2007年12月29日土曜日

誰もが登る いわ山のお話


 『ポケットの中のプレゼント』より
    いろいろなことをなまび
    たくさんのことを  かんじることのできる  
    心をやしなったうさぎたちが
    そろそろ
    りっぱなおとなになれるかどうか
    ためされるときがきました
 【うさぎ村の 7つの いわやま】
1勇気のいわ山  しっぱいしても やりなおすちからがあるかな?
2、たのしみのいわ山  やりたいことや だいすきなことがあるかな?
3、にんたいのいわ山  つらいことも がまんできるかな?
4、れいぎのいわ山  あいさつができるかな? おぎょうぎはどうかな?
5、しんねんのいわ山  じぶんで きめたことを やりとおせるかな?
6、しんこうのいわ山  神さまを信じる心が あるかな?
              どう生きるかを かんがえることができるかな?
7、愛のいわ山  じぶんを愛し、 他の子を愛することができるかな?
       私たちは、知らず知らずの中で、自分を試します。
       命がけで 上る登山
       スピードに賭けるレース
       青春を捧げたスポーツ
       体を張った暴走族
       自分に籠る 自分探し
    色々な形で この自分で大人になっていいのか 試しています
    やっていることで迷惑をかけることもありますが
    みんな それぞれの 登り方で いわ山を 上って大人になっていきます
 
    

2007年12月28日金曜日

子どもに贈る プレゼント 親の思いが伝わっていますか


森では 子どもの誕生日がくると、おかあさんが
新しいポケットをジャケットにぬいつけてくれます。
大切なプレゼントを入れてあげるためです。
はじめての おたんじょうび。
 小さい歯ブラシ・・「すき きらいをしないで、なんでも よくかんで じょうぶな
            体をつくるんですよ」
うさぎちゃんは 2さいになりました
 まっしろなタオル・・「お顔をあらうと、さっぱり。きもちがいいな。」
3さいのおたんじょうび。
 ハンカチとちり紙を いれてあげました。
       「おそとで たくさんあそんでいらっしやい」
       「よく手を洗って、ハンカチでふくんですよ」
4さいになったうさぎぼうやへ
 赤いえのついたスコップを・・「赤い土でつくったおダンゴ」
    知りたがりのぼうやは、スコップで いろいろ ためしてみます。
               
               
               ●
           5さい~19さい・・・
      絵本 『ポケットのなかのプレゼント』
 親の子どもを思う いとおしさ
 子どもが 大人になるまでに 教えておきたいこと
 親の 希望や 期待
 こんな風に 育ってほしい
 子どもへ贈る プレゼントに 真心が 感じられる本です
 

2007年12月27日木曜日

クリスマス・初詣・七五三・お宮参り・・・・

 
クリスマス、初詣、七五三、お宮参り・・・などなど 信仰心が無くなったとはいえ、
身近に神様に関する行事が残っていますね。 これらの行事が、子どもの欲しがる玩具を与える日
だったり、豪華な衣装をレンタルして神社へ行って、写真に収めるだけのことに、思いが集中して
いるとしたら、淋しい感じがします。

 数年前に友人たちとハイキングに行った時、樹齢何百年の大きな木々がある丘で、さんさんと降り注ぐ

太陽の影に見入ってしまいました。
 太陽の光の公平なこと・・・文字にするとたったこれだけですが公平感が妙にじーんときたことを鮮明に

覚えています。

 私たちの周りには、 水・火・風・空・土 と公平に与えられている自然があります。これらと信仰心とが

結びつくのですが、嬉しいと感じる心、もったいないと感じる心、助けてもらった時にありがたいと感じる心、
人の姿を見て我を気づくこころ、落ちているゴミを拾える心、本当は怠けたくない心、
本当の確かなこころ・・・・。

  子どもを取り巻く私たちの生活の中には、素敵な行事がいっぱいです。
  親の思いをこめて伝えたら素敵でしょうね。
  心に感じる思いが・・・伝わっていったら本当に素敵です。


