2007年12月29日土曜日

誰もが登る いわ山のお話


 『ポケットの中のプレゼント』より
    いろいろなことをなまび
    たくさんのことを  かんじることのできる  
    心をやしなったうさぎたちが
    そろそろ
    りっぱなおとなになれるかどうか
    ためされるときがきました
 【うさぎ村の 7つの いわやま】
1勇気のいわ山  しっぱいしても やりなおすちからがあるかな?
2、たのしみのいわ山  やりたいことや だいすきなことがあるかな?
3、にんたいのいわ山  つらいことも がまんできるかな?
4、れいぎのいわ山  あいさつができるかな? おぎょうぎはどうかな?
5、しんねんのいわ山  じぶんで きめたことを やりとおせるかな?
6、しんこうのいわ山  神さまを信じる心が あるかな?
              どう生きるかを かんがえることができるかな?
7、愛のいわ山  じぶんを愛し、 他の子を愛することができるかな?
       私たちは、知らず知らずの中で、自分を試します。
       命がけで 上る登山
       スピードに賭けるレース
       青春を捧げたスポーツ
       体を張った暴走族
       自分に籠る 自分探し
    色々な形で この自分で大人になっていいのか 試しています
    やっていることで迷惑をかけることもありますが
    みんな それぞれの 登り方で いわ山を 上って大人になっていきます
 
    

2007年12月28日金曜日

子どもに贈る プレゼント 親の思いが伝わっていますか


森では 子どもの誕生日がくると、おかあさんが
新しいポケットをジャケットにぬいつけてくれます。
大切なプレゼントを入れてあげるためです。
はじめての おたんじょうび。
 小さい歯ブラシ・・「すき きらいをしないで、なんでも よくかんで じょうぶな
            体をつくるんですよ」
うさぎちゃんは 2さいになりました
 まっしろなタオル・・「お顔をあらうと、さっぱり。きもちがいいな。」
3さいのおたんじょうび。
 ハンカチとちり紙を いれてあげました。
       「おそとで たくさんあそんでいらっしやい」
       「よく手を洗って、ハンカチでふくんですよ」
4さいになったうさぎぼうやへ
 赤いえのついたスコップを・・「赤い土でつくったおダンゴ」
    知りたがりのぼうやは、スコップで いろいろ ためしてみます。
               
               
               ●
           5さい~19さい・・・
      絵本 『ポケットのなかのプレゼント』
 親の子どもを思う いとおしさ
 子どもが 大人になるまでに 教えておきたいこと
 親の 希望や 期待
 こんな風に 育ってほしい
 子どもへ贈る プレゼントに 真心が 感じられる本です
 

2007年12月27日木曜日

クリスマス・初詣・七五三・お宮参り・・・・

 
クリスマス、初詣、七五三、お宮参り・・・などなど 信仰心が無くなったとはいえ、
身近に神様に関する行事が残っていますね。 これらの行事が、子どもの欲しがる玩具を与える日
だったり、豪華な衣装をレンタルして神社へ行って、写真に収めるだけのことに、思いが集中して
いるとしたら、淋しい感じがします。

 数年前に友人たちとハイキングに行った時、樹齢何百年の大きな木々がある丘で、さんさんと降り注ぐ

太陽の影に見入ってしまいました。
 太陽の光の公平なこと・・・文字にするとたったこれだけですが公平感が妙にじーんときたことを鮮明に

覚えています。

 私たちの周りには、 水・火・風・空・土 と公平に与えられている自然があります。これらと信仰心とが

結びつくのですが、嬉しいと感じる心、もったいないと感じる心、助けてもらった時にありがたいと感じる心、
人の姿を見て我を気づくこころ、落ちているゴミを拾える心、本当は怠けたくない心、
本当の確かなこころ・・・・。

  子どもを取り巻く私たちの生活の中には、素敵な行事がいっぱいです。
  親の思いをこめて伝えたら素敵でしょうね。
  心に感じる思いが・・・伝わっていったら本当に素敵です。


2007年12月26日水曜日

Gちゃんが望むことを届けたい

Gちゃんは、とっても甘えんぼ、抱っこが大好きです。

  5歳のGちゃんは、ナースリーに来た初対面の人でも…抱っこ!
  これだけを想像すると、5歳なのに…抱っこ? 初めての人にも?
  なぜ・・・と思ってしまうでしょう。

私たちを納得させる原因や説得材料は、いりません。
Gちゃんが、抱っこを…欲しがっていること。

  スタッフが、同じ思いで 少しづつでも
  Gちゃんが、「もういいよ」と言うまで抱っこしたら
  Gちゃんの気持ちは嬉しいと思います。

私たちができることは、あれこれ 言う前に
Gちゃんが望むことを届けたい。

2007年12月25日火曜日

サンタクロースがきたよ!!

