない私に誇りがもてる≫
≪時間を守る私が好き≫
≪期限を守る私に誇りが持てる≫
≪順番を守る私が好き≫

   私が好き・私に誇りがもてる
   ・
   子どもたちに、自己肯定感をもってもらえる関わりを
   求めて、私たち保育士の在り方に向き合う

 そのために、ひとつひとつを大事にしたい!!

2008年3月10日月曜日

ものごとの 根本を見出す考え

豊田市の公立保育園の保育時間は、午前7時30分~午後7時までのところが多いです。
午後7時までの時間が、なかなか守れない人が、いるそうです。

ある園長先生は、「困りますね、働く保育士さんの就労時間も7時なんです。」
「7時5分前、10分前に来て下さい」ときつく時間厳守を伝えるそうです。
少々、甘い園長先生もみえますが。


ルールを守る・・・依頼はどのようにしたらいいのでしょう。

お母さん側の気持ちは…キリキリまで仕事をしているので、急いでいるのですが。
園側の気持ちは・・・保育士も働く身、時間を守ってもらわないとズルズルしてしまう。

双方の主張は、それぞれです。
基本に戻ってみましょう。

  『ルールを守る、私が好き』・・私の時間を守るという考えが根本です。

お互いの言い分を主張するのではなく、その根本を、お互いに見いだせる
ようにしたいものです。

2008年3月6日木曜日

私のS先生

 私の先生

私の先生 S先生 
初めて問い合わせをした時  資料を速達で送ってくれました
         ・・・その心使いにひかれました
初めて訪問した時  玄関に打ち水がしてあり
         ・・・歓迎の気持ちを感じました

  相手に対する心使いから、ものの見方、考え方から
  私は気づきを貰っています


カウンセリング・内なる自分への道、などなど

        ・・・たくさんのことを導いてもらっています。


           感謝

2008年3月4日火曜日

園の方針は 子どもと保育士の両方に当てはまります

子どもにとって保育は、生活の場≫

 子どもが過ごす場は、 明るく・朗らかがいい
   (重苦しい ムードはさけたい)

       言いかえると・・・スタッフ間の空気がいいこと
       そして…必要に応じて 一丸となれること

 そのためには・・・働く側の気持ちを大切にすることから始まります
 秘訣は、


  子どものしつけと同じで
    欲求を満たすこととは、子どもが欲しがっている物をすべて、与えることや
    やりたくないことを、やらないで済ませることではなく、欲求を持つ子どもの
    存在を受け止めることです

  子どもだけに園の方針を持つのではなく、子どもにいいことは、私たち保育士にも
  当てはめています
  建て前と実際の隙間がない
  そんな一体感を感じ取って頂けたら幸いです

2008年3月2日日曜日

「お掃除 よいしょ」

                     「 お掃除 よいしょ 」
『保育とは生活をすること』
 雑巾かけから・・・清潔のすがすがしさ
 おもちゃを籠へ・・・片付くことの気持ちよさ
 ゴミをゴミ箱へ「ポイ!!してくれる」・・・皆でお手伝いすることの一体感
    やらされ感ではなく 淡々と 双方通行で、
    「お願いね」 「ありがとう」
   生活に、目標が科せられたり、一方的な見通しに当てはめられたりすると
   ゆったり、ほのぼのした空気が なくなってしまいます。
 大切なのは、あたたかい、まなざし』 他の物はじゃまかもしれません。