2007年12月26日水曜日

Gちゃんが望むことを届けたい

Gちゃんは、とっても甘えんぼ、抱っこが大好きです。

  5歳のGちゃんは、ナースリーに来た初対面の人でも…抱っこ!
  これだけを想像すると、5歳なのに…抱っこ? 初めての人にも?
  なぜ・・・と思ってしまうでしょう。

私たちを納得させる原因や説得材料は、いりません。
Gちゃんが、抱っこを…欲しがっていること。

  スタッフが、同じ思いで 少しづつでも
  Gちゃんが、「もういいよ」と言うまで抱っこしたら
  Gちゃんの気持ちは嬉しいと思います。

私たちができることは、あれこれ 言う前に
Gちゃんが望むことを届けたい。

2007年12月25日火曜日

サンタクロースがきたよ!!

私たちの【理念】
 ・
一 ひとりひとりの人間が尊重される社会を築くために
一 人としての成長を深めあう社会を築くために
一 互いに助け合う社会を築くために
             私たちは活動します


  理念を前において、何をどのようにしたらいいの?と考えますが
  目の前に起きる事柄から逃げずに、取り組み、最善を尽くすことかな
  と思います。


  言葉で言うのは優しいですが、日々の行い中に、すべてが
  現れますね。地に足をつけて。小さなことを大事にします。
  

2007年12月21日金曜日

よかった! Pちゃんの気持ちが分かって


お母さんと バイバイしてからも 玄関の外から お部屋へ入ってこない Pちゃん
おいで、中に入っておいで!! 寒いよ!!・・・・にも動かない。
少しして 迎えに行くと しぶしぶだけど 動いてくれました。
Pちゃん! 「お母さんがいいんだね」・・・と声をかけると
        「ちがう!!」
 「お母さんと タッチ したかっただけ!!」
ああよかった! Pちゃんの気持ちが分かって!」
すっきりした笑顔で動き始めたPちゃんを見て 安心でした。

2007年12月20日木曜日

小さなまわりから・・・ちょっと大きなまわりへ


豊田市市民活動促進委員会
     長い名称で、難しい内容の会議に出席しています。
この会議に参加する機会を得て、
今までの私は、地域やまわりを意識する余裕もなく
無我夢中でやって来たことを振り返りました。
    今、私が学ぶべくことのように思えます。
    私だけではなく、小さなまわり~ちょっと大きなまわり~
    大きなまわり~へ
 できることを、精一杯やっていこうと思います。
 何をやったらいいのか、ヒントや助言を下さいね!!
 待っています。
     出会いがあると、広がりが持てる  かも?

2007年12月18日火曜日

分かって貰えることが、究極の欲求!!


どんな時も分かってあげること

 子どもは、自分を分かって欲しがっています。

 分かってもらえることが、究極の欲求です。

   たとえ、

   わがままでも…・・甘えでも…・・やってもらえなくても…・・

    ・・・やって欲しいことを分かって欲しい

 それを、分かるには…お母さん自身が自分の気持ちを 

    よーーく 分かっていないと   子どもを見通すことは、できません。

    その練習を、おやぎょうはやっています。

 

2007年12月17日月曜日

さわやかで いたい!!


   子どもを受け入れることと、厳しさ ●  
  「昨日のお菓子欲しい!!」
  「いいよ」「昨日の残りを食べるって言ってたもんね」
  と、優しく言える時。
  「昨日のお菓子欲しい!!」…上と同じことを言っているんだけど
  「ダメ!」「今、たくさん食べたところじゃない」「ダメよ!」
  私たちの気分や、状況で・・・子どもへの態度がずい分変わります。
  気持ちよく
  「いいよ」・「そうだったね」と言えた時の爽やかさ!!
  爽やかでいたい!!
  