私たちの【理念】
 ・
一 ひとりひとりの人間が尊重される社会を築くために
一 人としての成長を深めあう社会を築くために
一 互いに助け合う社会を築くために
             私たちは活動します


  理念を前において、何をどのようにしたらいいの?と考えますが
  目の前に起きる事柄から逃げずに、取り組み、最善を尽くすことかな
  と思います。


  言葉で言うのは優しいですが、日々の行い中に、すべてが
  現れますね。地に足をつけて。小さなことを大事にします。
  

2007年12月21日金曜日

よかった! Pちゃんの気持ちが分かって


お母さんと バイバイしてからも 玄関の外から お部屋へ入ってこない Pちゃん
おいで、中に入っておいで!! 寒いよ!!・・・・にも動かない。
少しして 迎えに行くと しぶしぶだけど 動いてくれました。
Pちゃん! 「お母さんがいいんだね」・・・と声をかけると
        「ちがう!!」
 「お母さんと タッチ したかっただけ!!」
ああよかった! Pちゃんの気持ちが分かって!」
すっきりした笑顔で動き始めたPちゃんを見て 安心でした。

2007年12月20日木曜日

小さなまわりから・・・ちょっと大きなまわりへ


豊田市市民活動促進委員会
     長い名称で、難しい内容の会議に出席しています。
この会議に参加する機会を得て、
今までの私は、地域やまわりを意識する余裕もなく
無我夢中でやって来たことを振り返りました。
    今、私が学ぶべくことのように思えます。
    私だけではなく、小さなまわり~ちょっと大きなまわり~
    大きなまわり~へ
 できることを、精一杯やっていこうと思います。
 何をやったらいいのか、ヒントや助言を下さいね!!
 待っています。
     出会いがあると、広がりが持てる  かも?

2007年12月18日火曜日

分かって貰えることが、究極の欲求!!


どんな時も分かってあげること

 子どもは、自分を分かって欲しがっています。

 分かってもらえることが、究極の欲求です。

   たとえ、

   わがままでも…・・甘えでも…・・やってもらえなくても…・・

    ・・・やって欲しいことを分かって欲しい

 それを、分かるには…お母さん自身が自分の気持ちを 

    よーーく 分かっていないと   子どもを見通すことは、できません。

    その練習を、おやぎょうはやっています。

 

2007年12月17日月曜日

さわやかで いたい!!


   子どもを受け入れることと、厳しさ ●  
  「昨日のお菓子欲しい!!」
  「いいよ」「昨日の残りを食べるって言ってたもんね」
  と、優しく言える時。
  「昨日のお菓子欲しい!!」…上と同じことを言っているんだけど
  「ダメ!」「今、たくさん食べたところじゃない」「ダメよ!」
  私たちの気分や、状況で・・・子どもへの態度がずい分変わります。
  気持ちよく
  「いいよ」・「そうだったね」と言えた時の爽やかさ!!
  爽やかでいたい!!
  

2007年12月14日金曜日

経営の基盤が保育の良し悪しに影響を与えます


平成20年4月より、認可外保育園の市役所との契約スタイルが変わります。
名称も「認証保育園」として、個々の評価がレベルで現わされるようになります。
行政にも大きな変化があり、幼稚園・保育園が「子ども園」と称され一体となりま
す。保育料の改定も広報とよたで公表されました。
ナースリーハウスもこれを機に保育料金の体系を見直すことになりました。
   1、行政より交付金を助成されますが、保護者からの保育料が主な収入
     です。
   2、継続の中から大切なことへ気づき変容が可能です。事業所の運営が
     維持可能なこと。
   3、やりくりの潤滑が滑らかなこと。保育に関わる保育士が育つ環境を
     維持しなくては良質な保育は実現しません。
   4、想定される支出、収入の折り合いの見通しを持つこと、経営の基盤
     が子どもへの保育の良し悪しにも、影響を与えます。
 ・
 などなど、安い保育料だから助かる・・と金銭だけの評価より、どのような経営が
 なされているかなど広い視野を持って見て頂けると幸いです。
  

2007年12月12日水曜日

火曜日の10時は 特別な日


<火曜日の10時>
火曜日の10時は一週間の内でも、特別な日です。
勤務時間にばらつきのあるスタッフが、ほぼ全員集合します。
 
     子どもたちは先生のお膝に座り、天窓を開けて空気を入れ替えて
     季節の歌 焼き芋グー・チョキ・パー、クリスマスソング・どんぐりころころ
     童謡メドレー などなど いっぱい歌います。
もこもこに洋服を着こんでいる子は、一枚脱いで!
保育士さんも、靴下・エプロンを脱いで…動きやすい体で!
     リズム体操 ピアノ伴奏に乗って うさぎ、トンボのメガネ、メダカ、時計
     小鳥、どんぐりころころ、ブリッジ、汽車・・・・
リズムは運動不足を補い、体の大切な部分の動きを補ってくれます
その大事なところを楽しんでやって欲しい
どうでもいいことをやっていない確かな信念をもって!!

