2007年8月31日金曜日

食べること

子どもの見えるところに、お台所があり、料理の匂いや食材を切る音。

子どもたちは、生活の一部である【食べること】のなかで過ごしています。

パックのお弁当であったり、配送される食事でないことが、

ナースリーハウスの自慢です。 
          ・
19年度の『食育活動』
          ・
    楽しく食べる子どもに!
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1、試食会
2、親子クッキング
3、食事つくりのお手伝い
     (例 とうもろこしの皮むき・ミニトマトのヘタとり など)

2007年8月30日木曜日

ナースリーだより(9月)


9月の行事予定
 9/1(土) えいごであそぼ
 9/5(水) 子育て真っ最中のお母さんよっといで AM10~
 9/15(土) えいごであそぼ
 9/15(土) NPO法人理事会 ナースリーハウスの保育・運営に是非関心を!! PM4~
 9/17・9/24(月) 祝日保育 契約外で希望の方は申し込んで下さい。
 9/21(金) 避難訓練 地震~火災 先生と一緒に避難する訓練です。
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今月のうた
 ガンバリマンのうた・とんぼ・白くまのジェンカ
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私の大好きな本に『三枚のお札』があります。
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山姥が、小僧さんを追いかけて、山を越え、川の水を飲み干し・火をも消し
  それでも小僧さんを追っかけます。
     ちょうど、可愛い息子を手放せずに追いかけるように!!
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   いちご さかえた なべのした ガリガリ

2007年8月29日水曜日

二つのタイプ・・・わが子をどちらで育てたい?


子どもに、
言うことを聞かせたり、やってはいけないことを解らせたり、もっと頑張るようにさせたい…時
頭ごなしに人前で、叱りつけたり
間違いを、冷やかな目でさげすんだり
他と、比較され出来ない烙印を押されたり
態度で、拒否を伝えたら 
      ・
      ・
      ・
多くの職場で、人を育てる時に使っている事柄です。
これは、間違っています  しかし、人には二つのタイプがあって
①叱られて悔しい思いから、マイナスパワーを使って生きるタイプ。
②プラスの環境を内に持ち、自らの内面に向き合い、自らの力を信じていくタイプ。
環境とは、②の部分を本当は言うのです。
もの心つかない幼い子の環境を、あなたは見分けようとしていますか?

2007年8月28日火曜日

いいこと思いついた!!


生活リズムがずれて、深夜まで眠れないA君。
何とかできるといいな!とみんなが思っていました。
いいこと思いついた!!
登園後に、お散歩に行くことにしました。
現代っ子は、車・買い物カートなど歩くことが減ってきました。
どうしても夜型になってしまう子どもたち
A君には、何ができるかな!!と
耳を澄ませます。
B君、C君、Dちゃん ひとりひとりの“いいこと思いついた“は何かな?
 

2007年8月27日月曜日

質問!! 保育のプロとは? 現場のプロが答えました

仲間とつながり

豊田市役所の保育園に就職した当時の、メンバーが集まりました。
年月は流れましたが、皆さん保育のお仕事に携わってみえます。
今の私の保育の原点に、触れることができました。

集まった皆さんに 質問!!

保育のプロって何?

★第一声!! 人柄がいいこと
★隣のお姉さんではいけない (責任をもって!)

    現場のプロが答えました。

2007年8月24日金曜日

たっぷりと 『水』 を楽しんでいます


一歳を過ぎるころから、子どもたちは『水』を求め、手洗い場やお風呂場などで
勢いよく蛇口から出る『水』に手をかざし、飽きずに感触を楽しみます。
この水の感触は、子どもの発達にとっても大切な要素です。
この時期、十分に遊ばせてあげたいものです。
『水』を違った角度から見てみましょう。
 ★汚れた手を、きれいに洗い流す
 ★お風呂で、さっぱりして疲れを取ります。
 ★滝行などの、修行にも水が出てきます。
 ☆集中豪雨で、山や家をも流します。
 ☆楽しい水泳から溺れてしまうこともあります。
美しく・癒される 『水』  自然を破壊へと巻き込む 『水』

2007年8月22日水曜日

食べることは生きること

  「食べることって…楽しいよ」
 「食べることって…嬉しいよ」
 
「食べることって…おいしいよ」
 
「食べることができて・・・ありがとう」

 調理の 匂い、音、作ってくれる人の顔を見て
  
    子どもたちの顔を見て・・・ご飯だよ!!・・・いただきます!!