2007年12月14日金曜日

経営の基盤が保育の良し悪しに影響を与えます


平成20年4月より、認可外保育園の市役所との契約スタイルが変わります。
名称も「認証保育園」として、個々の評価がレベルで現わされるようになります。
行政にも大きな変化があり、幼稚園・保育園が「子ども園」と称され一体となりま
す。保育料の改定も広報とよたで公表されました。
ナースリーハウスもこれを機に保育料金の体系を見直すことになりました。
   1、行政より交付金を助成されますが、保護者からの保育料が主な収入
     です。
   2、継続の中から大切なことへ気づき変容が可能です。事業所の運営が
     維持可能なこと。
   3、やりくりの潤滑が滑らかなこと。保育に関わる保育士が育つ環境を
     維持しなくては良質な保育は実現しません。
   4、想定される支出、収入の折り合いの見通しを持つこと、経営の基盤
     が子どもへの保育の良し悪しにも、影響を与えます。
 ・
 などなど、安い保育料だから助かる・・と金銭だけの評価より、どのような経営が
 なされているかなど広い視野を持って見て頂けると幸いです。
  

2007年12月12日水曜日

火曜日の10時は 特別な日


<火曜日の10時>
火曜日の10時は一週間の内でも、特別な日です。
勤務時間にばらつきのあるスタッフが、ほぼ全員集合します。
 
     子どもたちは先生のお膝に座り、天窓を開けて空気を入れ替えて
     季節の歌 焼き芋グー・チョキ・パー、クリスマスソング・どんぐりころころ
     童謡メドレー などなど いっぱい歌います。
もこもこに洋服を着こんでいる子は、一枚脱いで!
保育士さんも、靴下・エプロンを脱いで…動きやすい体で!
     リズム体操 ピアノ伴奏に乗って うさぎ、トンボのメガネ、メダカ、時計
     小鳥、どんぐりころころ、ブリッジ、汽車・・・・
リズムは運動不足を補い、体の大切な部分の動きを補ってくれます
その大事なところを楽しんでやって欲しい
どうでもいいことをやっていない確かな信念をもって!!

2007年12月11日火曜日

厳しさは、当たり前にことができるように、使うもの



私はリーダーであるにも 関わらず 言いにくいことをいうのが 苦手です

苦手意識を 乗り越えなくては・・・ 
       今、ほんの少し乗り越えることができそうな感じです

  <人の道に反しない事  子どもたちを守り抜くこと  向き合える勇気を>

勇気を私に与えてくれたのは、「ナースリーの子ども」と「禅」・・・動と静

          
           ・・・厳しさとは・・・
    
      当り前のことができるように自分を律すること
       ナースリーで行う自己啓発のテーマです
         




2007年12月10日月曜日

子どもを守るってどんなこと??


二人の子が、
緑の同じボールが欲しい、二人とも黄色のボールじゃだめ!!
ちゃんがボールを持っている時
 ●ちゃんへ:「ちゃんはねちゃんが遊んでから返してくれると分かったら
        ちゃんと、貸してくれるからね」
 ちゃんへ:「ちゃんが 返してくれないから、 貸してあげないんだね」
 ちゃんへ:「ちゃんが 返してくれることが 分かっていたら、貸してあげるよね」
 ちゃんは、ボールをちゃんへ渡し、サッカーの続きが始まりました。
仲直りを見届けて、ホッとした保育士
  
  必ず、仲直りができること・・・強い信念をもち子どもを信じること。
  怒りの感情を、叩く・殴るなどで相手を傷つけることで解消してはいけない。
    どんなに怒れていたとしてもね。
    私たちが体を張って、腰を据えて・・・子どもを守らなければ!!!

