2007年9月27日木曜日

感情という生きもの

うれしさ、 悲しさ、 いとおしさ、 くやしさ、 楽しさ、 つまらなさ、 気楽さ
惨めさ、 心地よさ・・・ 。

クルクル動く自分の気持ち。
飛んだり、跳ねたり、落ち込んだり、ひとときもじっとしていない感情という生きもの。

心が迷子になりかけているときは、自分の気持ちに聞いてみる。

「今、どんな気持ち? 今、何を感じているの? 本当はどうしたいの?」

                 気づきのノートより

2007年9月26日水曜日

自信はどこから~


保育園の仲良しグループの中に、少々子育ての不器用な方がいました。
Aさんは、見かねて手助けをするようになりました。
二人の関係は深まりましたが、不器用なBさんは、甘え気味。
見かねた「仲間」は忠告します。
Aさんが、やりすぎるから、甘えて、子育てができなくなっちゃうでしょ。
手を引いたら?・・と。突き放さなかったら私たちとは遊べない・・・と。
Aさんは、私のところへ相談にきました。
「仲間」の考え方は・・・・育児という大切な行為は、助けを借りるのではなく
突き放されて孤独の中で身についていくものだと。
つらい思いや試練の中でこそ、自分を律し生きる糧を培うものだと。
このような考えが根底にありますね
私は、自分を励まし自分を受け入れ、もうひと踏ん張りしようと思えるような
気持になるには、人と人のつながりがあり、温かさがあって力が湧いてくる
ように思うことを使えました。 
Aさんは、自分の根底にある考えを整理し、自信ある表情になって帰られました。

2007年9月25日火曜日

私たちは、地球学校の生徒です


私たちが、地球学校という大きな大きな学校の生徒だとしたら、
そして、地球学校を卒業する試験に合格するまで、
卒業できないとしたら、
その試験の問題はなんでしょう??
その答えは、『愛』と『思いやり』ではないでしょうか。
自分や自分以外の人に対して 『愛』と『思いやり』を持てるようになったら
地球学校は卒業だともいます。(仏教では悟りともいわれています)
私たちは、どのようにして大きな課題を身につけるのでしょうね。
痛みや苦痛からではなく、暖かさを感じることからでしょうか?
温かさを頂いた「宝物」を大事にはぐくみたい・・・。

2007年9月22日土曜日

あれ! 見て見て見て…驚きと好奇心

時間よとまれ!!

  「あれ! 見て見て見て!」
  何かを見つけた瞬間、 子どもは あれ を見ている。
  わくわくする好奇心、驚き、引き込まれるまなざし

  子どもの 瞬間・瞬間 を見ていたい。
  見逃さずに!

  いっぽ一歩 しっかりと大地を踏みしめて
  歩む あなたといたい。

  時間よとまれ!!
  あなたの一歩を しっかりと刻み込んで。

2007年9月21日金曜日

軽快に風を切る心地よさ


軽快に風を切る心地よさ
 
  先生の ♪口ピアノ伴奏♪ にのって風を切ってはしります。
 ・
      とんぼ・汽車・宇宙船・お話しましょ・めだか
  かける(走る) 次に、うつぶせに寝たりの休息を入れながら
  交互に遊びます。
  乳児期は、体力的にも長く持続できませんので、休息がとれる
  曲はいいですね。
  バランスボール、リズムで 『歩く』『走る』 を補っていきます。

2007年9月20日木曜日

お母さん、嬉しいね ♥


A君とB君は兄弟です。
仲良しで遊ぶ時と、派手にケンカする時もあります。


お兄ちゃんのA君はこっそりと、お母さんの所へきて聞きます。
 「お母さん、僕と弟のBと、どっちが好き??」


お母さんは、「二人と同じくらい好きだよ」と答えましたが、何度も
お兄ちゃんが、聞いてくるので、ちょっぴり気になっていました。

こんな時・・・・・こんな風に答えてはいかがでしょうか?