       生活の一部分のお昼御飯です。

2007年8月21日火曜日

バランスボール・・・毎日やってるよ!!


青い大きなボールにのって「ゆ~らゆ~ら」 
体の緊張をほぐし柔軟な体を作ります。 全身をマッサージしてもらい気持ちいい~。
そして、前転してクルリンパ。 体が不安定になった時(転びそうになった時)
まっ先に手が出るようにする訓練です。
毎日の繰り返しから、柔軟で瞬発力のついた体になっていきます。

2007年8月20日月曜日

本から学ぶ②


「進化」とは、学校で習った概念と変わってきていることは、お分かりでしょうか。 
二人の人間を比較した時、
ひとりは、心が狭く、意地悪で、身勝手な人間で
もうひとりは、心が広く、他人思いであったとしたら
       私たちは、後者のほうが「進化」した人間であると自然に考えますね。
真に進化した人間とは、『自分よりも他人のことを考え、物理的な世界の中にある
物理的なものよりも、愛を重んじる人間である」
誤解をされるといけませんので、書き加えますが
自分を捨てて、犠牲的精神で他人のことを考えるのではないと思います。
自分と他人の調和を持てることだと思います。
今の世の中、私たちの目指す目的や意図が、もっともっと明確に
人として成長することにあると… 思いつつ、
思いどうりにいかない自分の思いや感情に振り回されている私がいます。
あまり、人には見せない私のいち部分です。

2007年8月19日日曜日

大きな贈り物になれたらいいな


ある方との話しの中に【経営】について話題になりました。
【経営】言い換えれば、一人の人生と同じかもしれません。

つまずいた時に、駄目かもしれないと思うか、もしかしたら出来るかも
しれないと思うか、それは自己肯定にかかると!
私の声が大きくなっていきます。

幼いうちに、もしかしたら出来るかもしれないと思えるような自尊心を大切に
して貰えたら…大きなチャンスになるよ。

私の仕事は、大きな贈り物を秘めているような
玉手箱かな!そんな気分になりました。

2007年8月18日土曜日

働くということ


職場体験に来てくれた崇化館中学校のお姉さん達です。

私たちの周りでは働くということは、学校を卒業してある程度大人になってから
という暗黙の了解がありますね。

働く、食べていく、お金を稼ぐ、生きるために・・・。

『働く』 働くことそのものが曖昧で意欲・気力・意志・意図これらが持ちにくく
なってきたように思います。

輝くまなざし・・・幼い子どもたちの誰もが持っている 『輝き』はどこへいってしまったのでしょう。

2007年8月10日金曜日

叱り方…二つのスキル

叱り方についての質問を受けることがよくあります。

お母さんにとっては、止めさせたいことを子どもがやっていますね。
そんなとき、二つのスキルをご紹介しましょう。

1、お母さんを主語にして
  Mちゃんが、片付けをしないと、お母さんたいへんなの!と
  子どもの目を見て、しっかりとお母さんの気持ちを伝えます。

  子どもを主語にすると、Mちゃんは、どうして片づけないの!となって
  子どもの立場からすると、お母さんからすべてを非難されたように感じてしまいます。

2、おもちゃが欲しい!!と大声でぐずっている
  ・おもちゃを与えない事・・・と
  ・泣いたり、ぐずったり・・・することを分けましょう。

  おもちゃは「だめ」だけど、泣いたり・ぐずったりは・・・OKだよ。
  子どもの気持ちが治まるまで、付き合ってあげましょう。

  子どもは、体でお母さんの価値観である【今は買うべきではない】ことを
  体験するでしょう。

2007年8月9日木曜日

保育士のまなざし


名前、年齢? は不詳です。でも、これを見られましたら声をかけて下さいね。


K君とYちゃんが、作っていたブロックで取り合いをしています。
腕をつかみ、髪の毛を引っ張りあっています。
互いににらみ合って、それぞれの所有権を主張しています。

「誰が作ったの?」「このブロックは皆のものなの?」
「これは、K君のだったよ」「Yちゃんが作ったのはどれ?」
これらの質問はいりません!!