2007年12月8日土曜日

クリスマス会にどうぞ

12月18日(火) クリスマス会を行います。
  
  1、うた 「おめでとうクリスマス」「ロンドンブリッジ」
  2、絵本を見よう 「 ?  」
  3、コール保見のお姉さんの歌を聞きましょう
  4、サンタさんより プレゼントを頂きます
  5、サンタさんと記念撮影

    どうぞ、お気軽にお越し下さい。

2007年12月5日水曜日

私の中から生まれる「欲しい」

子ども同志の取り合いは 自然な姿
自分の中に沸いてくる 「欲しい」
自分の感情に 生きている 肯定のメッセージ
どんなに自分勝手でも 「自分の中から生まれた」感情を受け入れよう

人のもの、みんなの物、後で、貸し借りのルールは 「欲しい」
肯定してもらってから

挫折を超える・壁を超える・ハードルを超す
   お母さんからもらった肯定があったから「自信」と「勇気」が根づく

順番を守る・人の気持ちがわかる ことは
   私の中から生まれた最初の「欲しい」をわかってもらったから・・・

私から生まれた感情にいとおしさと命をみよう

2007年12月4日火曜日

おっぱいは魔法の宝物


《おっぱいは魔法の宝物》
今は、『断乳』という言葉は使わずに、『卒乳』という言葉が広がってきました。
授乳を、お母さん主導ではなく、赤ちゃんが欲しがることを大切にします。
2歳、3歳のお子さんもお母さんのおっぱいを飲んでいる子もいますよ。
赤ちゃんがお母さんに甘えたい時には、最高です!!
すでに、1歳半を過ぎて2歳・3歳になったお子さんに、頻回に授乳をしていると
食事に影響する場合があります。
    一回は欲しいだけ飲んでもOK!
    授乳回数は、食事との兼ね合いを!!
    
 

2007年12月3日月曜日

職場体験のお姉さんありがとう

       
             お姉さん!! また来てね、待ってます。

≪衝動が抑えられない時≫
物の取り合いや何かの拍子で怒れてしまった時に…治まらない子
相手の子に、向かって行き、髪の毛を引っ張ろうとしたり、仕返しをしたり・・
抑える手を振りほどき、話が耳に入らず、手がつけられない・・・・・
     気持ちが治まるまで、手を離さず抱っこのままで、待ちましょう
     言って聞かせることは、後で!
     気持ちが治まったら、「嫌だったんだね」「玩具が欲しかったんだよね」
     と気持ちを汲んであげましょう。
     状況の説明はうんと落ち着いてからでないと、逆効果!!
     お母さんのお膝から、出て、相手に向かっていこうとしますが
     お母さんは、腹を据えて、離さずに、しっかり抱っこして
     治まるまで・・・しっかり抱っこ!!
私の衝動を、丸ごと抱えてくれて‘ありがとう’…治まった子はケロッとして言うでしょう。
        

2007年12月1日土曜日

食べることの かけがえのなさを 意識の中に!


24時間営業のスーパー・コンビニ
いつでも食べたい時に食べたいものが買える

子どもや働く私たち自身の健康を思うとき
食生活をおろそかにしてはいけないことは、知っていますが
実際、勤務時間、就労形態で時間がなかったり、家に帰った時には
疲れきって・・動けない

でも、食べることが大切なことは、解るんです

    食べることの大切さを頭ごなしに言われても
    どうする事も出来ない、社会状況も分かって欲しい

    本当に大切な、かけがえのない…そのものを解りたい
    意識の中に、食べることへの、かけがえのない、存在を見つけなければ
    ささやかでも、手間暇かけた、『ごはん』 は、戻ってこない

2007年11月30日金曜日

仕事の忙しさに、はまり込んでしまった時


育児と家事と仕事と三つを両立するお母さん
仕事の忙しさにはまり込んで、子どものことに瞬間、気持ちがいかない時も
出てきます
「あっ!!」「忘れた!」「何やってんだろう」・・・と自分を責めるお母さん
その【罪悪感】子どもに対して、ちょっと申し訳ないような、償いたいような
気持になりますね。
その罪悪感で、子どものいいなりになってはいませんか?
お母さんの気持ちを治めるために、自分の申し訳なさの肩の荷を下ろすために
子どもへの…過剰なサービスになっていませんか?
その時に子どもが感じたであろう 驚き、悲しみ、淋しさを忘れないで
  「びっくりしたね」
  「叱ってごめんね」
  「淋しかったね」
  「悲しかったでしょ」
     子どもの気持ちを汲んであげましょう。

2007年11月29日木曜日

子どもの微妙なサイン・・見てますか!!

