2007年11月30日金曜日

仕事の忙しさに、はまり込んでしまった時


育児と家事と仕事と三つを両立するお母さん
仕事の忙しさにはまり込んで、子どものことに瞬間、気持ちがいかない時も
出てきます
「あっ!!」「忘れた!」「何やってんだろう」・・・と自分を責めるお母さん
その【罪悪感】子どもに対して、ちょっと申し訳ないような、償いたいような
気持になりますね。
その罪悪感で、子どものいいなりになってはいませんか?
お母さんの気持ちを治めるために、自分の申し訳なさの肩の荷を下ろすために
子どもへの…過剰なサービスになっていませんか?
その時に子どもが感じたであろう 驚き、悲しみ、淋しさを忘れないで
  「びっくりしたね」
  「叱ってごめんね」
  「淋しかったね」
  「悲しかったでしょ」
     子どもの気持ちを汲んであげましょう。

2007年11月29日木曜日

子どもの微妙なサイン・・見てますか!!

子どものサイン…体で表すシグナルを見ていますか?

   病気になった時・・・単に感染症になっただけでしょうか?
             何か分かって欲しいことがないかな?
   急に赤ちゃん言葉を使いだした時・・・どうしたの?
   最近、言うことを聞かなかったり、怒りっぽい時・・・何かあったの?
   食欲がない時・・・気分がわるいかな?

微妙なサインに、お母さんの注意が注がれる時・・・子どもは安心します
サインに、お母さんが向きあった時・・・子どもは、を感じます
子どもの表面ではない、潜在意識のサインに気づいたとき・・・子どもは解ってもらえたと支えを持ちます

親が、子を思う気持ちと、子どもの感じる気持に、違いがあることを知っていると
子どもは自由を感じ、「やてみよう!」と動き出す

     子どもも、青年も、熟年も、老年も・・・・みんな一緒かな

2007年11月28日水曜日

【本日のメニュー表】が増えました

本日のメニュー表】が増えました。
ひよこ組の階段下に、【お昼寝中】の絵が増えました。

     少し前のテレビニュースで、ある県の清掃局員の中抜け
     に関する報道がありました。一人の清掃局員に家に帰って
     時間をつぶさずに、清掃車を洗うとか仕事を見つけてやろうとは
     思わないんですか?
     メディアの問いに、
     「仕事をやっても、給料増えないし」の答えが返ってきました。

     私は、この答えを聞いて、ため息しか出ませんでした。
・・

昨日のミーティングで・・・・
 Nさんが、「仕事を増やしちゃった」の一言に、私がすごく嬉しかったこと。
 Oさんが、短くなったくさりにも悠々と座っていた犬から気づいたこと・・・・。

 小さな出来事から、気づきや学びをもらうこと…ほんとうに素敵だなと
 思います。 新しい発見、気づき…嬉しいですね。
 

2007年11月27日火曜日

K君の「絵本」

           「ゴーンとたたいて、いたい・・・!!」

           「たたいて・・・ごめんなさい・・・!!」
           「仲直り」 にこにこお家へ帰りました。良かったね。
            つばめ組(幼稚園組)のK君が描いてくれました。
            お友達同士、けんかになってしまうときもありますが、
            本当は仲良くしたいことは、ちゃんと判っています。




2007年11月26日月曜日

子どもは残酷なくらい率直な表現をします

Aちゃんは、いつもにこにこしています。お友達に押されてもやり返すことは
しないで、静かにみています。
そんなAちゃんの反発しないところを見てか
B君は、「入れてあげない」「ダメ」「あっちいって」・・・とやるせない言葉を
返します。
「そんなこと言ったら、Aちゃん悲しいよ」
「あなたが、言われたらいやだよね」
「先生、悲しいな」
「仲良くして欲しいな」
と、B君に伝えてもなかなか、耳に入りません。
幼い子たちを見ていると、残酷くらい率直で相手の気持ちなど
お構いなしのところがあります。
・・
子どもの言葉や、やっていることだけに目くじらを立てるのではなく、
『広く』・『深く』・『見渡す大人の心持ち』が…大事に思えます。

2007年11月20日火曜日

私たちのミーティング

私たちのミーティング

A君との関わりにどうしていいのか解らなくなった、B保育士の言葉に
保育士ひとり一人に「あなたにとってA君の存在は何ですか?」
「あなたにとってね?」・・・ミーティングが始まりました。