怪我がないように、間に入り、
最初にどちらの子どもに関わるかを、決めて

涙を流す Yちゃんに:本当はYちゃんのモノだったのね。
             悔しいね。
             取り返したい気持ちだね。

少し離れた所に移動したK君:お兄ちゃんが助けてくれて嬉しかったね。
                  K君が作ったんだね。

余分な言葉かけはいりません!
裁判官や公平さを教える先生もいりません!
気持ちを分かってくれる 「あなた」 が欲しいのです。

2007年8月8日水曜日

自信


今日は、セミ取りにいきました。
セミには申し訳ないくらい40分間くらいの間に 7匹も捕れました。
大きな木の木陰で、どこにいるか目を釘づけにして見つけました。
昨日まで、セミに触ることができなかった N君
今日のN君は、おそるおそる網に入ったセミをつかむことができました。
虫とり名人、 誕生!! 万歳!!


2007年8月7日火曜日

本から学ぶ①

「魂との対話」から・・・
 
この本はちょっと難しい言葉が使ってありますが、内容は現代の
私たちが、求めているものです。

この本には、私たちの世界を動かしている真のパワーが
分かりやすく書かれています。

今の時代をこの地球という貴重な星の上で生きている私たちの
目的は、自分自身を自分の魂と同調させることです。

それが、私たちの新しい進化の道なのです。
           ゲーリー・ズーカフ

   続きをお楽しみにね 分かりやすく 解説していきます。

2007年8月6日月曜日

食べることは、生きること (最初に覚えた味は?)


食べることは生きること
『御飯だよ!!』と来る日も来る日も、『御飯だよ!!』が聞こえてきます。

ナースリーのひよこ組は、テーブル付きの椅子に座ってごはんです。…(落ち着けますよ。)

離乳食で、みそ汁やおかゆの味を覚えた子どもたちは、体で味を覚えていて
ある程度年をとると、子どもの頃に覚えた味に戻るんですって。

日本の老人にあまり太った人がいないのは、離乳食のおかげなんです。

あなたの体が覚えている味は??  

2007年8月5日日曜日

だっこ おんぶは 子どもの特典

だっこ おんぶ は子どもの特典
白熱した優勝シーンや劇的な再会の時には、抱き合って互いの
繋がりを深めます。

子どもたちは、ちょっとしたケガや思い通りに行かない時
思いきり泣いて、大人の胸に飛びついてきます。

大人から見たら、いつものことのように思えるけれども
子どもにとっては、その瞬間、瞬間 はち切れんばかりに思いが
高鳴っているように思います。

しっかり抱きしめられて、その確かさを、心に刻み込んで
大きくなっていくのですね。

2007年8月2日木曜日

思いがいっぱい詰まった、ボーン






虫が大好きなO君、その日は登園してすぐにW先生とセミを取りに
行きました。
「お母さんに見せてあげるもん」と嬉しそうに虫かごを抱えています。
O君のセミを見た、元気のいい子が、O君の手から虫かごを持って行ってしまいました。
じーっと静観しているO君・・・。
元気のいい子に、お母さんに見せてあげる大切なセミだから返してあげてと言って、
O君の手元に戻りました。
その後、O君は私の肩を、力強くボーンと叩いて通り過ぎていきました。
O君が、叩いたそこには、「返してくれてありがとう」「僕が取ってきたセミなんだぞ!」
「大好きなお母さんに、見せるんだ!」・・・
思いがいっぱい詰まった、ボーンに 嬉しくなりました。

輝くこども

目の輝きって素敵ですね。

この写真は、「リトルおいでん」のリズムに合わせて、バルーンを
追いかけているところです。

この輝きが、しつけと称する行為でけされないように。

私たちの保育の根底にある考えです。