子どものサイン…体で表すシグナルを見ていますか?

   病気になった時・・・単に感染症になっただけでしょうか?
             何か分かって欲しいことがないかな?
   急に赤ちゃん言葉を使いだした時・・・どうしたの?
   最近、言うことを聞かなかったり、怒りっぽい時・・・何かあったの?
   食欲がない時・・・気分がわるいかな?

微妙なサインに、お母さんの注意が注がれる時・・・子どもは安心します
サインに、お母さんが向きあった時・・・子どもは、を感じます
子どもの表面ではない、潜在意識のサインに気づいたとき・・・子どもは解ってもらえたと支えを持ちます

親が、子を思う気持ちと、子どもの感じる気持に、違いがあることを知っていると
子どもは自由を感じ、「やてみよう!」と動き出す

     子どもも、青年も、熟年も、老年も・・・・みんな一緒かな

2007年11月28日水曜日

【本日のメニュー表】が増えました

本日のメニュー表】が増えました。
ひよこ組の階段下に、【お昼寝中】の絵が増えました。

     少し前のテレビニュースで、ある県の清掃局員の中抜け
     に関する報道がありました。一人の清掃局員に家に帰って
     時間をつぶさずに、清掃車を洗うとか仕事を見つけてやろうとは
     思わないんですか?
     メディアの問いに、
     「仕事をやっても、給料増えないし」の答えが返ってきました。

     私は、この答えを聞いて、ため息しか出ませんでした。
・・

昨日のミーティングで・・・・
 Nさんが、「仕事を増やしちゃった」の一言に、私がすごく嬉しかったこと。
 Oさんが、短くなったくさりにも悠々と座っていた犬から気づいたこと・・・・。

 小さな出来事から、気づきや学びをもらうこと…ほんとうに素敵だなと
 思います。 新しい発見、気づき…嬉しいですね。
 

2007年11月27日火曜日

K君の「絵本」

           「ゴーンとたたいて、いたい・・・!!」

           「たたいて・・・ごめんなさい・・・!!」
           「仲直り」 にこにこお家へ帰りました。良かったね。
            つばめ組(幼稚園組)のK君が描いてくれました。
            お友達同士、けんかになってしまうときもありますが、
            本当は仲良くしたいことは、ちゃんと判っています。




2007年11月26日月曜日

子どもは残酷なくらい率直な表現をします

Aちゃんは、いつもにこにこしています。お友達に押されてもやり返すことは
しないで、静かにみています。
そんなAちゃんの反発しないところを見てか
B君は、「入れてあげない」「ダメ」「あっちいって」・・・とやるせない言葉を
返します。
「そんなこと言ったら、Aちゃん悲しいよ」
「あなたが、言われたらいやだよね」
「先生、悲しいな」
「仲良くして欲しいな」
と、B君に伝えてもなかなか、耳に入りません。
幼い子たちを見ていると、残酷くらい率直で相手の気持ちなど
お構いなしのところがあります。
・・
子どもの言葉や、やっていることだけに目くじらを立てるのではなく、
『広く』・『深く』・『見渡す大人の心持ち』が…大事に思えます。

2007年11月20日火曜日

私たちのミーティング

私たちのミーティング

A君との関わりにどうしていいのか解らなくなった、B保育士の言葉に
保育士ひとり一人に「あなたにとってA君の存在は何ですか?」
「あなたにとってね?」・・・ミーティングが始まりました。