2007年12月11日火曜日

厳しさは、当たり前にことができるように、使うもの



私はリーダーであるにも 関わらず 言いにくいことをいうのが 苦手です

苦手意識を 乗り越えなくては・・・ 
       今、ほんの少し乗り越えることができそうな感じです

  <人の道に反しない事  子どもたちを守り抜くこと  向き合える勇気を>

勇気を私に与えてくれたのは、「ナースリーの子ども」と「禅」・・・動と静

          
           ・・・厳しさとは・・・
    
      当り前のことができるように自分を律すること
       ナースリーで行う自己啓発のテーマです
         




2007年12月10日月曜日

子どもを守るってどんなこと??


二人の子が、
緑の同じボールが欲しい、二人とも黄色のボールじゃだめ!!
ちゃんがボールを持っている時
 ●ちゃんへ:「ちゃんはねちゃんが遊んでから返してくれると分かったら
        ちゃんと、貸してくれるからね」
 ちゃんへ:「ちゃんが 返してくれないから、 貸してあげないんだね」
 ちゃんへ:「ちゃんが 返してくれることが 分かっていたら、貸してあげるよね」
 ちゃんは、ボールをちゃんへ渡し、サッカーの続きが始まりました。
仲直りを見届けて、ホッとした保育士
  
  必ず、仲直りができること・・・強い信念をもち子どもを信じること。
  怒りの感情を、叩く・殴るなどで相手を傷つけることで解消してはいけない。
    どんなに怒れていたとしてもね。
    私たちが体を張って、腰を据えて・・・子どもを守らなければ!!!

2007年12月8日土曜日

クリスマス会にどうぞ

12月18日(火) クリスマス会を行います。
  
  1、うた 「おめでとうクリスマス」「ロンドンブリッジ」
  2、絵本を見よう 「 ?  」
  3、コール保見のお姉さんの歌を聞きましょう
  4、サンタさんより プレゼントを頂きます
  5、サンタさんと記念撮影

    どうぞ、お気軽にお越し下さい。

2007年12月5日水曜日

私の中から生まれる「欲しい」

子ども同志の取り合いは 自然な姿
自分の中に沸いてくる 「欲しい」
自分の感情に 生きている 肯定のメッセージ
どんなに自分勝手でも 「自分の中から生まれた」感情を受け入れよう

人のもの、みんなの物、後で、貸し借りのルールは 「欲しい」
肯定してもらってから

挫折を超える・壁を超える・ハードルを超す
   お母さんからもらった肯定があったから「自信」と「勇気」が根づく

順番を守る・人の気持ちがわかる ことは
   私の中から生まれた最初の「欲しい」をわかってもらったから・・・

私から生まれた感情にいとおしさと命をみよう

2007年12月4日火曜日

おっぱいは魔法の宝物


《おっぱいは魔法の宝物》
今は、『断乳』という言葉は使わずに、『卒乳』という言葉が広がってきました。
授乳を、お母さん主導ではなく、赤ちゃんが欲しがることを大切にします。
2歳、3歳のお子さんもお母さんのおっぱいを飲んでいる子もいますよ。
赤ちゃんがお母さんに甘えたい時には、最高です!!
すでに、1歳半を過ぎて2歳・3歳になったお子さんに、頻回に授乳をしていると
食事に影響する場合があります。
    一回は欲しいだけ飲んでもOK!
    授乳回数は、食事との兼ね合いを!!
    
 

2007年12月3日月曜日

職場体験のお姉さんありがとう

       
             お姉さん!! また来てね、待ってます。

≪衝動が抑えられない時≫
物の取り合いや何かの拍子で怒れてしまった時に…治まらない子
相手の子に、向かって行き、髪の毛を引っ張ろうとしたり、仕返しをしたり・・
抑える手を振りほどき、話が耳に入らず、手がつけられない・・・・・
     気持ちが治まるまで、手を離さず抱っこのままで、待ちましょう
     言って聞かせることは、後で!
     気持ちが治まったら、「嫌だったんだね」「玩具が欲しかったんだよね」
     と気持ちを汲んであげましょう。
     状況の説明はうんと落ち着いてからでないと、逆効果!!
     お母さんのお膝から、出て、相手に向かっていこうとしますが
     お母さんは、腹を据えて、離さずに、しっかり抱っこして
     治まるまで・・・しっかり抱っこ!!
私の衝動を、丸ごと抱えてくれて‘ありがとう’…治まった子はケロッとして言うでしょう。
        

2007年12月1日土曜日

食べることの かけがえのなさを 意識の中に!


24時間営業のスーパー・コンビニ
いつでも食べたい時に食べたいものが買える

子どもや働く私たち自身の健康を思うとき
食生活をおろそかにしてはいけないことは、知っていますが
実際、勤務時間、就労形態で時間がなかったり、家に帰った時には
疲れきって・・動けない

でも、食べることが大切なことは、解るんです

    食べることの大切さを頭ごなしに言われても
    どうする事も出来ない、社会状況も分かって欲しい

    本当に大切な、かけがえのない…そのものを解りたい
    意識の中に、食べることへの、かけがえのない、存在を見つけなければ
    ささやかでも、手間暇かけた、『ごはん』 は、戻ってこない