2008年12月27日土曜日

居心地のいいところ




≪居心地がいいところ≫
  職場・家庭・グループ・・・などなど
  居心地のいいところがいい!
  子どもも・お母さんも・お父さんも・スタッフも・みんな
  居心地のいいところがいい!


2008年12月25日木曜日

ナースリーは大家族のよう







≪たくさんの子ども同士、大人との触れ合いは素敵≫
     ナースリーは、大家族のよう
     みんな身を寄せ合い 関わってる
     笑いあり
     涙あり
     取り合いあり
     和解あり
  ・
     みんな安心して自分を出して
     先生をいっぱい困らせて
     いっぽいっぽ 大きくなっています




2008年12月24日水曜日

中学生のお姉さん、職場体験ありがとう




≪中学生のお姉さん、職場体験ありがとう≫
   ナースリーハウスにも、豊田市内からいくつかの中学生が
   職場体験に来てくれます。
   子どもたちは、最初はおそるおそる眺めていますが、
   その内に自然に馴染んでいきます。
   中学生の皆さん!
   将来の道が見えるといいですね!!
   又、遊びに来てください

2008年12月23日火曜日

愛着を深めるための癒しのステップ・・続き






≪愛着を深めるための癒しのステップ≫
step5 優しく、軽く、体に触れる
 
   タッチは、信頼や親近感を示しますが、虐待を受けた子どもには
   タッチが暴力でないことが分かるまで時間がかかるでしょう。
step6 癒しを目的としたマッサージをする
   接触をもう一歩深めてマッサージをしてあげましょう
   学童期や青少年には背中をなでてあげましょう。
   お子さんも親も心癒される時間です。




2008年12月20日土曜日

愛着を深めるための癒しのステップ・・続き







≪愛着を深めるための癒しのステップ≫
step3 年齢に合わせて子どもを抱く、抱擁する、抱きしめる
   ・
        子どもはいくつになっても抱きしめるもの
        「抱き癖」を心配する必要なし!!
step4 親子が同じリズムを感じる一体感を持つ
     ・
        リズムをつけて、前後、上下、左右に静かに揺すります
        リズムに合わせることで信頼されたという喜びや、子どもと
        一体に慣れた満足感を味わうことでしょう



2008年12月19日金曜日

愛着を深めるための癒しのステップ






≪愛着を深めるための癒しのステップ≫

step1 目を合わせる

    愛着に問題のある子どもは、目線を合わせません

    ですから、最初は子どもの目線の高さに合わせて

    座ったり、ひざまずいたりしましょう

step2 互いにほほえみ合い、笑顔に必ず応える

人間関係でいちばん心を和ませるものは

    母親の笑顔です

    子どもがいとおしい、かわいい、子どもがいるのが

    楽しいという気持ちが子どもに伝わります






2008年12月18日木曜日

子育てって何をすることなの?




≪子育てって何をすることなの≫
 『親が子どもに与えるいちばんの財産は、お金や不動産ではなく、
  自信を持って独立し、人生に立ち向かえる能力ではないでしょうか。』
 
 『安定した愛着関係は、子どもを一生幸福にする 「鍵」 であり、すべて
  の親が子どもに与えることができるプレゼントなのです。』



2008年12月17日水曜日

サンタさん登場


サンタさん登場
 おっかなびっくり 興味しんしん
 サンタさんが帰る時、真っ先に玄関へ・・・
 ソリはどこ?? トナカイはどこ??・・・
    ささやかですが、楽しいクリスマス会

2008年12月11日木曜日

なんでもイヤ!!


≪なんでもイヤ!!≫
 子どもの成長期には なんでもイヤ!! の時期があります
 お散歩に行くよ  イヤ!
 お話があるから集まって イヤ!
 ご飯を食べるよ イヤ!
 なんでもかんでも イヤ!
    イヤ!の道を通って 自分を確立していくのですね
 心配しないで、通り過ぎるのを待ちましょう