一人ひとりが、その質問に答えます。

それぞれの保育士の中のA君との繋がりを感じることが大切かなと思います。

B保育士は、今まで気になっていた行動に、愛着を感じ彼が心の奥で
望んでいるところに目を向けることができました。

そこにいたみんなが、A君を共有し、新たな関わりに発展できそうです。




2007年11月19日月曜日

子どもが一人前の大人になるために


子どもが一人前の大人になるために


お母さんの 『驚き』 を伝えてもいい。
 でも、子どもを惨めにしたり、やっつけてはならない。

お母さんは 『感情』 を押さえなくてもいい。
 でも、子どもに悪いと思ったら、素直になって 謝ろう。
 「さっきは、こめんね」・・・と。

お母さんの 『許容』を『愛』 と勘違いしては、いけない。
 人を困らせたり、迷惑をかけることは、人として恥ずかしいことを教えたい。
 それは、感情を爆発させて、怒りから教えることではない。

お母さんは、『黙って』 文句を言わず
 子どもがやるまで、できるまで・・・きっと『できるよ』と信頼し。
 子どもがやめるまで、止まるまで・・・きっと『止めることができるよ』と信じてあげる。

それが、しつけだと思います。

2007年11月17日土曜日

田んぼで焼き芋 ②

     田んぼにブルーシートを敷いてほっかほっかお芋を食べました。
     うまく焼けるか、心配でしたが見事にできあがり。

       日常の中で、焚き火をしたり火を燃やすことはなくなっています。
      そんな私たちを心配して、教えてくださった 岩井おじいちゃん!
      ありがとうございました。
      藁、枯れた木々、そして燃やし方のマニュアル…何から何かまで
      お世話になりました。 陰の力に支えられていることに感謝です。


2007年11月16日金曜日

大切なのは魂の健康


おやぎょうの講座を受講した方々が、グループを作って勉強会をしています。
年間の内、6回(7月~12月)、心理カウンセラーの杉浦先生をお招きしています。
今回は、写真にあるように『魂との対話』を教材に学んでいます。
本の中から
 【大切なのは魂の健康】
 もしも、あるピアノ奏者が病気だったとしたら、そのピアノを修理することに
 どんな意味があるだろうか?
 楽器がどんな音色の音楽をつくり出すかは、その奏者によっても変わってくる。
 もしも奏者が喜びであふれていたとしたら、その楽器はその通りの音を発する
 でしょう。
 どんなに完璧に調律された、どんなに高価な楽器であっても、その奏者が
 悲しみに打ちひしがれていたら、決して喜びに満ちた音は響かせないでしょう。
       私の感想
   とらえにくさはありますが、生き方の根本を示して
   くれる安心感をもらっています。
  

2007年11月15日木曜日

田んぼで焼き芋の時の 『火』



体のサインはシグナルです。

日々の中では、さまざまな問題がわが身に降りかかってきます。
大きな問題であればあるほど、ちょっとその問題を脇に置いて
体を休めて 問題に向き合う心のスペースをつくりましょう。

問題を避けるのではなく、真に向き合うことで
乗り越えることができるのではないでしょうか?

人生は選択とも言えます。

一つのことを選択するには、「表と裏」 両方を受け入れなければ
なりません。両方を受け入れることが乗り越えることでしょうか!

     こころを静かにして、自分の感覚に注意深くなる
            自分が自分になれる、ひとときでしょうか!

瞑想とか禅に多くの人が、惹かれるのがよくわかりますね。

2007年11月14日水曜日

子どもといる大人が、ホッとする感じがいいな!!