一人ひとりが、その質問に答えます。

それぞれの保育士の中のA君との繋がりを感じることが大切かなと思います。

B保育士は、今まで気になっていた行動に、愛着を感じ彼が心の奥で
望んでいるところに目を向けることができました。

そこにいたみんなが、A君を共有し、新たな関わりに発展できそうです。




2007年11月19日月曜日

子どもが一人前の大人になるために


子どもが一人前の大人になるために


お母さんの 『驚き』 を伝えてもいい。
 でも、子どもを惨めにしたり、やっつけてはならない。

お母さんは 『感情』 を押さえなくてもいい。
 でも、子どもに悪いと思ったら、素直になって 謝ろう。
 「さっきは、こめんね」・・・と。

お母さんの 『許容』を『愛』 と勘違いしては、いけない。
 人を困らせたり、迷惑をかけることは、人として恥ずかしいことを教えたい。
 それは、感情を爆発させて、怒りから教えることではない。

お母さんは、『黙って』 文句を言わず
 子どもがやるまで、できるまで・・・きっと『できるよ』と信頼し。
 子どもがやめるまで、止まるまで・・・きっと『止めることができるよ』と信じてあげる。

それが、しつけだと思います。

2007年11月17日土曜日

田んぼで焼き芋 ②

     田んぼにブルーシートを敷いてほっかほっかお芋を食べました。
     うまく焼けるか、心配でしたが見事にできあがり。

       日常の中で、焚き火をしたり火を燃やすことはなくなっています。
      そんな私たちを心配して、教えてくださった 岩井おじいちゃん!
      ありがとうございました。
      藁、枯れた木々、そして燃やし方のマニュアル…何から何かまで
      お世話になりました。 陰の力に支えられていることに感謝です。


2007年11月16日金曜日

大切なのは魂の健康


おやぎょうの講座を受講した方々が、グループを作って勉強会をしています。
年間の内、6回(7月~12月)、心理カウンセラーの杉浦先生をお招きしています。
今回は、写真にあるように『魂との対話』を教材に学んでいます。
本の中から
 【大切なのは魂の健康】
 もしも、あるピアノ奏者が病気だったとしたら、そのピアノを修理することに
 どんな意味があるだろうか?
 楽器がどんな音色の音楽をつくり出すかは、その奏者によっても変わってくる。
 もしも奏者が喜びであふれていたとしたら、その楽器はその通りの音を発する
 でしょう。
 どんなに完璧に調律された、どんなに高価な楽器であっても、その奏者が
 悲しみに打ちひしがれていたら、決して喜びに満ちた音は響かせないでしょう。
       私の感想
   とらえにくさはありますが、生き方の根本を示して
   くれる安心感をもらっています。
  

2007年11月15日木曜日

田んぼで焼き芋の時の 『火』



体のサインはシグナルです。

日々の中では、さまざまな問題がわが身に降りかかってきます。
大きな問題であればあるほど、ちょっとその問題を脇に置いて
体を休めて 問題に向き合う心のスペースをつくりましょう。

問題を避けるのではなく、真に向き合うことで
乗り越えることができるのではないでしょうか?

人生は選択とも言えます。

一つのことを選択するには、「表と裏」 両方を受け入れなければ
なりません。両方を受け入れることが乗り越えることでしょうか!

     こころを静かにして、自分の感覚に注意深くなる
            自分が自分になれる、ひとときでしょうか!

瞑想とか禅に多くの人が、惹かれるのがよくわかりますね。

2007年11月14日水曜日

子どもといる大人が、ホッとする感じがいいな!!







11月13日(火)は田んぼで焼き芋
園外保育は、ひとりの子どもに一人の保育士が担当し
あぜ道や細い農道を歩きます。
その子の歩くペース、その子の指さす方へ、それぞれに!
秋の、小春日和を楽しみました。
大人がホッとし、澄み切った空気にさわやかさを感じ
何となく落ち着いたムードを味わえたら、きっと子どもたちも
さらに、何かを感じてくれるかな!!(*^_^*)
《お知らせ》
11月の親業の会ですが、前のブログで22日(木)と書きましたが
16日(金)の間違いでしたので訂正させて頂きます。
おやぎょうの会(親業って何?、子どもとのいい関係を作るには?)
  11月16日(金)
  ナースリーハウス 3階
  参加費 500円
  託児のある方は、お1人 1,000円と給食費(希望者のみ)
  参加ご希望の方は、 0565-31-8282 までお電話下さい。




2007年11月13日火曜日

「どうして先生たちは、僕の名前を知っているのかな??」




先日の運動会に参加してくれた、Mちゃんのお兄ちゃん!
N君は、産れて2か月からナースリーに来ていました。
ちょっぴり慎重で、抱っこが大好き。
いつもいつも、抱っこ。
「今日は、床の上に足がついたかな?」と言うくらい・・・。
3年生になったN君は見違えるように立派でした。
私が想像していた通りでした。
みんな…N君のことは忘れていませんよ!!