2008年12月10日水曜日

MY玩具について…アンケート結果に寄せて


  MY玩具について…アンケート結果に寄せて
 調度、アンケートを配布した時期に、玩具を持ってくるお子さんがいました。
これほどたくさん継続的に持ってくるお子さんは、今までいませんでしたから
正直言って私たちも目を丸くしました。が・・・・Aちゃんはその玩具をお友達に
貸してあげることで、みるみる自信をつけていくことが解りました。
 帰る時に大事な玩具が見当たらなくて帰りが遅くなったこともありました。A
ちゃんが玩具を持ってくることで、他の子を刺激したこともありました。・・・が、
周りのお母さんたちが、わが子に対して「家では持ってこない」など我が家の
価値観を伝えてくださり協力的だったことも幸いしました。Aちゃんのお母さん
も子どもをそっと見守ることができたことは良かったと思います。
 もちろん、たまには親の目を盗んで黙って持ってくる子の愛嬌もありました。
 私は、Aちゃんが自信を持って活動的に遊び、子ども同士の関わりを喜んで
いる姿を見て、≪たかがおもちゃ・されどおもちゃ≫タイミングや環境がそろった
時の玩具のパワーをみました。
 子どもにとって、その子にとっての「大切さ」が分かる保育士でなければ・・・
と思いました。

2008年12月2日火曜日

庭掃除をしました


≪庭掃除をしました≫
 お庭の端っこで草取りをしていました
 ・
    すると、YちゃんとT君がよってきました。
 土とゴミを分ける「ふるい」をやっているのをみて・・・私も!僕も!
    私のやり方をみて 上手にできました
 砂場の砂をやわらかくしていると
 ・
    YちゃんとT君もついてきました・・・私も!僕もやりたい!
    私の行くところ、行くところについてきて お手伝いをしてくれました
    大人のやることに興味津々
 私の後を「金魚のフン」のようについて歩いているその光景が面白かったです

2008年12月1日月曜日

山登りの話


≪山登りの話≫
 人は、人生の中で目標をもち、自分の道を歩み始めます
 山登りは、始めはなだらかな道で、いつでも容易に引き返すことができます
 あっちの山にしようか、こっちの山にしようか、迷う時期もありますね
 私の道は「これ」と決め、さらに進んで行きます
 山道は、少しづつ道幅も狭く、急坂になってきます
 自分の仕事を自分として情熱を持って歩みます
    山は、次第に険しく、突風も当たります
    突風に吹き飛ばされないように、しっかり地に足をつけなければなりません
    そして、ここまで来たらもう引き返すのは容易にはできません
    厳しさの中・・・山を登る私たち・・・ひとりひとりの子どもたちが健やかに育つには
    できることを一歩一歩・・歩みます
 

2008年11月28日金曜日

ひよこ組のNクン・・・自分で自分で!


≪ひよこ組のNクンは自分で!自分で!≫
  N君は自分で食べないと気が済みません。
  お茶碗の味噌汁がこぼれそうになる時・・おっとっと!と
  手を出そうとすると・・「うううう・・・」
  
  この反応に、Nクンの味があって 可愛い!!
  子どもって、ひとりひとり違って個性がいいですね

2008年11月27日木曜日

保育と経営


≪経営と保育≫

 経営方針と保育とは密接な関係があるように思います

 子どもを大切には・・・スタッフも大切に
 子どもの気持ちを丁寧には・・・スタッフの気持ちも丁寧に
 子どもを健やかには…スタッフも健やかに

 ナースリーハウスの理念
     ひとりひとりの人間が尊重されるように
     人としての成長を深めあう
     互いに助け合う

  これらの理念をナースリーに集う、子ども・保護者・スタッフのみんなに
  当てはまらなくては 本当ではありません

  どうすれば本当の尊重で、どうすれば本当の助けになるのか?
  が問われます・・・ここを懸命に自分に問います。
  

2008年11月25日火曜日

何より大切な、自分を出せること


≪何より大切な、自分を出せること≫
 人の使っているものが 欲しい
 自分もやってみたい
 人に貸すのはいやだ
 自分だけで使いたい
 3歳前くらいになると、今まで影をひそめていた 自己主張が
 バンバン出てきます。
 
 こんな時、聞きわけがないとか 我慢が足りない などの見方をしがちですが!
 この時期の自己主張は、先の人生のなかで
 自分の求める生き方を探す原動力になります
 自分を出すことができる・・・とてもいいことです。

