2008年1月30日水曜日

子どもを 《ダメ》 にするには・・・・


私は『おやぎょう』のインストラクターをしています。

先輩のインストラクターに声をかけて頂き、彼女の講演を聞きにいきました。

ああ、そうそう・・・と思うところがたくさんありました。

    子どもを 《ダメ》 にするには、

         『全部、言うことをかなえてあげればいいんですヨ。』

    子どもを甘やかすのではなく、

         『甘えさせてあげる』  「甘えたいんだね」と

         受け入れてあげること。

2008年1月29日火曜日

子どもを託す時の あなたの視点はどこにあるのかな



≪私の思い≫
私たちのような 民間の認可外保育園は 公立と比較されます
保育料も働く人の賃金も とてもかないません

子どもを託す お母さんたちの視点はどこにあるのかな?
と、思う時があります
値段が 高い・安い
保育士さんの数が  多い・少ない
園の雰囲気が  温かい・冷ややか
保育方針が  ぴったり・ずれている
設備的に  整っている・古い

私は 人間の深さを思います
人として生まれ 何を大切にしなければいけないか
人としての存在は何なのか
このような思いに気持ちがいく時、私は・・

とても 幸せな 明るい 感じになります
ここに、子どもたちといること
スタッフといること
家庭があること
話を聞いてくれる人がいることが
深い幸せを 運んでくれるから 不思議です

子ども時代 特にものごころつかない 幼い時期は
『分かってくれる』『こっちを振りむいてくれる』
体験を 持たなくてはなりません
一生涯を左右します

大人になって 意識レベルには ありませんが
分かってくれた人がいる
私が ここにいることを見てくれた人がいる
気持の根底に 『肯定感』ができればいいな・・・と

  子どもたちに 私たちが プレゼントできる 『心の深さ』です。

2008年1月25日金曜日

A君はBちゃんといっしょに 遊びたくなりました


(状況)
A君はBちゃんと いっしょに 遊びたくなりました
でも、Bちゃんは目もくれず ブロックに夢中です
A君はいいことを思いつきました。 Bちゃんの好きそうな 赤いブロックを
ちょっと拝借

   Bちゃんは使おと思っていたブロックを持っていかれて 
   Bちゃんのだよ、取られた!!!・・・と大泣き!!

よくある子ども同士の喧嘩です どのように接したらいいでしょうか?

(子どもの気持ち)
A君、Bちゃんを 二つに分けると 「取った側」 「取られた側」 になってしまいますが、
たいていの場合
   いっしょに遊びたい
   ぼくも、仲間に入れて
   おもしろそうだな
   一人じゃ淋しいんだ   などの肯定的な気持ちがほとんどです

(実際の言葉かけ)
A君へ: Bちゃんと遊びたくなたのね 面白そうだもんね
     A君の手でブロックを返そうね。「ごめんね」と謝れるかな
Bちゃんへ:取られて嫌だったね。赤いブロック使おうと思っていたもんね
      でもね、A君もいっしょに遊びたかったんだって
      作ろうと思っていたのが できなくて嫌だったね
A君へ:「ごめんね」と言ったんだけど まだBちゃんは悔しい気持ちがいっぱいなんだって
     Bちゃんが泣きやむまで 待っててあげて 

両者を代弁しながら、A君はBちゃんが泣きやむまで いっしょに待ちました 
お互いの気持ちを オープンに表現しながら ゆっくり時は流れます
      ゆっくり時は流れます
           

 

2008年1月24日木曜日

幼い心に…何を根付かせてあげますか!!


生まれてくる子は、「その子の資質」を持って生まれてきます。
生まれてきた子は、めんどうを見てくれる人や、家庭の環境によって
育まれ、成長します。
大人の私たちの記憶では、4歳から6歳位が一番幼いといえましょう。
4歳までの物心つかない時期をベースにして、表現ができるようになり
記憶に残っていきます。
この時期が、生きていくために必要な生き方を決める時と言っても
言いすぎではないでしょう。
     私たちが、毎日接している子どもたち。
     子どもたちの心に
     「解ってもらえた嬉しさ」
     「ここに僕がいるよのサインに気づいてくれた喜び」
     が、根付いてくれたら・・・いいな。

2008年1月22日火曜日

保育士さん 募集!!


保育士さん募集
 常勤で働いて下さる保育士さんを募集しています。
 大きなバックが付いているわけでもなく、
 安い賃金ですが、お金では買えないものが
 いっぱいある事業所です。
 どうぞ、お仲間になって下さい。
 お待ちしています。

2008年1月21日月曜日

助けられることとは・・・悩みや苦しみの意味を見出すこと


事業所を運営していると、関わる人の「苦しみ」や「悩み」に触れることがあります。
なんとか軽くなるといいな。早く悩みから抜け出せるといいな・・・。
そんな思いで、お話を聞かせて頂いていた時もありました。
苦しみって…何だろう。
悩みって…何だろう。
人はそこから、意味合いを見出さなければならない。
逃げることを助けることではないですね。
悩みを聞きながら、一緒になって悩みから 何かを見出すまで。
   苦しみ、悩みに対して共にいる。
                  

2008年1月18日金曜日

信念 (思い込み)