「どうして先生達は、僕の名前を知っているのかな?」 とあなたが忘れてもね。

私たちの心には、ちゃんと映像が残っています。

2007年11月12日月曜日

皆さん ありがとうございます




崇化館中学の生徒さんボランティア ありがとう!!
   お庭の草取り、石拾い、椅子のペーパーかけ、縫物など
      助かりました!!
リズム体操を中心に運動会を行いました。
   走る、飛ぶ、しゃがむ、歩く、跳ねる・・・など軽快なピアノにのって
   体を動かしました。
   まだまだ小さいので、一緒に楽しんでできればいいですね。
   その時に、やらなくてもちゃんと見ていますから、できないわけではありません。
   楽しんでできれば OK!!
色々な姿を見せてくれて、ありがとうございました。


2007年11月9日金曜日

お友達の輪が広がっています!!



人形劇団「びっくり箱」の公演を開催しました。
 『むすんで まいて ひっぱって』
 『ゆかいな のらねこ にゃご にゃご にゃご』
お姉さん達の 動き 声 テンポ に食い入るように見させて頂きました。
ありがとうございました。
お知らせ
  子育て真っ最中のお母さんよっといで
     毎月 第一水曜日
     午前 10時~11時30分
     ナースリーハウス 3階
     歌、お話しの後に、子育てミニ講座、情報の交換など
  
  初めての方も、ちょっと勇気を出して、お電話でお申し込み下さい。
                        0565-31-8282


  お友達の輪が広がっていますよ!!


2007年11月8日木曜日

子どもしかできない表現に感服!!


デジカメを持って保育室に行くと、子どもたちはすぐに分かって
まわりに駆け寄ってきます。
自然なベストショットを狙うのですが、思うようにいきません。
「写してもいい?」・・「こっち向いて!!」 とっても楽しいひとときです。
子どもしかできない表現がなんともユニークで微笑ましいです。

2007年11月6日火曜日

何が嫌だったの?<私を感じること>



スタッフのTさんとの会話です。
Tさん
「私の留守に、息子が友達を連れて来て、ご飯を食べっぱなし」
「留守中に誰か来るの!本当に嫌!!」
「何が嫌だったの?」
Tさん
「えー、何って?」
自分にとって本当は何が嫌なの?
  食べっぱなしで片づけないこと?
  誰もいない家に、息子が友達を連れてくること?
  食材を使われたこと?
  台所に入られたこと?
  事前に了解を得なかったこと?
自分が何が嫌だったのか、本当のところを感じることって難しいけど
自分自身が本当に感じているところに目を向けるって
本当・本当に 大切なことなんだよな・・・しみじみと。
翌日・・・Tさんは、解りました。私が本当に嫌だったことが!
   よかった! 胸のあたりがすーっとしました。

2007年11月5日月曜日

大人の目に映る子どもの姿と、子どもの気持ちは全くずれていませんか?




2歳児から3歳児になると、「欲しい」「私のもの」「僕の!!」
などの欲求の表現が強くなってきます。
しかし、まだまだ 相手の気持ちや自分をコントロールすることは
とっても難しい年齢です。
A君とB君…おもちゃをめぐってつかみ合いになり、どちらも引けません。
すると、
A君が、おもちゃから手を離しました。
見守っている大人は、・・・「A君偉いね!!・B君に貸してあげることができるのね」
大人の目に映る子どもの姿と、子どもの気持ちは全くずれていませんか?
A君の気持ちは・・・「あーあ、なんともならないや!」
B君の気持ちは・・・「A君が誉められると、僕が悪者なんだね」
相手の目線に立つって難しいですね。

2007年11月2日金曜日

「まねる」「まねぶ」「まなぶ」





「まねる」「まねぶ」「まなぶ」
軽快なピアノ伴奏にのって、走ったり・飛んだり・ハイハイしたり
子どもたちの成長に見合った選曲で体を動かします。
つい先日、スタッフが各クラスに分かれ基本を押さえるリズム研修を行いました。
体の筋肉をつける運動や、緊張を和らげる運動、瞬発力に働きかける運動で
汗だくでした。
子どもと一緒にやる私たちが、楽しんで体を動かしていることを「まねび」
リズムにのってきます。
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんもピアノが始まると前に進み始めるから すごいです。
  ●●●●● 継続は力なり ●●●●●

2007年11月1日木曜日

僕のお皿見て!! ピカピカ賞







《11/30 今日の献立》
 カミカミ小魚
 ごはん
 ちくわとれんこんのチーズ揚げ
 白和え
 味噌汁
みんなお腹を空かせてもりもり給食です。
『食べること』・『生活リズム』・『遊び』
お母さんや、それに代わる大人の手間と暇が愛情になりますね。