2008年11月21日金曜日

体験からしか学べない


≪体験からしか学べない≫
  自分のことだけでなく、他人の立場や助けてあげることは
  言って聞かせて、できることではなく
  体験からしか学べません
  気持をわかってもらった分
  愛してもらった分
  注目してもらった分
  時期がきたら  他人の存在を受け入れることができるでしょう
  

2008年11月17日月曜日

子どもが嘘をつくとき


≪子どもが うそ をつくとき≫
 子どもが嘘をついたことが分かると
 ここぞとばかり 心にやましいことがないか正し 
 本当のことを 言うように迫ります
 そして、良いことと悪いことを 教えようとします
    どうして 子どもが 嘘 をつかなければならないのでしょうか??
    どうして 真実が言えないのでしょうか?
 本当のことがばれると 怖い
 本当のことが知れると 叱られる
 本当のことに気づかれると 愛されない
 ・
    嘘をつかなければならない 理由があるようです
    「本当のことが 言えなかったのね」
    「本当のことを 話すと叱られるのが 怖かったのね」
  ・・・と、子どもに言ったら 子どもの反応は!! 
 

2008年11月14日金曜日

誰にも貸したくない・自分だけで使いたい・・・


≪所有を学ぶ・3~4歳≫
    貸してあげる   自分が欲しい…どっちも大事
  「貸して!」 「いいよ」 の言葉を滑るように子どもたちが使っています。
 自分が使っているものを、貸してあげることは美しく・真心がこもっているようですが、
 「誰にも貸したくない・自分だけで使いたい・取られたくない・何を言っても手放せない」
  この気持ち大切で大事にしたい。…この子の人生がかかっているから
  やりたいことを見つけて・自分の人生を歩んで欲しい!!

2008年11月12日水曜日

『火』を子どもたちに見せたかった

≪焼き芋遠足へ行ってきました≫

ほっかほっかの焼き芋を ほおばるのも嬉しいことですが、

私は『火』を 子どもたちに見せたかった!

・  もくもくと立ち上がる煙
   めらめらと燃える火
   ゆらゆらと揺れる炎
   近づくと熱い

この感触を味わって欲しい

そして、焼きたてのお芋の 美味しいこと!!


2008年11月10日月曜日

スキルより大切な人間性


≪スキルより大切な人間性≫
 おやぎょうのスキルを知らなくても 子どもにとって安心やきずなを
 持てることも多いです
 おやぎょうのスキルにこだわることはありませんが
 新しいことを学ぶには スキルは大切です
 禅でも最初は静かに座ることから始めます
 次第に深さやある境地を体験できるように・・・
 人が学び成長するには 段階があるようです
   通る道と 過ぎた道
  

2008年10月30日木曜日

教育に携わる方へ・・「塩沼亮潤」大阿砂利さん


≪教育に携わる方々へ≫

 先般、千日回峰行を満行された「塩沼亮潤」さんの講演を聞きました。

 千日回峰行とは、10年間をかけて一日48キロメートル、吉野の山の高低差1005メートルを
 1000回登る 僧侶の修行です。
 夜中12時38分に出発し、午後の4時30分着のおおよそ16時間歩き続けます。
 この行は、満行できないときは、死を覚悟して臨む厳しい山の修行です。

 講演の終わりかけに、教育に携わるという方から質問がありました。
 お言葉を頂きたいと・・

 「塩沼亮潤」大阿砂利さんは こう答えられました」

      子どもは素直に!
      先生は、尊敬される先生に!

 身にしみるお言葉でした

                    

2008年10月28日火曜日

マナーができている


≪マナーが整っている≫
  あるグループに参加した時のことでするグループに参加した時のことです
  集合時間や指示された内容に皆さん 気持のいいほど揃っているのです
  「遅れないように、休憩後の集合は、00時です」の言葉はありません
  「すみません・・ちょっと遅くなって」などの言葉もありません
     提出の期限は00までです
     遅れないように
     00さん まだ提出されていませんけど
     
  ひとりひとりが意識を持つことで、整った集団へ
 ・
  ナースリーは目指します
  私が、自分自身に甘えないように!!