A君が、こっそりお母さんの所へ来て、「僕と弟とどっちが好き?」
     「あのね、A君のことが一番好きだよ」
     「A君が世界で一番好きだよ」

B君が、こっそりお母さんの所へ来て、「僕とお兄ちゃんとどっちが好き?」
     「あのね、B君のことが一番すきだよ」
     「B君が世界で一番好きだよ」

A君、B君二人で来て「お母さん、どっちが好き?」と聞きに来たら
     「二人とも大好きだよ」
     ふたりを一緒に抱えて、「二人とも大好きだよ」

         お母さん、嬉しいね。♥

2007年9月19日水曜日

 1,2,3   ♪ あなたはど~れ ♪


  仕事をしたい、働きに出よう・・・思うときあなたの動機はなんでしょう??
         1、お金が欲しい
         2、暇をつぶしたい
         3、やりがいを見つけたい
  商店がものを売る時・・・商店の本当の目的はなんでしょう?
         1、お金が欲しい(儲けたい)
         2、品物を買いに来る人がいるから
         3、購入してくれた人が、喜んで使ってくれるように
           (どのように使ってもらうか)
    
  ★★★★★ ナースリーで行われている保育の内容 ★★★★★
                  運営の在り方
            スタッフひとりひとりの取り組み方
                  子どもへの「愛」
          ナースリーの「ここ」を分かって下さる方の保育園です。
            どうぞ!「ここ」を見に来て下さい。
                  見学 大歓迎です !!

2007年9月18日火曜日

やなぎの木


           いつのまにか こんなに大きくなってしまった「柳の木」
           真夏の強い日差しを さえぎって 涼しさをくれました。
           
           この柳は、お花のお稽古で使った枝を ナースリーの庭に
           さしておいたら…巨大な柳に!!
           何も考えずに、ばっさり切れない…愛着が。
           愛着・・・
           

2007年9月17日月曜日

NPO法人の特色である…理事会が生きています


          ナースリーハウスでは、NPO法人の定款に基づいて
          理事・社員による運営や方針、状況を定期的に見直す
          理事会を開催しています。
          9月15日(土)には、子ども一人ひとりに『何が』必要で
          『何を』することで健全にその子にあった保育ができるか
          問いました。
             ・
          お子さんの様子や深く関心を寄せたらいいと思える事など
          お母さんとも相談しながら保育にあたります。
             ・
          平成20年度より豊田市の幼稚園・保育園の幼保一元化
          による保育料の見直しが行われました。ナースリーハウス
          におきましても、次年度より認証保育園となりますので、
          保育料の見直し・改定を行い、11月中旬頃までには
          次年度保育料金表を提示していきます。
             ・
          公立の保育園と比べ、保育士一人に対する子ども数の
          こまやかな保育や保育の内容、お母さんの悩みや事情に
          親身になれる・・・ナースリーならではを知って欲しいと
          思っています。
             ・
          手前みそになりますが、本当にナースリーの良さを知って
          頂きたい。一人でも多くの方にこれほど行き届いた保育が
          あることを知ってほしい。…そんな思いでいっぱいです。
             
      

2007年9月14日金曜日

支えられている ナースリーハウス です


              紹介します。大岩さんご夫妻です。
  お帰りの時に、お野菜をいただいた方も多いと思います。
  畑で採れたての新鮮なお野菜を、いつもありがとうございます。
  大岩さんのまごころのこもった、お野菜でナースリーの給食が
  出来上がります。
  今日は一緒に給食を食べることができてよかったです。
  お忙しい中、ありがとうございました。

子ども! 子ども! 子ども!


子どもたちを、お母さんが連れてナースリーの玄関に!
今日も一日始まるぞ!
可愛くて、いとおしくて、何が繰り広げられるか! 静かに胸が喜んでる。
こんなに新鮮で、私たちを楽しませてくれる 子どもたちに…感謝
少しの疲れや、腰の痛みも吹っ飛びます。
そして、お母さんの顔を見ると  ニッコッと笑って 飛びついていく!
ホッとするような、安心するような、嬉しい瞬間です。
子どもって 本当にいいな!

2007年9月13日木曜日

親たちと私たち

 親たちは、命を産み出した 責任を

 私たち保育士は、この仕事を選んだ責任を 、共に持ち

 子どもたちが 生きる保障をしていくことに

 喜びを!!

2007年9月11日火曜日

初めて見た「稲刈り」

稲刈りにうさぎ組の子どもたちと行ってきました。
おじさんたちが働く姿や、先生たちがお手伝いを
する姿を見ながら、トンボ、カエル、小さな魚や
タニシ(貝)を捕まえて楽しみました。
このお米が給食のごはんになるのは、2週間後です。新米をご賞味下さいね。

2007年9月10日月曜日

「こころのブレーキ」は育っていますか?


子どもは親の価値観に触れて育っていきます。
例えば
 お父さんが:「ネズミ捕り(警察の取り締まり警報機)を買ってきたよ!!」
 すごいだろ!!
 ネズミ捕りをブザーで知らせるんだヨ!!
 