  通りすがりに ぶつかっちゃった
    相手の子は びっくりして 泣いちゃった
  ケンカじゃないから ぼくは 謝らない!!
    悪くないもん! 悪くないもん!
    謝ればいいんでしょ! 嫌々 「ゴメン!」
  これでは、心が通い合っていないよね・・・・。
  彼の心の中に 『ごめんなさいは 悪いことをした時に 言うこと』
  そんな 信念(思い込み)・・・があるからでしょうか?
  「悪いことしてないのに 謝りなさいって 言われても 嫌だよね」
  「ごめんなさいは 悪いことをした時に 言うんだもんね」
  「Mちゃんは 悪くないんだね」





2008年1月17日木曜日

集団保育のいいところは、集まった人たちの いいところに触れられるところです




援助者としての 『プロ』
  子どもに関わる時 何らかの 形で 援助者でありたい!
     花の好きな人は、さりげない季節の花を飾り
     ・
     絵本の好きな人は、真心のこもった絵本を語り
     困った人をほっとけない人は、どうしたら喜んでもらえるかを考え
  ・
     歌の好きな人は、子どもたちに歌声をとどけ
     食べ物に関心のある人は、子どもの発育に関心をもち
     お掃除の好きな人は、きれいになった すがすがしさを感じ
     あたたかい、眼差しのできる人は、特別な時間を子どもとつくり
  集団保育のいいところは、保育士のいいところに 触れられるところです
  人は、みんな違います。
  得意なこと、苦手なこと・・助け合って、持ち寄って いい保育につながります
         私は、そんな風に 考えます





2008年1月15日火曜日

すこやかさと幸せを大きくするには!の道


「三人の人がビルから出てきて、空をみあげました」・・・美しい空です。
   1、ひとりは、まったくそれを無視します。
   2、もうひとりは、自分が人生で失ってしまった すべてを思い出して、
                   悲しくなるかもしれません。
   3、さらにもうひとりは、とても幸せになるかもしれません
     同じ朝に、違った体験をします。それは、それぞれが違った世界を持って
     いるのです。みんな ひとりひとりが違う、内面の世界
私たちの人生を支配してしまう内部構造は、子どもの時に形成されるようです。
自分に向き合う、自分自身に気づく、自分を観察する、体の感じを感じる、自己発見
手塚郁恵著 ハコミ・メソッド(からだを手がかりに無意識とつながる)・・・より
  ・
             不必要な苦しみが少なくなり
             すこやかさと幸せがもっと大きくなりますように
            
   
 

2008年1月11日金曜日

お疲れ気味な あなたへ


    OK
   自分はここが悪い
   あそこが足りない
   もっとこうしなければと
   「成長という名のあおり」で
   自分を駆り立てて生きていると
   いつまでたっても自分を愛することができない。
   あおりは、どこまでいっても 満たされない自分をつくる。
         『もどっておいで 私の元気!』より

2008年1月10日木曜日

お金ではない「寄付」がいっぱい・・・でも お金も大歓迎!!


   『こぼれ話』
ナースリーって 「寄付」 してもいいんですか?
ハイ、ハイ それはもう お金にいとめなく 受け付けております・・・。
 お金ではない 「寄付」は いっぱい頂いていますよ。
   規定の時間に終了できない ボランティア保育
   子どもへの愛情
   家から頂きものを 持ち寄って いること
・  何よりも お金では買えない ひたむきさ 誠実さの
   「寄付」をいっぱい 頂いています。
      もちろん お金での 「寄付」 大いに歓迎です!!

2008年1月9日水曜日

「あなた」が 最高のプレゼント!!


≪冬休みは お姉ちゃん達が 来てくれる 嬉しい散歩≫
 ナースリーを卒業しても ボランティアで ちょっと覗きに 妹と一緒の託児で
 つながりが もてること 本当に嬉しいです。
    「保育の仕事に携わっていて よかった!」と思える時です。
    どうぞ、最高のプレゼント 「喜び」を 持ってきてください。
      

2008年1月8日火曜日

信頼の文字が浮かぶとき


集団生活の中で 平均的以上に 手のかかるお子さんが います
 何かのサイン と思える時があるのですが、
 それとなく、なんとなく、やんわりと・・・では、真意は伝わりません。
     それが、役に立つのか?
          子どものためになるのか?
          親子関係が しっくりいかなくなってしまわないか?
          私の判断は まちがいではないか?
          お母さんを 傷つけるだけに終わったらどうしよう?
     でも、やっぱり
          気になる事柄・・・
 こんな時 分かり合えたらいいな?と
 信頼の 文字が 浮かびます。

2008年1月7日月曜日

今年も いい出会いが ありますように!!


あけまして おめでとうございます
新しい年が明け、通常の日々が始まりました。
私にとっては、年末年始はまとまったお休みで、とても楽しみのひとつです。
      今日は、つばめ組の男の子4人を連れて 電車に乗ってきました。
      公共の場での ルールを知って欲しい。
      社会での マナーを分かる子に育って欲しい。
   お母さんだけでなく、私たちもその一人として 分かち合いたい。
   みんな 立派な大人になるように・・・・。
      試行錯誤の連続ですが、起きてくる問題に 誠意をもって
      向き合っていきます。
   ナースリーハウスに入園して下さい。
   出会いを お待ちしています。