2008年10月27日月曜日

子どもも大人も 誰しも 愛されることを望んでいる


≪子どもも大人も 誰しも 愛されることを 望んでいる≫
 分かってもらえる人をさがしている
 こっちを振り向いてもらうために 無意識にパワーを使う
 大好きだよ!!
 そうね! わかるよ!!
    誰しもそう言ってもらいたい

2008年10月22日水曜日

只今基礎工事中!!0歳・1歳・2歳


≪0歳・1歳・2歳は基礎工事中≫
  建物に例えると、0歳から2歳は土台作り
  建物を一度建ててしまうと、土台工事はもうできません
  基礎工事に大切なのは
    子どもを愛すること・受け入れること・甘えさせてあげること
    ・
  他人との区別や・自分で服を着ること・自分でご飯を食べることの
  しつけはその次です

2008年10月21日火曜日

Kちゃんと分かり合うきっかけになった 「けんか」


≪C君につかみかかり泣き出したKちゃん≫
 細長いブロックをバトンに見立てて「バトンごっこ」が始まりました
 みんな快調に走っています
 狭いところですが、そこを上手にクリアしています
 ちょっとして、Kちゃんが泣き出し異変に気づきます
 二人の保育士が、C君とKちゃんに向き合います
私は、Kちゃんに向き合い・・ひたすらKちゃんの気持ちに寄り添います
 「C君が、ずるをしたんだね」
 「ずるをしたらいかんよね」
 「C君がずるをしたら Kちゃんは1番になれないもんね」
       叩いたらだめでしょ
       お友達に言えばいいでしょ
   などの説教は一切いりません
   つかみかかってはいけないこと、ゲームを中断しては
   いけないことはわかっています・・信頼すること・信じること
    ただし…きちんとお互い気持が通い合うまで時間をかけないと
    せっかくの繋がりが持てなくなってしまいます
   Kちゃんは分かってもらえる繋がりを感じたら 悪かったと思うことを
   素直に認めます
 

2008年10月20日月曜日

保育に携わる仕事に・・・


私の成長って何だろう??
私の変化って何だろう??
 
 ・
 自分に問う人生・・以前からもすでしたが、それに拍車がかかっています
保育に携わる仕事に
人との関係に
家族を愛するために
すべてのために

2008年10月8日水曜日

子どもの中に育てたい心


≪子どもの中に 育てたい心≫
 まだまだ 自分のことでいっぱいで 思いやりの気持ちより
 自分の事が 優先される年齢ですが、
 その準備段階として、何を心がけたらいいのだろうか?
 ・
 ひとりひとりの思いを大事に・・・これは、言いなりになるのとは違います
 正しさ、確かさ、公平さ・・・を兼ね備えた保育士の関わりが大切です
 兄弟のように、たくさんの大人の中で
       正しさ・確かさ・公平さ・大切なこと・勇気・親切にすること
       きちんとすること・整うこと・決断すること・共感すること・助け合うこと
       もったいないと思うこと・・・
    たくさんの経験をして 大きくなあれ!!

2008年10月6日月曜日

お母さんになるとき


≪お母さんになるとき≫
   子どもが生まれて
   女のひとがおかあさんになる
   はじめて
   小さな 人間のいのちに出会う
   はじめて
   小さな 人間のたましいに出会う
   そこから
   忘れていた 自分のなかの子どもを思い出す
   そこから
   お母さんは ひとりの人間として めざめていく
   とまどいながら 苦労しながら
   悩みながら 喜びながら
   子どもといっしょに
   育ちはじめる
   おかあさんは学んでいく
   自分を愛し ひとを愛すること
   自分を大切にし 人を大切にすることを
   そして この世界に生きるということを
   自分の命を活かすということを

2008年10月3日金曜日

係り合いのなかから学ぶ 協調性


≪今朝のこと・・≫
 今からキンダー組さん!幼稚園へ行くよ! の9時少し前
 2歳少し前の二人・・・TちゃんとRちゃんがお人形をめぐって取り合いになってしまいました
 それを目の当たりにしていた、キンダークラスの子どもたち
    「こんな時 どうしたらいいかな??」
  すると…みんな考えて
    「貸して・・と言うんだよ」
    「ちょっと待てばいいじゃん」
 5歳6歳ともなると・・客観的には分かる年齢なんだ・・と改めて思いました
 子どもたちは、子ども同士のなかで ぶつけ合いの関係を築いています
 大人からの忠告や指導は身になりませんが、かかわりの中でちゃんと
 取り入れているんだなと 感慨深くなりました
 急いではいけませんね!!!