11月13日(火)は田んぼで焼き芋
園外保育は、ひとりの子どもに一人の保育士が担当し
あぜ道や細い農道を歩きます。
その子の歩くペース、その子の指さす方へ、それぞれに!
秋の、小春日和を楽しみました。
大人がホッとし、澄み切った空気にさわやかさを感じ
何となく落ち着いたムードを味わえたら、きっと子どもたちも
さらに、何かを感じてくれるかな!!(*^_^*)
《お知らせ》
11月の親業の会ですが、前のブログで22日(木)と書きましたが
16日(金)の間違いでしたので訂正させて頂きます。
おやぎょうの会(親業って何?、子どもとのいい関係を作るには?)
  11月16日(金)
  ナースリーハウス 3階
  参加費 500円
  託児のある方は、お1人 1,000円と給食費(希望者のみ)
  参加ご希望の方は、 0565-31-8282 までお電話下さい。




2007年11月13日火曜日

「どうして先生たちは、僕の名前を知っているのかな??」




先日の運動会に参加してくれた、Mちゃんのお兄ちゃん!
N君は、産れて2か月からナースリーに来ていました。
ちょっぴり慎重で、抱っこが大好き。
いつもいつも、抱っこ。
「今日は、床の上に足がついたかな?」と言うくらい・・・。
3年生になったN君は見違えるように立派でした。
私が想像していた通りでした。
みんな…N君のことは忘れていませんよ!!

「どうして先生達は、僕の名前を知っているのかな?」 とあなたが忘れてもね。

私たちの心には、ちゃんと映像が残っています。

2007年11月12日月曜日

皆さん ありがとうございます




崇化館中学の生徒さんボランティア ありがとう!!
   お庭の草取り、石拾い、椅子のペーパーかけ、縫物など
      助かりました!!
リズム体操を中心に運動会を行いました。
   走る、飛ぶ、しゃがむ、歩く、跳ねる・・・など軽快なピアノにのって
   体を動かしました。
   まだまだ小さいので、一緒に楽しんでできればいいですね。
   その時に、やらなくてもちゃんと見ていますから、できないわけではありません。
   楽しんでできれば OK!!
色々な姿を見せてくれて、ありがとうございました。


2007年11月9日金曜日

お友達の輪が広がっています!!



人形劇団「びっくり箱」の公演を開催しました。
 『むすんで まいて ひっぱって』
 『ゆかいな のらねこ にゃご にゃご にゃご』
お姉さん達の 動き 声 テンポ に食い入るように見させて頂きました。
ありがとうございました。
お知らせ
  子育て真っ最中のお母さんよっといで
     毎月 第一水曜日
     午前 10時~11時30分
     ナースリーハウス 3階
     歌、お話しの後に、子育てミニ講座、情報の交換など
  
  初めての方も、ちょっと勇気を出して、お電話でお申し込み下さい。
                        0565-31-8282


  お友達の輪が広がっていますよ!!


2007年11月8日木曜日

子どもしかできない表現に感服!!


デジカメを持って保育室に行くと、子どもたちはすぐに分かって
まわりに駆け寄ってきます。
自然なベストショットを狙うのですが、思うようにいきません。
「写してもいい?」・・「こっち向いて!!」 とっても楽しいひとときです。
子どもしかできない表現がなんともユニークで微笑ましいです。

2007年11月6日火曜日

何が嫌だったの?<私を感じること>



スタッフのTさんとの会話です。
Tさん
「私の留守に、息子が友達を連れて来て、ご飯を食べっぱなし」
「留守中に誰か来るの!本当に嫌!!」
「何が嫌だったの?」
Tさん
「えー、何って?」
自分にとって本当は何が嫌なの?
  食べっぱなしで片づけないこと?
  誰もいない家に、息子が友達を連れてくること?
  食材を使われたこと?
  台所に入られたこと?
  事前に了解を得なかったこと?
自分が何が嫌だったのか、本当のところを感じることって難しいけど
自分自身が本当に感じているところに目を向けるって
本当・本当に 大切なことなんだよな・・・しみじみと。
翌日・・・Tさんは、解りました。私が本当に嫌だったことが!
   よかった! 胸のあたりがすーっとしました。