  暗黙のメッセージ
    (捕まらなければ ルールを守らなくてもいい 何をしてもいい)・・
    ・・・が子どもに暗黙の中に伝わります。
 偉い、偉い、立派な方々の中にも、横領とか不正に走ってしまう人がいまね。
    暗黙のメッセージを食い止めるには
      【お天道様が見てるから】
      【エンマさんはお見通しだから】…昔はこんなたとえが生きていた。
・  心の中に「ブレーキ」が育っていなかったら
    心の中の、良心を育てなかったら…軌道修正は難しい

2007年9月8日土曜日

お母さん 「こっち見て!」


あなたの道を歩んでね・・・。
     
あなたが自分を賭けてみるくらいの情熱をもって・・・。
     
そして、前を向いて、転んでも もう一度前を向いて・・・。
     ・
自分にも、他人にも 思いやる気持ちをもって・・・ね
     ・
  今、あなたができることは、「あきらめから 信頼を奪わないことです」
   「こっち見て! こっち見て! こっち見て!」
   と、何回も何回も、こっちを見てくれるまで、呼び続ける子は
   お母さんが、振り向いてくれることを知っている子です。
   信じることを、知っている子です。

2007年9月7日金曜日

泣くCちゃんを、抱っこする…涙


CちゃんとOちゃんは「ギザギザはさみ」をめぐってつかみ合いの
ケンカになってしまいました。
近くにいた私は、Cちゃんを止めました。Cちゃんは抵抗して全身で
泣き続けます。
  胸に秘めた思いがあるとき、「その人」の前にいるだけで
                                 ・
  涙が込み上げてくるような人がいます。
  ・                               ・
  子どもも「その人」を求めています。
  ・                               ・
  「その人」に抱かれたら、不思議と涙と思いが噴き出して
  ・
  くる。  そんな保育士になりたい!!
  
  『誰にも分かってもらえない思いがあるのね。
      誰にも、気づいてもらえない思いがあるのね・・・・と、
            つい私も涙ぐむ。』

2007年9月6日木曜日

子どもが求める言葉は?

私の大先輩のH先生は、定年後の第二の職場で保育の仕事に携わってみえます。
  もう結婚してお子さんを持たれている娘さんが、つぶやきました。
  ・
「お母さんのこと大好きで お母さんが仕事を持っていることも好きだよ!」
  でも・・・「嫌なことが一つだけあるの」・・・「分る?」

娘さんの答えは、
 
仕事からかえって、私の顔を見た時
   「遅くなって、ごめんね」じゃなくて、
   「待っててくれて、ありがとう」が良かったな。


  「待っててくれて、ありがとう」・・・・

2007年9月5日水曜日

行政の受け皿の、影を感じることができますか・・・


少子化対策や福祉政策で、保育園や幼稚園の待機児童を減らすような行政の
方針があります。
お母さんのニーズの受け皿は、どんどん広くなっていきます。
      ・
そんな時、
子どもの気持ちは置き去りにならないだろうか??
と心配になる時があります。
     ・
私は、
お母さんに、お子さんの気持ちを、代弁したり共有できる保育園でありたい。
ただ、ただ、子どもを見ているだけではなく、
この子の将来を共に共有したい。そんな願いを秘めています。

2007年9月4日火曜日

誰が引き立て役??

スタッフです!!
   ・
誰が引き立て役かで…おお笑い。
   
笑いがある集団楽しいです。
     
集団の《和》の秘訣はなんでしょう?秘訣があるんですよ。
     
スタッフ研修(グループワーク)を 一回4時間、年間20回
一人、年間80時間のワークを受けることになります。
     ・
内容は企業秘密!!
ちょっと真似できない、ナースリーの質の高い秘訣がここにあります。

2007年9月2日日曜日

わたしたちのごはん





ナースリーの子どもたちが食べるお米が、もうすぐ収穫です。
真ん中の写真の人が、生産者であり、私の主人であり、ナースリーのまさし君です。
今年も皆のために、頑張りました。
         ・
できたら、稲刈りの日に、子どもたちも一緒に行きたいな!そんな思いでいます。
         
         ・
         ・
田んぼや畑、食べることと切り離せないにも関わらず、
なんだか遠いですね。
         ・
         ・
稲刈りが済んだ田んぼで、いっぱい遊ぶ【遠足】を計画していますよ!!
      
      【遠足】 10月2日(火)・・<松平>  お楽しみにね。

ブログを見て下さっている「誰かさん??」も来ませんか!!
      みんなで行きましょう!!
   お返事待ってますね!!申込みは電話でね。0565-31-8282